「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<雑貨・紙モノ編>

 

第19回来る福、招き猫展」にお届けしたもののご紹介も、

今回が最終回の第3回目<雑貨・紙モノ編>となります。

展示会にお出かけできなくても、こちらで見ていただけるだけでもうれしいな…と思い、

いつもこつこつ書いています。(うっかり者ゆえ、しょっちゅう誤字脱字がありすみません…)

毎回ご覧いただきありがとうございます。

今回は、ご存知のものばかりかもしれないので、さらさら〜っとご覧ください。

 

なお、福岡天神ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー 「第19回来る福、招き猫展」は

来月の4日までとなっております。

お出かけしてからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<雑貨・紙モノ編>

 

オリジナルスタンプ

四 季 の 猫 セ ッ ト

日本製

20ミリ×20ミリ

赤ゴム製スタンプ 4つセット

 

黒猫の春夏秋冬を閉じ込めたスタンプセットです

手彫りはんこの線をそのままスタンプにしたものです

 

 

「tsume」のロゴはひとつひとつ心をこめて手捺ししています

 

 

こんなパッケージでお届けいたしました

 

 

オリジナル手ぬぐい
「 猫 の な ま え 」
 日本製
35×90僉ー蠧萓
綿100%

 

絵筆で手描きした原寸大のデザインをそのまま工房にお届けし、
職人さんの手で一枚一枚丁寧に染めていただきました

 

 

縦方向に広がるデザイン
上下どちらからもたのしめるデザインになっています

 

 

薄手で、しっとり上質な質感の岡という生地を使用
色も布も使い込むほどにくったりと落ち着いてきます
捺染染めのいいところは、色あせてからの表情もとても豊かなところです
その変化もあわせてお楽しみいただけたらと思います

 

 

こんな感じのパッケージでお届けいたします
三日月模様のある猫が目印
帯に赤いリボンをいれましたので、
ちょっとしたお祝いの贈り物にもおすすめです

 

 

ピンバッチ 3種
「窓辺の猫」「空飛ぶ猫」「月からきた猫」3種

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55

今までのピンバッジの詳細はこちらでご覧いただけます →







 


私 の レ タ ー セ ッ ト
手彫りゴムはんこを捺して製作したレターセットです

(paper : 10  envelope : 5  label : 5)

 

ちいさな写真しかなくてすみません

 


活版メッセージコースター

「 い つ も い っ し ょ 」
 日本製
3枚セット( φ約9 )

 

黒地に銀色の活版印刷をほどこしたコースターです

コースターとしても、メッセージカードがわりとしてもお使いいただけます

 



なかなか写真ではお伝えできないのですが、
微妙に凹凸があって味わい深い仕上がりになりました

 

 

青 い 屋 根 の 「 お う ち ふ せ ん 」

本体 h約60×w約64弌‖羯 h約85×w105
30枚綴り
日本製

 

 

 

新美南吉童話・詩
メモ帖「 月 か ら 」

日本製
12,3×9
90枚綴り 再生紙使用



 



黒猫ははんこ、星はコラージュは印刷なのですが、
ちゃんとそれぞれ質感が出ていて、おもしろい仕上がりになりました

 

 

ち い さ な お 茶 缶

夜 を 駆 け る 猫
日本製
h 約8cm / φ 約8cm



 

 

猫にまつわるポストカード 各種

 

ツメサキの世界には、つくりてが思っていた以上に猫のポストカードがたくさんありました

写真以外の猫ポストカードもあれこれ送りましたので、ぜひ会場でご覧くださいね

 

<↓写真のポストカードのタイトル↓>

星の棲む花 / 月からきた猫

黒猫のみた夢 / いつもいっしょ

猫とバラ

 

(最後の3枚はお取扱店リュケリさんより写真をお借りしてきました)

 

   

 

これで「第19回来る福、招き猫展」にお届けしたものの

紹介はぜんぶおしまいです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

まだまだ展示会は続いていますので、

ぜひ、おでかけいただけたらうれしいです。

 

「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<オーブン陶土作品編>

 

福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー にて

第19回来る福、招き猫展」はじまっています。

ぜひぜひ、九州の招き猫好きさん、猫好きさん、お出かけくださいねあしあと

 

今回、ツメサキノートでは、オーブン陶土でつくったちいさな作品を紹介させてください。

 

ツメサキの世界は基本的には、紙雑貨、はんこの制作を中心に活動していますが、

「伝える」「届ける」をテーマにしたものであれば、

アクセサリーでも、手編みの作品でもアイテムや素材にこだわらず、自分がカタチにしたいものをあれこれ作ってきました。

企画展などでは、肩書きを問われる場合あり、

悩みながら、小物作家や、雑貨作家などと書かせていただいていますが、

本当は、自分のこと、なんと言ったらいいのかわかりません…。

ただ、どのアイテムも、ああでもないこうでもない、と

試行錯誤や、実験(?)や習作を重ねて、おっかなびっくりスタートしました。

 

そして、今回のオーブン陶土もツメサキ流の独学です。

強度や安全性には十分留意して制作しているつもりですが、

あくまで、ふだんづかいの「雑貨」として楽しんでいただけたらうれしいです。

 

お出かけの予定のある方で(ありがとうございます!)

見てからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<オーブン陶土作品編>

 

オ ー ブ ン 陶 土

ツ メ サ キ の 招 き 猫

大きさ:手のひらにのるサイズ

オーブン陶土をこねて、手のひらサイズのちいさな招き猫をつくりました。

オーブン陶土とは、160℃から190℃程度の温度域で焼成できる低温度硬化型粘土のことで、

オーブンでも焼くことのできる陶土のことです

こちらには象牙色の粘土を使いました

 

 

右手をあげた招き猫はは金運やお金を、左手をあげた招き猫は人を招くと言われていますが

右手をあげた子、左手をあげた子、両方お届けしています

 

とてもちいさい招き猫なので、ちいさな幸せをたくさん招いてくれますように…

 

真正面からみたところ

金古美の鈴をつけています

揺らすとチリチリとなります

 

一匹一匹、赤いフェルトのお座布団に座っています

 

うしろからみたところ

鈴のついた赤い紐をちょうちょむすびしています

赤い紐は、一本一本コットンのレース糸で編んでいます

(いつもの、あのお気に入りのレース糸です)

 

ならべてみたところ

ご覧のとおり、すごくいろいろな表情の子がいます

おおきさもさまざま

お好きなタイプの子がいたら、ぜひお手にとってご覧くださいね

 

ツメサキの世界の招き猫は、和室だけでなく、洋室にもしっくり似合うようにしてみました

 

 

土の色をいかしたくて、彩色は最小限にとどめました

石っぽい土の色が気にいっています

 

おそらく会場でいちばんゆるい招き猫です

 

オマケ

写真撮影を待つ、招き猫たち

 

 

オ ー ブ ン 陶 土

猫 の 筆 や す め

大きさ:手のひらにのるサイズ

オーブン粘土を使って、なにか机の上で使えるもの…

文房具と一緒に使えるものができないかな?と考えて、

猫の筆やすめをつくってみました

こちらはブラックコーヒーのような黒豆色を使いました

ちょっと焦げた感じになるまで焼いてみました

 

 

こちらもまた一匹ずつ表情も目の色も毛の模様も違います

 

手紙を書くとき、しばらく手をやすめて、どんな言葉を届けようかな…と思案にくれるときってありますよね

そんなときに、この猫の筆やすめに、万年筆やガラスペン、

あなたのお気に入りのペンを置いて、大切な方への言葉をじっと考えてもらえたらうれしいです

猫のようにしなやかでやわらかで、素敵な言葉がみつかりますように…!

 

ならべてみたところ

(ちいさい画像はクリックですこし大きくなります)

 

ときどきしっぽのない子もいます(私の中ではボブテイル設定です)

猫たちの毛の表情は、焼く前に彫刻刀でひっかいたもの、ペンの裏で凹ませたもの、

焼いた後に色鉛筆でごしごし描いたものなどなど、さまざまあります

 

 

みんなお揃いの赤い紐の先にツメサキの世界のタグをつけてお届けしました

おうちについたら、赤い紐をほどいてあげてくださいね

よかったら、お気に入りの別のリボンを巻いてあげてください

 

こんなタグです

グラシン紙に白い文字 

すこしだけこだわった新しいタグです

 

無害安全の水止めニスを施していますので、

筆やすめのとしてだけでなく、箸やカトラリー置きとしても使っていただけます

 

 

 

 

お好きな使い方を見つけていただけたらうれしいです

 

​  ​  

 

じっくりご覧いただきまして、ありがとうございます。

ぜひ、会場でお手にとって、触り心地などもお確かめくださいませ。

 

ツメサキノートでは、

次回は<雑貨・紙モノ編>をお届けいたします。

 

「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<手彫りはんこ・紙雑貨手作り編>

 

今日は先回の予告どおり、

2月18日(土)〜3月4日(土)福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリーにて開催される

第19回来る福、招き猫展」にお届けしたものを紹介させてください。

今回は、第一弾で <手彫りはんこ・紙雑貨手作り編>です。(第三回の予定です)

どうぞおつきあいください。

 

お出かけの予定のある方で(ありがとうございます!)

見てからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<手彫りはんこ・紙雑貨手作り編>

 

大 判 手 彫 り は ん こ

猫 と 言 葉 の 手 彫 り は ん こ

50ミリ×50ミリ

台木:チーク(陶器の持ち手つき)

 

ひさしぶりに言葉入りの大判はんこを彫りました

福を呼ぶ招き猫がテーマということで、猫と、おめでたい言葉や添えられてうれしい言葉を選びました

捺しやすいよう、陶器の持ち手をつけています

 

I wish you good luck / if you want be happy,be

LOVE IS BEST / オイデオイデ(千客万来)/ Every day is new a day

 

 

印面はこんなかんじ

 

 

 

手 捺 し ぽ ち ぶ く ろ

ま ね き ね こ

3枚入り

 

招き猫って、ぽちぶくろにはぴったりのモチーフですね

いつもははんこだけで仕上げるツメサキの手捺しぽち袋ですが

今回は細部まで描き込みたくて、髭と耳、そして鈴のついた首紐を水彩絵の具で手描きしました

そのため、一匹一匹表情が違います

そこも楽しんでいただけたらうれしいです

 

 

金色の鈴をつけています

たくさんの福を招きますように…

 

こんなパッケージでお届けいたしました

 

 

 

原 画

木 版 画

 

今回は、木版画の原画も2枚お届けしました

大きな絵はちょっと苦手なのですが…(小声)がんばりました

こちらでは原画の一部のみ載せておきますあしあと

 

わ た し の と も だ ち

 

 

 

し あ わ せ な く ら し

 

 

   

 

ツメサキの世界は、いつもの調子のこんなかんじですが、

前回もお話しした通り、ほかの作家さんはベテランの招き猫作家さんばかりです。

ぜひ、お時間のあるときにお出かけくださいませ。

 

ツメサキノートでは、

次回は<オーブン陶土作品編>をお届けいたします。

 

 

 

「来る福、招き猫展」に参加します
/ ジュンク堂書店福岡店 MARUZENギャラリー
('17/02/18 〜 03/04)

 

無事1月のranbuさんでの個展「冬の机」も終わり、

(足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました)

それからすっかりツメサキノートはご無沙汰していましたが、

けっしてさぼっていたわけではなくて、次の企画展の準備をしていました。

 

とてもありがたいことに、今年は年のはじめからたくさんのイベントのお誘いをいただいており、

2月、3月、4月までイベントの予定が詰まっています。

ひとつひとつのイベントを心から大切に、

できれば毎回、それぞれの企画展に合わせて

ちいさな新しいものを、ひとつふたつと制作してお届けしたいと思っています。

お近くにお住まいの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。インク

 

インク ← とっても唐突ですが、こないだから使っているこのインクの瓶の絵文字、私がつくってみました。

   もしよければご利用ください◎ JUGEMブログをご使用の方は「絵文字」のところからもご利用いただけます。

   すごーくちいさく「INK」って書いてあります…笑

 

 

今日は2月から3月にかけての参加イベントのおしらせをさせてください。

 

 

2月18日(土)〜3月4日(土)福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー

第19回来る福、招き猫展」に、ツメサキの世界の猫たちも、

グッズ担当として参加させていただけることになりました。

今年で19回を迎え、招き猫コレクターの方々が、毎年開催を楽しみにされているという歴史ある企画展です。

(九州で唯一開催される招き猫展だそうです)

そんな企画展に参加させていただけることになり、とてもうれしいです。

ツメサキの世界はいつもどおり、ちいさなものばかりをお届けいたしますが、

ほかの作家さまたちは、皆さん、ベテランの方ばかりで、技や感性の光る作品が並びます。

九州の招き猫好きの方、猫好きの方、ぜひ、会期中に足をお運びくださいませ。

 

会場となるメディアモール天神 ジュンク堂書店福岡店

 

ツメサキの世界からお届けしたものは、また後日あらためて少し紹介させてくださいね◎

 

 

《 event deta 》

 

来る福、招き猫展

'17/02/18 〜 03/04

会場:ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

福岡市中央区天神1−10−13
tel : 092-738-3322
open :
10:00〜21:00(最終日16:00閉廊)

map

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

個展「冬の机」のようす / ranbu/大阪梅田

 

いよいよ、個展「冬の机」(desing & art ränbu / 大阪梅田)も、本日が最終日です。

お出かけくださった皆さま、ちいさな作品をお手にとってくださった皆さま、

そしてこのブログ上で楽しんでくださった皆さまも本当にありがとうございました。

(まだ本日開催しておりますので、最後までよろしくお願いいたしますインク

ちいさなものたちを、丁寧に展示して管理くださったranbuのスタッフの皆さまもありがとうございました。

 

ranbuのオーナーさまと、お出かけくださったお客さまからいただいた、

個展の様子をご覧ください。

 

これがranbuさんのお店の看板。

かわいすぎます!

 

ここから物語がはじまりそう。

そんな雰囲気のあるレトロな入り口にもわくわくします

 

こんなふうに素敵にディスプレイしていただきましたよ。

うれしい。

 

 

 

ツメサキの世界の個展は本日で終了ですが、

ranbuさんでは、いつもとびきり素敵な企画展や個展を開催されていますので、

大阪にお出かけの皆さん、ぜひお立ち寄りくださいね。

「冬の机」にお届けしたもの <商品編>

 

スローなペースで、てしごと作品を、4回にわたって紹介させてもらいましたが、

最終回の今回は、商品編となります。

ご覧下さった皆さま、お出かけくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

個展は30日までですので、

ぜひ、お近くの方、お出かけ予定のある方は、お立ち寄りくださいね◎

 

最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。

 

   

 

ツメサキの世界

「 冬 の 机」 展

'17/01/18 〜 01/30

desing & art ränbu 

<商品編>

 

カモ井加工紙株式会社制作 / 和紙製マスキングテープ
流れ星のマスキングテープは、途中完売してしまいましたが、追加納品いたしました
ご購入いただきました皆さま、本当にありがとうございます

 

 

 

 

冬 の 机 ポ ス ト カ ー ド

今回のDMに使用した「冬の机」のポストカードをお届けいたしました

今回のポストカードはちょっぴりスペシャル

オモテの切手部分などには蛍光ピンクを使用し、コーヒーを配しました

 

ほかにも冬の机に似合うポストカードを何種類かお届けいたしました

どれも手彫りはんこと水彩絵の具で仕上げた作品です

 

オ リ ジ ナ ル 付 箋
青 い 屋 根 の 「 お う ち ふ せ ん 」

本体 h約60×w約64弌‖羯 h約85×w105
30枚綴り
●日本製●

 

 

オ リ ジ ナ ル ピ ン バ ッ チ 
「 窓 辺 の 猫 」

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55

シルバー

 

 

白いおうちカード
冬のおうち / 春のおうち

● 日本製 ●
タテ15 × ヨコ10.3
紙:アラベール( キナリの封筒つき)



ほぼハガキサイズ
窓は閉じた状態でお届けします
切り込みと折線が入っているので、簡単に窓は開きます

 



裏側には罫線が入っているのでこちらにメッセージを書いていただけます
もちろんおもてに、メッセージやイラストをかきこんでいただいても・・・

 

   

 

ほかにも「黒猫レターセット」、ちいさな手紙、ゴム製スタンプ、メモ帖などなど、

冬の机で使っていただきたいツメサキ生まれの文具たちをお届けいたしました。

 

ぜひ、お店でお手にとってご覧くださいね。

 

 

「冬の机」にお届けしたもの(第四弾)
<ちいさなお手紙ストラップ / 手刷り活版印刷メッセージカード 他>

 

引き続き、個展「冬の机」(desing & art ränbu / 大阪梅田)に、お届けしたものたちの紹介です。

(ペースがのろくてすみません)

個展は今月30日までです。

関西方面にお住まいで、私がご住所を知っているツメサキユーザーのお客さまにDMをお送りしたのですが、

「DMを見てきました」とお店でお話しくださるお客さまも多々いらっしゃるとききました。

本当に本当にありがとうございます。
ぜひ、お近くの方、お出かけ予定のある方は、お立ち寄りくださいね◎


個展におでかけの予定があり、

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

今日は<てしごと編・第四弾>です。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

 

   

 

ツメサキの世界

「 冬 の 机」 展

'17/01/18 〜 01/30

desing & art ränbu 

<てしごと編 第四弾>

 

手 編 み 封 筒

ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

 

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

 

ちょっとラブレターを意識してみました

 

このストラップ…

 

ちゃんと開きます!

 

 

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

相手はいつ気づいてくれるかな?…お手紙入れたことをあえて黙っているのも楽しそう…

 

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

 

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

 

 

 

手 編 み の 赤 い て ぶ く ろ
ス ト ラ ッ プ

サイズ : 女の人の小指が入るか入らないかのおおきさ


一年中使えるよう、毛糸でなくレース糸で編んでいます。

チリチリとちいさな鈴が鳴ります


大きさはこれくらい

 

 

こまもの堂 × ツメサキの世界

手 刷 り 活 版 印 刷 メ ッ セ ー ジ カ ー ド
カード 90×55弌”筒 100×65
紙 コットン スノーホワイト
原料にコットン(綿)パルプを配合しやさしく風合いのある紙です。
紙表面はコットン特有の柔らかさを持ちながらもコシがあり、手にした時に感じる上品な質感が特徴です

 

一枚一枚ていねいな手刷りした活版印刷ミニカードができました
刷ってくださったのは、福岡在住の手刷り活版印刷を手がけているこまもの堂さん
おそろいの素材の封筒つき
紙モノ好きさんにも納得の、風合い豊かな上質な紙で制作しています
紙の色は、潔いオフホワイトです
こんなパッケージでお届けしています

 

こまもの堂さんのHPはこちら

 

 

 

 ​ 
そのほかにも、今回は、版画の原画や、
レトロボタンの手彫りはんこなどお届けいたしました。
ぜひ、ranbuさんの店頭でご覧ください。

 

「冬の机」にお届けしたもの(第三弾)
< 復刻版「私のレターセット」、「おうちのカードホルダー」他>


前回に引き続き、個展「冬の机」(desing & art ränbu / 大阪梅田)に、

お届けしたものたちの紹介です。個展は今月30日までです。
ぜひ、お近くの方、お出かけ予定のある方は、お立ち寄りくださいね◎


個展におでかけの予定があり(ありがとうございます!)、

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

今日は<てしごと編・第二弾>です。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

   

 

ツメサキの世界

「 冬 の 机」 展

'17/01/18 〜 01/30

desing & art ränbu 

<てしごと編 第三弾>

ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド

手芸の好きな方なら、よくご存知のボタンシート

私はボタンはもちろんのこと、このシートもたまらなくすきなアイテムです

ツメサキの世界の初期の作品を、今回の個展にあわせてリニューアルしました

余白をたくさんとっていますので、メッセージを書き込んでお使いください

 

エンボス調の風合い豊かな紙に、ひとつひとつボタンを縫いつけています

ボタンは海外のものや、昭和のレトロなもの、さまざまです

台紙もさまざまなので、ひとつとしておなじものはありません

 

こちらはボタンを指輪にみたてたもの

 

こんなシールをつけてお届けしました

たとえばハンドメイドの布小物の贈り物に添えて

たとえば手芸好きのお友達にちいさなちいさなプレゼントとして…

お手にとってくださった方がどんなふうに使ってくださるのか、

わたし自身がいちばんわくわくしているのかもしれません

 

 

復 刻 版 「 私 の レ タ ー セ ッ ト 」

イ ン ク と ペ ン / ス ノ ー ド ー ム の 夜
便箋:9 封筒:3 手彫りはんこ入り

 

ご好評いただいている「私のレターセット」の復刻版。

前回の個展の際、制作した「インクとペン」(のこりわずかです)にあわせて、

「スノードームの夜」もつくってみました。

おまけで、ひとつ、ツメサキの世界オリジナルの手彫りはんこが入っています

(手彫りはんこは、アソートになります)

 

どちらも手彫りはんこを使って作ったレターセットです

 

お便りを書いた相手の方と素敵なご縁が続きますように

そんな願いをこめて、ひとつひとつ赤い糸で結んでお届けしています

 

 

+ イ ン ク と ペ ン +

便箋:2Lサイズ

 




+ ス ノ ー ド ー ム の 夜 +
便箋 : A5サイズ

 

 

 



icura ×ツメサキの世界
おうちのカードホルダー

 

愛知県在住の木工作家icuraさんとのコラボ作品

今回は春を待つ気持ち気持ちをこめて桜の木を使って、

手のひらサイズのおうちをつくってもらいました

そこにツメサキの世界が手彫りのはんこを捺して制作しています

おうちの大きさもひとつずつ違いますし、

はんこもおうちのかたちにあわせて、ひとつひとつ捺していますので

すべて1点きりの作品となります

お気に入りのおうちを見つけていただけたらうれしいです

 

 

 

カード立てとしてだけでなく、オブジェやペーパーウェイトとしても使っていただけます

 

 

屋根のちょっと不思議な切り込みはicuraさんの素敵な工夫で

手作業で絶妙な切り込みを入れることで紙が落ちないようにされているそうです

(ほんとうに逆さまにしても落ちません!)

冬の机にぴったりの一品です

 

並べておいてもかわいいですよハート

 

 

今回の制作風景

たまたま写真に写っていませんが、きつねだけでなく、猫バージョンなどもあります

 

icuraさんのHPはコチラ

 

   

 

 

作品紹介、<第三弾>でした。

あと1回だけ<てしごと編>、お送りします。

(今回長くってすみません)

 

 

「冬の机」にお届けしたもの(第二弾)
<手彫りはんこ「机のある風景」 と 樹脂はんこ「わたしの机」3種>他

前回に引き続き、個展「冬の机」(desing & art ränbu / 大阪梅田)に、

お届けしたものたちを、少しずつ紹介させてください。


個展におでかけの予定があり(ありがとうございます!)、

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてくださいねニコ


種明かしOKの方はご覧ください。

今日は<てしごと編・第二弾>です。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。
 

 

  

 

ツメサキの世界

「 冬 の 机」 展

'17/01/18 〜 01/30

desing & art ränbu 

<てしごと編 第二弾>

手 彫 り は ん こ「 机 の あ る 風 景 」シ リ ー ズ

30×30 台木:チーク

大好きな机をテーマにはんこを彫りました。

学生だったころ、勉強するための机ってあまりうれしいものって思わなかったけど、

大人になってから思えば、おうちに自分専用の机があるって実は素敵なことだなあと思うのです。

手彫りはんこなので、1点モノです

 


木のテーブル / 窓辺の机 / 小鳥とデスク

おやつのある机 / 猫とちゃぶ台 / 毛糸のある文机

 

今回は台紙を色鉛筆で塗ってみました

こんなふうに使っていただいても

 

 

印面はこんなかんじ

あいかわらずのよろよろした線です

 

お買い求めいただいた方、よろしければ台紙もお持ちくださいねDocomo80


樹 脂 製 は ん こ 「 わ た し の 机 」 シ リ ー ズ 3 種

40×40弌

台木:白木を古木加工したもの

最近お気に入りの樹脂製のはんこ
手描きの線をそのままはんこにしています
今回の個展にあわせて机シリーズを3種制作しました

猫のいる窓辺 / 手紙を書くよ / 大好きな時間


印面はこんなかんじ
樹脂が透けて、下の緑のクッションが見えています

シールの横面に、ツメサキの世界のしるし


机シリーズといっしょに猫とツバメの樹脂はんこもお届けしました

樹脂製 ツバメのメッセージはんこ

40×40弌

台木:白木を古木加工したもの

 

 

樹脂製 猫のメッセージはんこ

40×40弌

台木:白木を古木加工したもの

 

 

    

 

手彫りのはんこと樹脂はんこのご紹介でした。

ぜひ、ranbuさんで、お手にとってご覧くださいね。

 

次回、第3弾に続きます。

 

「冬の机」にお届けしたもの(第一弾)
<マッチ箱の中の色鉛筆ミニはんこ と 糸巻き手彫りはんこ>

昨日18日よりスタートした個展「冬の机」(desing & art ränbu / 大阪梅田)に、

お届けしたものたちを、少しずつ紹介させてください。

 

個展におでかけの予定があり(ありがとうございます!)、

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

本日はこのままブラウザを閉じてくださいねニコ

 

種明かしOKの方はご覧ください。

書いていたらなんだかとても長くなってしまったので、

何回かにわけて、お送りします。今日は<てしごと編・第一弾>です。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

  

 

ツメサキの世界

「 冬 の 机」 展

'17/01/18 〜 01/30

desing & art ränbu 

<てしごと編 第一弾>

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

 

とってもちいさいのですが、今回の作品のなかでダントツ一番の力作です

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それを海外のマッチ箱に3本ずつ詰めました

いつも机の上に置いて、新年におろしたあたらしい手帳とともに使っていただけたらうれしいです

 

 

 

マッチ箱はひとつずつグラシン紙で包んでいます

 

大きさはこれくらい

 

ここまで拡大すると見えますでしょうか

色鉛筆の先にちいさなちいさなスタンプが貼ってあります

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

スタンプは活版用の透明の樹脂でできています。

色鉛筆をまっすぐに立てて、そっと捺すときれいに捺せます

スタンプの上側にしるしとして「tsumesaki」のシールを貼っています

こちらを上側にして推してくださいね*

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

(マッチ箱の中はご覧いただけるように展示しています)

 

 

マッチ箱は今回2種類ご用意してみました

 

 

こちらがFLOWER BASKET

 

こちらがTHREE STAERS

 

並んでいるマッチ箱を見るのが、好き

いつかマッチ箱から手作りしたものも制作してみたいな

 

 

糸 巻 き 手 彫 り は ん こ セ ッ ト

(木製のケース入り)

リボン/はっぱ木の実

ツメサキの世界の初期から人気のあった糸巻きはんこを

今回の個展のためにリニューアルしてみました

ちいさな糸巻きに、これまたちいさな手彫りのはんこをくっつけています

それをふたつずつ木製のちいさなケースに入れています

 

木製のケースはひとつひとつ、アンティーク加工して

手彫りのはんこを捺しています

 

ならべてみるとちょっとかわいい

 

大きさはこれくらい

とてもちいさいでしょう?

 

糸巻きにはコットンのエジプトレース糸を巻いています
小さな糸巻きですが、ほどくと100センチほどになります
このまま飾っていただいても くるくるほどいて使っていただいても…
ボビンも、ケースと同様にアンティーク加工を施しています

 

+ リボン +

(プレゼントと宝石)

 

+ 葉っぱ +

(木の葉/クローバー)

 

+ 木の実 +

(りんご/サクランボ)

 

    

 

ちいさいはんこセット、2種、紹介しました。

ぜひ、ranbuさんで、お手にとってご覧くださいね。

 

次回、第2弾に続きます。