「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28) / Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<手しごと紙もの編>

 

music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− 開催中です。

 

今日も企画展にお届けしたものたちを紹介させてください。

本日は<てしごと紙もの編>です。(次回は<紙雑貨(商品)編>を予定しています)

 

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<てしごと紙もの編>

 

復 刻 版 「 私 の レ タ ー セ ッ ト 」

ス ノ ー ド ー ム の 夜 / あ の 子 の 住 む 街 へ / カ メ ラ の あ る 風 景
便箋:9 封筒:3 手彫りはんこ入り

ご好評いただいている「私のレターセット」の復刻版。

ツメサキの中では、今回の「手紙日和」のメインです。

文字が主役になれるレターセットがつくりたくて余白がいっぱいの制作いたしました。

 

おまけで、ひとつ、ツメサキの世界オリジナルの手彫りはんこが入っています

(手彫りはんこは、アソートになります)

どれもも手彫りはんこを使って作ったレターセットです

 

 

お便りを書いた相手の方と素敵なご縁が続きますように

そんな願いをこめて、ひとつひとつ赤い糸で結んでお届けしています

 

こんなふうにちいさな手彫りが入っています

 

 

こんな感じのパッケージでお届けしています

 

ス ノ ー ド ー ム の 夜

 

 

あ の 子 の 住 む 街 へ

 

 

カ メ ラ の あ る 風 景

 

 

ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド

手芸の好きな方なら、よくご存知のボタンシート

私はボタンはもちろんのこと、このシートもたまらなくすきなアイテムです

ツメサキの世界の初期の作品を、リニューアルしました

余白をたくさんとっていますので、メッセージを書き込んでお使いください

エンボス調の風合い豊かな紙に、ひとつひとつボタンを縫いつけています

ボタンは海外のものや、昭和のレトロなもの、さまざまです

台紙もさまざまなので、ひとつとしておなじものはありません

 

 

 

お好きなボタンがみつかりますように…!

 

マ ッ チ 箱 つ ば め レ タ ー

マッチ箱 ツバメの手作り封筒(手捺し):3 手捺し便箋:6
(マッチ箱:約3.1cm×4.7cm×1.5僉”筒:約2.5cm×3.8cm 便箋:約4.9×3.5僉

リュケリさんが長らくお取り扱いしてくださっている、

ツメサキの世界の初期から制作し続けているちいさな作品です

スウェーデンのマッチ箱に、ちいさなちいさな封筒と便箋が入っています




 

 


こんなふうに細い紐で結んで小包みたいにしてお届けしています

 

手 編 み 封 筒

ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

 

ちょっとラブレターを意識してみました

このストラップ…

ちゃんと開きます!

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

お手紙好きの方へのプレゼントにどうぞ

 

   

 

ひとつひとつ心をこめて制作しています。

ぜひたくさん方にご覧いただきたいです インク

どうぞよろしくお願いいたします。

 

次回は<紙雑貨(商品)編>をお届けする予定です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28)
/ Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<はんこ編>

 

昨日より、music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− はじまりました。

 

今日は届けしたものたちをちょこっと紹介させてください。

本日は<はんこ編>です。(ちなみに次回は<てしごと紙もの編>を予定しています)

 

シンプルな便箋に、お気に入りのはんこをポンと捺すだけで、

オリジナルな便箋になります。

捺すほうも楽しいですし、

お手紙をもらった方にも、ちょこっとうれしい気持ちになってもらえると思いますよ。


おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<はんこ編>

 

手 彫 り は ん こ「 机 の あ る 風 景 」シ リ ー ズ
30×30 台木:チーク

大好きな机をテーマにはんこを彫りました。

好きな飲み物を用意して、机に向かい合って、手紙をしたためる。

なにげないようだけれど、とっても贅沢な時間ですね。

手彫りはんこなので、1点モノです

 

窓辺の机 / おやつのある机 / 毛糸のある文机

僕の場所 / 大切なあの子へ / 私の机

手紙と珈琲 / 便箋のある机 / お手紙ですよ

 

 

印面はこんな感じ

 

 

便箋の片隅に、ぽんと捺してお使いいただけたらうれしいです

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

こけしマッチ箱 数量限定バージョン

 

 1月の個展「冬の机」ranbu/大阪)でご好評いただいた「マッチ箱の中の色鉛筆ミニはんこ

今回はリュケリのオーナーさんがお好きなこけしバージョンで作ってみました

今回のみの数量限定バージョンです

 

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それをこけしのマッチ箱に4本ずつ詰めました

 

なつかしい雰囲気の漂うマッチ箱に色鉛筆の組み合わせがとてもレトロな作品になりました

 

色鉛筆の先にちいさなちいさな樹脂製のスタンプが貼ってあります

とってもちいさなスタンプなので、こちらはお手紙の中で、絵文字みたいに使っていただけたらうれしいです

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

 

 

おおきさはこれくらいです

 

 

ぜひお手にとってご覧ください

 

 

樹 脂 製 メ ッ セ ー ジ は ん こ

<改良版>

40×40

台木:アンティーク加工(h30mm)

 

昨年より制作している樹脂製はんこ

(ツバメネコ ← クリックでそれぞれ詳しいページにジャンプします)

今回の企画展にあわせてちょっとだけ改良しました

 

改良したのは持ち手でもある台木部分です

以前までは真四角の木を使用していましたが、持ちやすさ、収納の便利さを考えて、

少し高さを低くいたしました

 

また「机シリーズ」は以前、白のシールを貼っていましたが、

今回はツバメと猫にあわせてアンティーク加工いたしました

 

印面はこんな感じ

 

 

こちらもぜひお手にとってご覧くださいね 鉛筆と消しゴム

 

   

 

手彫りのはんこと樹脂はんこのご紹介でした。

次回は<てしごと紙もの編>をお届けする予定です。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−
('17/03/18 〜 28) Lykkelig(リュケリ) / 金沢 に参加します

 

福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー「来る福、招き猫展」、

無事終了いたしました。

たくさんの方に、ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

さて、今日は次に参加させていただく企画展のお知らせです。

ツメサキの世界のお取り扱い店として、長くおつきあいさせていただいているmusic&zakka Lykkeligさんにて開催される

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− に参加させていただきます。

会期は3 月18 日(土)〜 28 日(火)となっています。

 

 

以下、リュケリさんのHPより引用です。

手紙の雑貨をテーマに、便箋やカード、古切手などを集めた企画展です。
14の雑貨アーティストやメーカーが作る商品を展示販売。
また、作家たちが作るオリジナルマスキングテープもご紹介いたします。
『手紙を書く』ことが少なくなった現代だからこそ、

ぬくもりが伝わる手書きの手紙の大切さが見直されています。
誰かに思いをめぐらせながら、

お気に入りのアイテムで手紙を書いてみませんか?

 

参加作家さんがすばらしいです。(私も行きたい…!)

全国で活躍される紙雑貨作家さんの作品が集まりますので、

紙雑貨、手紙用品、マスキングテープ好きの方に、ぜひぜひご覧いただきたいです。

 

【参加作家(敬称略)】
円葉堂
河童堂
黒ねこ意匠
Cobato
SHINSO
doop
トリル ユカワアツコ
nemunoki paper item
長谷川印刷所 活版印刷部
botaniko press
MAMEDORI LABO.
YAMAMOTO PAPER
ルーチカ

・ツメサキの世界

 

きっと、お出かけになれば、大切なあのひとにお手紙を描きたくなるはずです。

 

ツメサキの世界がお届けしたものは、またあらためてお知らせさせてくださいね インク

 

 

《 event deta 》


 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

石川県金沢市小立野1丁目6-22メゾンノア1F

tel : 076-262-4511

open : AM11:00 - PM8:00

close : 水曜日

Facebook : https://www.facebook.com/music.zakka.lykkelig/

twitter : https://twitter.com/lykkelig_zakka

 

Kiririに納品しました(愛知半田)

 

納品のお知らせが遅くなっていました。

 

愛知県半田市の子供服コンセプトショップKiririさんに納品しています。

今回はranbuさんの個展に出展したものもお届けしています。

半田ちかくにお住いの方、ぜひぜひお手にとってご覧いただきたいです。

 

 

   

 

icura ×ツメサキの世界
おうちのカードホルダー

 

愛知県在住の木工作家icuraさんとのコラボ作品

今回は春を待つ気持ち気持ちをこめて桜の木を使って、

手のひらサイズのおうちをつくってもらいました

そこにツメサキの世界が手彫りのはんこを捺して制作しています

おうちの大きさもひとつずつ違いますし、

はんこもおうちのかたちにあわせて、ひとつひとつ捺していますので

すべて1点きりの作品となります

お気に入りのおうちを見つけていただけたらうれしいです

 

 

 

カード立てとしてだけでなく、オブジェやペーパーウェイトとしても使っていただけます

 

 

屋根のちょっと不思議な切り込みはicuraさんの素敵な工夫で

手作業で絶妙な切り込みを入れることで紙が落ちないようにされているそうです

(ほんとうに逆さまにしても落ちません!)

 

 

 

樹 脂 製 は ん こ 「 わ た し の 机 」 シ リ ー ズ 3 種

40×40弌

台木:白木を古木加工したもの

最近お気に入りの樹脂製のはんこ
手描きの線をそのままはんこにしています
今回の個展にあわせて机シリーズを3種制作しました

 

猫のいる窓辺 / 手紙を書くよ / 大好きな時間

 

印面はこんなかんじ
樹脂が透けて、下の緑のクッションが見えています
シールの横面に、ツメサキの世界のしるし

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

 

とってもちいさいのですが、今回の作品のなかでダントツ一番の力作です

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それを海外のマッチ箱に3本ずつ詰めました

いつも机の上に置いて、新年におろしたあたらしい手帳とともに使っていただけたらうれしいです

 

 

 

マッチ箱はひとつずつグラシン紙で包んでいます

 

大きさはこれくらい

 

ここまで拡大すると見えますでしょうか

色鉛筆の先にちいさなちいさなスタンプが貼ってあります

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

スタンプは活版用の透明の樹脂でできています。

色鉛筆をまっすぐに立てて、そっと捺すときれいに捺せます

スタンプの上側にしるしとして「tsumesaki」のシールを貼っています

こちらを上側にして推してくださいね*

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

(マッチ箱の中はご覧いただけるように展示しています)

 

   

 

その他、春らしいポストカードもたくさんお届けいたしました。

春のかわいいお洋服と一緒に、ご覧いただけたらうれしいです。

 

コマモノヤ kichiに納品しました(福島県郡山市)

 

企画展のお知らせで、納品のお知らせが遅くなっていました。

 

ツメサキの世界のちいさなものをお取り扱いいただいている

福島のコマモノヤ kichiさんに、追加納品をいたしました。

(オーナーさんがとっても素敵に紹介してくださっています。ぜひご覧ください◎ →

 

 

糸 巻 き 手 彫 り は ん こ セ ッ ト

(木製のケース入り)

リボン/はっぱ/木の実

 

1月の個展「冬の机」にお届けした糸巻き手彫りはんこセットをKichiさんにもお届けいたしました

ちいさな糸巻きに、これまたちいさな手彫りのはんこをくっつけています

それをふたつずつ木製のちいさなケースに入れています

 

木製のケースはひとつひとつ、アンティーク加工して

手彫りのはんこを捺しています

 

ならべてみるとちょっとかわいい

 

大きさはこれくらい

とてもちいさいでしょう?

 

糸巻きにはコットンのエジプトレース糸を巻いています
小さな糸巻きですが、ほどくと100センチほどになります
このまま飾っていただいても くるくるほどいて使っていただいても…
ボビンも、ケースと同様にアンティーク加工を施しています

 

+ リボン +

(プレゼントと宝石)

 

+ 葉っぱ +

(木の葉/クローバー)

 

+ 木の実 +

(りんご/サクランボ)

 

 

 一筆箋 黒ウサギになりたかった白ウサギのマーチ
● 日本製 ●
和紙 30枚綴り
( 約18 × 8 )

 


オリジナル付箋
青い屋根の「おうちふせん」

本体 h約60×w約64弌‖羯 h約85×w105
30枚綴り
●日本製●

 

 

 
 

新美南吉童話・詩
メモ帖「 月 か ら 」

日本製
12,3×9
90枚綴り 再生紙使用



 

 

 

ち い さ な お 茶 缶
●日本製●
h 約8cm / φ 約8cm

1■ 流 れ 星 ■






今回は活版で「TSU」のサインを入れてみました



2■ 夜 を 駈 け る 猫 ■





  
 

    

 

そのほかミニメッセージカードなどもお届けしております。

ぜひ店頭でお手にとってご覧くださいませ。

 

 

「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<雑貨・紙モノ編>

 

第19回来る福、招き猫展」にお届けしたもののご紹介も、

今回が最終回の第3回目<雑貨・紙モノ編>となります。

展示会にお出かけできなくても、こちらで見ていただけるだけでもうれしいな…と思い、

いつもこつこつ書いています。(うっかり者ゆえ、しょっちゅう誤字脱字がありすみません…)

毎回ご覧いただきありがとうございます。

今回は、ご存知のものばかりかもしれないので、さらさら〜っとご覧ください。

 

なお、福岡天神ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー 「第19回来る福、招き猫展」は

来月の4日までとなっております。

お出かけしてからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<雑貨・紙モノ編>

 

オリジナルスタンプ

四 季 の 猫 セ ッ ト

日本製

20ミリ×20ミリ

赤ゴム製スタンプ 4つセット

 

黒猫の春夏秋冬を閉じ込めたスタンプセットです

手彫りはんこの線をそのままスタンプにしたものです

 

 

「tsume」のロゴはひとつひとつ心をこめて手捺ししています

 

 

こんなパッケージでお届けいたしました

 

 

オリジナル手ぬぐい
「 猫 の な ま え 」
 日本製
35×90僉ー蠧萓
綿100%

 

絵筆で手描きした原寸大のデザインをそのまま工房にお届けし、
職人さんの手で一枚一枚丁寧に染めていただきました

 

 

縦方向に広がるデザイン
上下どちらからもたのしめるデザインになっています

 

 

薄手で、しっとり上質な質感の岡という生地を使用
色も布も使い込むほどにくったりと落ち着いてきます
捺染染めのいいところは、色あせてからの表情もとても豊かなところです
その変化もあわせてお楽しみいただけたらと思います

 

 

こんな感じのパッケージでお届けいたします
三日月模様のある猫が目印
帯に赤いリボンをいれましたので、
ちょっとしたお祝いの贈り物にもおすすめです

 

 

ピンバッチ 3種
「窓辺の猫」「空飛ぶ猫」「月からきた猫」3種

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55

今までのピンバッジの詳細はこちらでご覧いただけます →







 


私 の レ タ ー セ ッ ト
手彫りゴムはんこを捺して製作したレターセットです

(paper : 10  envelope : 5  label : 5)

 

ちいさな写真しかなくてすみません

 


活版メッセージコースター

「 い つ も い っ し ょ 」
 日本製
3枚セット( φ約9 )

 

黒地に銀色の活版印刷をほどこしたコースターです

コースターとしても、メッセージカードがわりとしてもお使いいただけます

 



なかなか写真ではお伝えできないのですが、
微妙に凹凸があって味わい深い仕上がりになりました

 

 

青 い 屋 根 の 「 お う ち ふ せ ん 」

本体 h約60×w約64弌‖羯 h約85×w105
30枚綴り
日本製

 

 

 

新美南吉童話・詩
メモ帖「 月 か ら 」

日本製
12,3×9
90枚綴り 再生紙使用



 



黒猫ははんこ、星はコラージュは印刷なのですが、
ちゃんとそれぞれ質感が出ていて、おもしろい仕上がりになりました

 

 

ち い さ な お 茶 缶

夜 を 駆 け る 猫
日本製
h 約8cm / φ 約8cm



 

 

猫にまつわるポストカード 各種

 

ツメサキの世界には、つくりてが思っていた以上に猫のポストカードがたくさんありました

写真以外の猫ポストカードもあれこれ送りましたので、ぜひ会場でご覧くださいね

 

<↓写真のポストカードのタイトル↓>

星の棲む花 / 月からきた猫

黒猫のみた夢 / いつもいっしょ

猫とバラ

 

(最後の3枚はお取扱店リュケリさんより写真をお借りしてきました)

 

   

 

これで「第19回来る福、招き猫展」にお届けしたものの

紹介はぜんぶおしまいです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

まだまだ展示会は続いていますので、

ぜひ、おでかけいただけたらうれしいです。

 

「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<オーブン陶土作品編>

 

福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー にて

第19回来る福、招き猫展」はじまっています。

ぜひぜひ、九州の招き猫好きさん、猫好きさん、お出かけくださいねあしあと

 

今回、ツメサキノートでは、オーブン陶土でつくったちいさな作品を紹介させてください。

 

ツメサキの世界は基本的には、紙雑貨、はんこの制作を中心に活動していますが、

「伝える」「届ける」をテーマにしたものであれば、

アクセサリーでも、手編みの作品でもアイテムや素材にこだわらず、自分がカタチにしたいものをあれこれ作ってきました。

企画展などでは、肩書きを問われる場合あり、

悩みながら、小物作家や、雑貨作家などと書かせていただいていますが、

本当は、自分のこと、なんと言ったらいいのかわかりません…。

ただ、どのアイテムも、ああでもないこうでもない、と

試行錯誤や、実験(?)や習作を重ねて、おっかなびっくりスタートしました。

 

そして、今回のオーブン陶土もツメサキ流の独学です。

強度や安全性には十分留意して制作しているつもりですが、

あくまで、ふだんづかいの「雑貨」として楽しんでいただけたらうれしいです。

 

お出かけの予定のある方で(ありがとうございます!)

見てからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<オーブン陶土作品編>

 

オ ー ブ ン 陶 土

ツ メ サ キ の 招 き 猫

大きさ:手のひらにのるサイズ

オーブン陶土をこねて、手のひらサイズのちいさな招き猫をつくりました。

オーブン陶土とは、160℃から190℃程度の温度域で焼成できる低温度硬化型粘土のことで、

オーブンでも焼くことのできる陶土のことです

こちらには象牙色の粘土を使いました

 

 

右手をあげた招き猫はは金運やお金を、左手をあげた招き猫は人を招くと言われていますが

右手をあげた子、左手をあげた子、両方お届けしています

 

とてもちいさい招き猫なので、ちいさな幸せをたくさん招いてくれますように…

 

真正面からみたところ

金古美の鈴をつけています

揺らすとチリチリとなります

 

一匹一匹、赤いフェルトのお座布団に座っています

 

うしろからみたところ

鈴のついた赤い紐をちょうちょむすびしています

赤い紐は、一本一本コットンのレース糸で編んでいます

(いつもの、あのお気に入りのレース糸です)

 

ならべてみたところ

ご覧のとおり、すごくいろいろな表情の子がいます

おおきさもさまざま

お好きなタイプの子がいたら、ぜひお手にとってご覧くださいね

 

ツメサキの世界の招き猫は、和室だけでなく、洋室にもしっくり似合うようにしてみました

 

 

土の色をいかしたくて、彩色は最小限にとどめました

石っぽい土の色が気にいっています

 

おそらく会場でいちばんゆるい招き猫です

 

オマケ

写真撮影を待つ、招き猫たち

 

 

オ ー ブ ン 陶 土

猫 の 筆 や す め

大きさ:手のひらにのるサイズ

オーブン粘土を使って、なにか机の上で使えるもの…

文房具と一緒に使えるものができないかな?と考えて、

猫の筆やすめをつくってみました

こちらはブラックコーヒーのような黒豆色を使いました

ちょっと焦げた感じになるまで焼いてみました

 

 

こちらもまた一匹ずつ表情も目の色も毛の模様も違います

 

手紙を書くとき、しばらく手をやすめて、どんな言葉を届けようかな…と思案にくれるときってありますよね

そんなときに、この猫の筆やすめに、万年筆やガラスペン、

あなたのお気に入りのペンを置いて、大切な方への言葉をじっと考えてもらえたらうれしいです

猫のようにしなやかでやわらかで、素敵な言葉がみつかりますように…!

 

ならべてみたところ

(ちいさい画像はクリックですこし大きくなります)

 

ときどきしっぽのない子もいます(私の中ではボブテイル設定です)

猫たちの毛の表情は、焼く前に彫刻刀でひっかいたもの、ペンの裏で凹ませたもの、

焼いた後に色鉛筆でごしごし描いたものなどなど、さまざまあります

 

 

みんなお揃いの赤い紐の先にツメサキの世界のタグをつけてお届けしました

おうちについたら、赤い紐をほどいてあげてくださいね

よかったら、お気に入りの別のリボンを巻いてあげてください

 

こんなタグです

グラシン紙に白い文字 

すこしだけこだわった新しいタグです

 

無害安全の水止めニスを施していますので、

筆やすめのとしてだけでなく、箸やカトラリー置きとしても使っていただけます

 

 

 

 

お好きな使い方を見つけていただけたらうれしいです

 

​  ​  

 

じっくりご覧いただきまして、ありがとうございます。

ぜひ、会場でお手にとって、触り心地などもお確かめくださいませ。

 

ツメサキノートでは、

次回は<雑貨・紙モノ編>をお届けいたします。

 

「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<手彫りはんこ・紙雑貨手作り編>

 

今日は先回の予告どおり、

2月18日(土)〜3月4日(土)福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリーにて開催される

第19回来る福、招き猫展」にお届けしたものを紹介させてください。

今回は、第一弾で <手彫りはんこ・紙雑貨手作り編>です。(第三回の予定です)

どうぞおつきあいください。

 

お出かけの予定のある方で(ありがとうございます!)

見てからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<手彫りはんこ・紙雑貨手作り編>

 

大 判 手 彫 り は ん こ

猫 と 言 葉 の 手 彫 り は ん こ

50ミリ×50ミリ

台木:チーク(陶器の持ち手つき)

 

ひさしぶりに言葉入りの大判はんこを彫りました

福を呼ぶ招き猫がテーマということで、猫と、おめでたい言葉や添えられてうれしい言葉を選びました

捺しやすいよう、陶器の持ち手をつけています

 

I wish you good luck / if you want be happy,be

LOVE IS BEST / オイデオイデ(千客万来)/ Every day is new a day

 

 

印面はこんなかんじ

 

 

 

手 捺 し ぽ ち ぶ く ろ

ま ね き ね こ

3枚入り

 

招き猫って、ぽちぶくろにはぴったりのモチーフですね

いつもははんこだけで仕上げるツメサキの手捺しぽち袋ですが

今回は細部まで描き込みたくて、髭と耳、そして鈴のついた首紐を水彩絵の具で手描きしました

そのため、一匹一匹表情が違います

そこも楽しんでいただけたらうれしいです

 

 

金色の鈴をつけています

たくさんの福を招きますように…

 

こんなパッケージでお届けいたしました

 

 

 

原 画

木 版 画

 

今回は、木版画の原画も2枚お届けしました

大きな絵はちょっと苦手なのですが…(小声)がんばりました

こちらでは原画の一部のみ載せておきますあしあと

 

わ た し の と も だ ち

 

 

 

し あ わ せ な く ら し

 

 

   

 

ツメサキの世界は、いつもの調子のこんなかんじですが、

前回もお話しした通り、ほかの作家さんはベテランの招き猫作家さんばかりです。

ぜひ、お時間のあるときにお出かけくださいませ。

 

ツメサキノートでは、

次回は<オーブン陶土作品編>をお届けいたします。

 

 

 

「来る福、招き猫展」に参加します
/ ジュンク堂書店福岡店 MARUZENギャラリー
('17/02/18 〜 03/04)

 

無事1月のranbuさんでの個展「冬の机」も終わり、

(足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました)

それからすっかりツメサキノートはご無沙汰していましたが、

けっしてさぼっていたわけではなくて、次の企画展の準備をしていました。

 

とてもありがたいことに、今年は年のはじめからたくさんのイベントのお誘いをいただいており、

2月、3月、4月までイベントの予定が詰まっています。

ひとつひとつのイベントを心から大切に、

できれば毎回、それぞれの企画展に合わせて

ちいさな新しいものを、ひとつふたつと制作してお届けしたいと思っています。

お近くにお住まいの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。インク

 

インク ← とっても唐突ですが、こないだから使っているこのインクの瓶の絵文字、私がつくってみました。

   もしよければご利用ください◎ JUGEMブログをご使用の方は「絵文字」のところからもご利用いただけます。

   すごーくちいさく「INK」って書いてあります…笑

 

 

今日は2月から3月にかけての参加イベントのおしらせをさせてください。

 

 

2月18日(土)〜3月4日(土)福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー

第19回来る福、招き猫展」に、ツメサキの世界の猫たちも、

グッズ担当として参加させていただけることになりました。

今年で19回を迎え、招き猫コレクターの方々が、毎年開催を楽しみにされているという歴史ある企画展です。

(九州で唯一開催される招き猫展だそうです)

そんな企画展に参加させていただけることになり、とてもうれしいです。

ツメサキの世界はいつもどおり、ちいさなものばかりをお届けいたしますが、

ほかの作家さまたちは、皆さん、ベテランの方ばかりで、技や感性の光る作品が並びます。

九州の招き猫好きの方、猫好きの方、ぜひ、会期中に足をお運びくださいませ。

 

会場となるメディアモール天神 ジュンク堂書店福岡店

 

ツメサキの世界からお届けしたものは、また後日あらためて少し紹介させてくださいね◎

 

 

《 event deta 》

 

来る福、招き猫展

'17/02/18 〜 03/04

会場:ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

福岡市中央区天神1−10−13
tel : 092-738-3322
open :
10:00〜21:00(最終日16:00閉廊)

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JUGEMテーマ:アート・デザイン

個展「冬の机」のようす / ranbu/大阪梅田

 

いよいよ、個展「冬の机」(desing & art ränbu / 大阪梅田)も、本日が最終日です。

お出かけくださった皆さま、ちいさな作品をお手にとってくださった皆さま、

そしてこのブログ上で楽しんでくださった皆さまも本当にありがとうございました。

(まだ本日開催しておりますので、最後までよろしくお願いいたしますインク

ちいさなものたちを、丁寧に展示して管理くださったranbuのスタッフの皆さまもありがとうございました。

 

ranbuのオーナーさまと、お出かけくださったお客さまからいただいた、

個展の様子をご覧ください。

 

これがranbuさんのお店の看板。

かわいすぎます!

 

ここから物語がはじまりそう。

そんな雰囲気のあるレトロな入り口にもわくわくします

 

こんなふうに素敵にディスプレイしていただきましたよ。

うれしい。

 

 

 

ツメサキの世界の個展は本日で終了ですが、

ranbuさんでは、いつもとびきり素敵な企画展や個展を開催されていますので、

大阪にお出かけの皆さん、ぜひお立ち寄りくださいね。