<NEW!>てのひらレターセット
「雪・月・花」できました!

 

毎月言っているような気がしますが、10月があっという間に行ってしまいました。

気づけば11月も半ばに近い…!

11月は一年のなかで一番好きな月です。

大好きな秋だし、「霜月」という響きも好き。

とくにとくに大切に過ごしたいです。

 

先日はツメサキ史上一番おおきな作品となったであろう、

巡回バス「ごんくる」のイラスト担当についてのお話をさせていただきましたが、

通常通りのツメサキらしいちいさなちいさな世界に戻りますよ。笑

今日はそんな中でもずっと紹介できていなかった小さな作品をあらためて紹介させてください。

(紹介できていないものがたまってきたのでこつこつブログを更新したいと思います。

ぜひ時々覗きにきてくださいね)

 

て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

1セット 380円

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

もう何店舗かのショップさんにお届けしているので、

もしかしたらご覧いただいた方もいるかもしれません。

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

封筒は一枚一枚手作業で制作しています。

変なこだわりですが、ちいさな切手も封筒に印刷せず、一枚ずつピンセットで貼って作っています。

 

<雪>は、雪に見立てたこうぞの華(繊維)が漉きこまれた和紙で、

<月>は、見上げた月の色のようなクリーム色のコットン紙で、

<花>は、やわらかで淡いピンク色の上質紙で、

それぞれ封筒を折りました。

 

大きさはこれくらい

 

1セットの内容はこのようになっています

封筒3枚と便箋6枚です

 

便箋には張りのあるグラシン紙を使用しました

ちいさいけれど、ちゃんとメッセージを書く余白はありますよ

 

3セットならべた姿が気に入っています

これくらい拡大すると、ちいさな切手もご覧いただけますでしょうか。

切手は5ミリほどの大きさです

 

 

とっても小さいので、さすがにこのまま郵便ポストには入れられませんが、

ちいさいものがお好きなお友達へのお手紙に、またちいさなプレゼントに添えるメッセージカードとして、

などなど、ちいさな世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

 




こちらは通信販売でお届けできます+++
[ ツメサキノート 通信販売 ]
おひとつ 
¥380

ご希望の方は

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■ おなまえ
■ 郵便番号
■ 住所
■ タイトル と 数
■ 同梱ご希望のものがあればその内容
   (例:てぬぐい、ポストカードなど)
現在お届けできるほかの商品たちはコチラ→ 
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を、お書き添えの上、
コチラにお便りくださいませ。


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封筒をクリックでフォームが開きます

◆特定商取引法に基づく表記◆

 

*** 必ずお読みください ***

とくに ご希望のない場合は定形外郵便にてお届けいたします。
その場合、おいくつのご注文でも
送料は
紙モノ・てぬぐい・ピンバッチのみの場合 一律200円
そのほかお茶缶・トートバッグなど少し大きめのお品同梱の場合 一律300円
とさせていただいています。
(ほかのお届け方法がご希望の方はご相談ください。
  あらためて送料をお見積もりさせて頂きます)

ツメサキでは<先払い>をお願いしております。
詳しくは折り返しご連絡いたします。

商品はデジタルカメラで撮影しております。
パソコン実物と色味等がわずかに異なることがございます。
あらかじめご了承の上、ご注文ください。

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

路線バス「ごんくる」の掲載と写真

半田市地区路線バス「ごんくる」3台の図案を担当しました



今日はドキドキしながらお知らせします。
(TwitterFacebookでは、フライングでお知らせいたしました)
2018年10月01日より運行を開始した半田市地区路線バス「ごんくる」3台の図案を担当させていただきました。

ツメサキの世界は、「伝える」「届ける」をテーマに、
"爪の先ほどの小さな世界”と、

”指をさした時、爪の先のその先に広がる世界”という意味を込めてその名前をつけました。
ですが、まさかこんな大きな絵になりたくさんの人を「届ける」かたちになるなんて・・・!
本当に、夢にも思いませんでした。

あまりツメサキノートでは、プライベートな話はしないようにしていますが、
私自身は物凄い怖がりのため、自動車の免許を所持していません。
今でこそ、そんなことにも慣れましたが、若い頃はそのことにとても引け目を感じていました。
都会では自動車に乗れなくたって平気ですが、
私の故郷のような郊外の町では、やはり自動車に乗れないということはとても不便で、
実質的に不便なだけでなく、まわりからも「なんで?」と言われることが多かったように感じます。

ですから(なにが言いたいかっていうと)、
このような形で、故郷の交通の便に携わるお仕事ができたことを、とてもうれしく思っています。
地元の方にはもちろん、観光で半田市に訪れた方にも愛されるバスになってくれることを心から願っています。

 


一台ずつ紹介させてください

南吉バス
南吉バスは新美南吉記念館はもちろん、半田赤レンガ建物(ツメサキ生まれのお土産もあります)、

雁宿公園前などで停車いたします。

新美南吉の代表作「ごんぎつね」のお話がバスの一面に展開されています。
(写真がボケてしまったのでまた撮り直せたら差し替えます)
こちら側にはうなぎが首に巻きついてあわてているごんぎつねが描かれていますが、
反対側には栗を手にいっぱいかかえたごんが描かれています。




青成バス 
青山・成岩方面を走ります
半田市立図書館や、半田空の科学館・体育館(プラネタリウムもありますよ!)常楽寺などで停車します

こちらは「でんでんむしのかなしみ」のお話をテーマに描きました。
タイトルを聞くと悲しいお話のようですが、決してそうではない短編作品です。
反対側には虹も描きました。




亀有バス

亀崎潮干祭で有名な神前神社(かみさきじんじゃ/地元では「県社」と呼ばれています)

にごり池公園、日本最古の木造駅舎と言われている亀崎駅日本福祉大学半田キャンパスなどに停車します

「手ぶくろを買いに」の童話をテーマに描きました。

反対側には、帽子屋さんや手ぶくろをはめた小ぎつねが描かれています。

 

 

どれもアクリル絵の具で描いたものをほぼそのまま印刷していただいたので、

ツメサキの世界ならではのゆるい線や、絵の具のムラや滲みもそのままになっているそうです!

(なんかちょっと恥ずかしい!)

 

基本料金は100円で、乗り継ぎ上限も200円までなので、気軽に利用していただけます。

↓時刻表・路線図はコチラ(半田市HP)
https://www.city.handa.lg.jp/kotsu/koutsuu/gonkuru.html

 

さっそくツメサキゴーゴー隊が走っている「ごんくる」バスの写真を送ってくれました。

うれしい。ありがとうございます! でもまだ実感が湧かない・・・・

ツメサキゴーゴー隊とは?…

ツメサキの世界の作品のあるところに出かけてくれたり、写真を撮ったりして応援してくださる方のことです)

 


バスや各バス停などに書かれている「ごんくる」のロゴ文字も担当させていただきました。

「ん」の字がきつねのしっぽ、「る」の字のなかに栗🌰が入っています。

 

どうか皆さま、半田市で走っているところ見かけたら、

きつねやデンデンムシに手を振ってやってくださいね。

(手を振るのは心のなかでもかまいません)

そして、バスはご利用者が少ないと

本数が減って不便になってしまう(こともある)乗り物でもあります。

ぜひぜひ、たくさんご利用いただけたらと思います。

まだ、「ごんくる」のことを知らない半田界隈のご友人にも、ばしばし宣伝していただけたら幸いです。

 

私も帰省したら、こっそり乗ってみようと思います。

 

 

コマモノヤKichi(福島)に納品いたしました

 

お知らせしたいことがいっぱいあります。

ひとつずつツメサキノートに書いていきたいと思います。

 

まずは納品のお知らせです。

福島県郡山市コマモノヤkichiさんにちいさなものたちをお届けいたしました。

今回は手しごとの作品をたくさん納品しましたよ。

 

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

ちょっとディズニーのバンビに出てくるウサギに似ていますね

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

 

子 鹿 の カ ー ド ス タ ン ド

ヴィンテージの子鹿のちいさなフィギュアに、赤い糸を蝶々結びして

古い鍬(くわ)の上に乗せて、ちいさなカードスタンドを作りました

こちらもちょっと野山のイメージにしたくて

台木の上にはジオラマ用の芝生の上に敷き詰めました

サンプルで挟んだ葉っぱ型の紙は水彩絵の具で描きました

こちらにメッセージを書いてプチギフトにもおすすめです

いくつかならべると、木々のあいだに子鹿がいるよう

とってもちいさな子鹿のフィギュアに赤い糸で蝶々結びをしておめかししました

葉っぱの紙をとるとこんな感じ

シンプルなつくりですが、すこし厚めの紙も挟めます

少しずつみんな表情が違いますのでお好きな子をどうぞ

 

シャーレの中を泳ぐ

手彫りはんこ 白鳥座デネブ

ヴィンテージのスワンの置物にちいさなちいさな手彫りはんこをつけて、シャーレの中を泳がせました。

じつはこのスワン、遡ること今から8年前ある企画展をきっかけに生まれた作品です。

(こちらでご覧いただけます → ちょっと今回のスワンと形が違います)

うーん、この頃はまだ目がよく見えていてはんこが彫りやすかった!

時の流れを感じます・・・涙

それから何度か制作してきましたが、今回の企画展では少し改良して、

シャーレの湖の水面は水彩絵の具と手彫りはんこで仕上げました

こちらにメッセージを書いて、ちいさなギフトにも

今回は、白いスワンと少しおおきめのクリーム色のスワンをお届けいたしました

 

白いスワンピンクのリボン)

 

裏に小指の先くらいの手彫りはんこがついています

はんこを捺すときはスワンの胴の部分をしっかり持って捺してくださいね

印影はこんな感じ

シャーレの湖には銀色のお星さまが浮かんでいます

シャーレの裏側はこんな感じ

紙は取り外せますので、メッセージを書くなどしてお使いいただけます

たくさん並べると涼しそう

 

 

クリーム色のスワンブルーのリボン)

白いスワンより少しだけ大きめ

 

 

印影はこんな感じ

 

 

て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

 

 

 

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

ちいさなちいさな切手も手作り

一枚ずつピンセットで貼りました

便箋は透ける素材のトレーシングペーパーを選びました

ぜひてのひらにのせて、どんなお手紙を書こうか想像を膨らませてみてくださいね

(ちいさいけれど、ちゃんと書くスペースはあります)

 

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

 

 

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それを海外のマッチ箱に3本ずつ詰めました

 

マッチ箱はひとつずつグラシン紙で包んでいます

大きさはこれくらい

ここまで拡大すると見えますでしょうか

色鉛筆の先にちいさなちいさなスタンプが貼ってあります

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

スタンプは活版用の透明の樹脂でできています。

色鉛筆をまっすぐに立てて、そっと捺すときれいに捺せます

スタンプの上側にしるしとして「tsumesaki」のシールを貼っています

こちらを上側にして推してくださいね*

 

 

ごんの贈り物Books
「 お じ い さ ん の ラ ン プ 」「 花 と い き も の 」

こちらは、県外にお届けするのはとっても久しぶり。

いつも新美南吉記念館併設のcafe&shop ごんの贈り物」で販売されています。


 


 


タテ約14.8 × ヨコ約10僂痢△舛い気覆わいい本です


***

 

そのほかにも手ぬぐい、お茶缶、一筆箋、メモ帖などもお届けしています。

ぜひあわせてご覧ください。

 

現在、kichiさんでは素敵な内覧会開催中ですよ。

 

cache cache candle特集
『あかりの灯る ちいさなおうち』
10月6日(土)〜28(日)

 

 

「ごんの秋まつり」にお届けしたもの



 

遅くなってしまいましたが、
ごんの秋まつり」にあわせてお届けしたちいさなものたちを紹介させてください。
(秋まつり以降も、ひきつづき並んでいます)
今年の彼岸花は、天候や台風の影響で、見頃が短いようですが
花が終わっても矢作川沿いは秋の散歩にはぴったりです。
ぜひ、新美南吉記念館とあわせてお楽しみいただきたいです。


    

NEW
マトリョーシカみたいな
手 描 き ご ん の ス ト ラ ッ プ


木製のマトリョーシカの型に、バターミルクペイントとアクリル絵の具で彩色しました


後ろ姿には尻尾と彼岸花

大きさはこれくらいです



一匹ずつ手描きしているので、表情が少しずつ異なります。
お気に入りのごんをみつけてくださいね。

「今年の彼岸花もきれいだったね」


NEW
ま あ る い シ ー ル

12コ入り

新美南吉童話をモチーフにしたまるいシールを作ってみました

いろいろなシールがアソートで並んでいるシールも好きだけれど、

個人的にはおなじシールが何枚も入っているタイプが好きで、

(なぜなら、1枚貼ってもまだ同じ柄がある…って思うと安心して貼れるから)

ツメサキの世界でも作ってみたいなと思っていました

まずは新美南吉童話のものを作ってみたけれど、ほかの図案のシールも作ってみたいな

 

 

 

4種類つくりました

 

大きさはこれくらい

封筒に封印がわりに貼るのにちょうど良い大きさにしてみました

 

オモテとウラに入っています

あわせて12コ入り

 

ひとつささやかに工夫した点を紹介

まんなかに入れた台紙、点線で切り取ると一枚のメッセージカードとして使えるようにしてみました!

すごくちょっとしたことなのですが、台紙も使っていただけたらいいなあと思い、

書きごこちの良い良質な紙を選んでみました

 

どれもシールとおなじ柄がワンポイントで入っています

 

また、このまあるいシールについてはあらためて1種類ずつ紹介させてくださいね。

(夕方だったので、うまく写真が撮れませんでした・・・スミマセン)

 

 

て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

てのひらレターセットも、南吉童話のモチーフにぴったりなので、

お届けしています。

 

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

ちいさなちいさな切手も手作り

一枚ずつピンセットで貼りました

便箋は透ける素材のトレーシングペーパーを選びました

ぜひてのひらにのせて、どんなお手紙を書こうか想像を膨らませてみてくださいね

(ちいさいけれど、ちゃんと書くスペースはあります)

 

 

NEW
ちいさなおはなし
ハ ン ギ ン グ フ ラ ワ ー ベ ー ス


新美南吉さんの童話のモチーフによく登場する「雪」「デンデンムシ」「ちょうちょ」をモチーフに、

小瓶がおさまるちいさな籠を仕立てました。
(ツメサキの世界の手芸部のスタッフさんにエジプトレース糸で編んでもらいました)
それを糸で吊るしてハンギングフラワーベースにしてみました。
とてもとてもちいさなフラワーベースです。

糸にはスワロフスキーやチェコビーズなど、ガラスのビーズをあしらったので、

窓辺に飾っていただくとキラキラ光ると思います。
籠にはそれぞれモチーフにあわせたチャームもつけました。
ドライフラワーを入れてお届けしたので、そのまま飾っていただけます。

 

 

吊るしたところ

 

 


「雪」… シルクハットのチャームをつけました

ドライフラワーはバラの実

 

 

「デンデンムシ」… ヴィンテージの花のチャームをアジサイに見立ててあしらいました

ドライフラワーはアジサイ

 


「ちょうちょ」…ハチのチャームをつけたもの、木のチャームをつけたものがあります

ドライフワラーは白い千日紅を選びました

 

クリックで少し大きな画像がご覧いただけます

 

 

ひとつでもかわいいけれど、いっぱい吊るしてもかわいいです

 

 

ツメサキの世界 オリジナルピンバッジ
「 お や す み こ ぎ つ ね」

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55
シルバー

こちらも忘れずにお届けしています



いつものように台紙は水彩絵の具で、タイトル文字はつけペンで書いています
縁取りはシルバーです

 


    

 

ほかの定番商品も欠品しないように、たくさんお届けしております。

ぜひ、矢勝川沿いをお散歩したあとには、cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りくださいね。

 

 

 

「ごんの秋まつり」(9/20~10/4・愛知県半田)はじまります

 

まだまだ蒸し暑い日もありますが、

秋風とともに、童話作家新美南吉のふるさと半田市(愛知)に

今年も「ごんの秋まつり」の季節がやってきました。

(そしてツメサキの世界のふるさとでもあります・・・)

 

半田は山車のまちとしても有名で、

春には「ごんの秋まつり」よりも歴史が深く、賑わいをみせるお祭りも執り行われています。

(↑活気溢れる賑やかなお祭りがお好きな方におすすめです)

でも、私はちょっと落ち着いたで文学の香りもする「ごん秋まつり」のがすき。

たぶん、秋という季節が好きだからというのも大きいと思います。

おまつりの名前もかわいいでしょ?

「ごんの秋まつり」のイベントなどはこちらで詳しくご覧いただけます →

 

最近は、よく雑誌やテレビなどでも紹介されることも多く、

ご存知の方もたくさんおられるかと思いますが

南吉さんのふるさと半田市の矢勝川沿いには、

この季節、1.5kmにわたり、300万本の彼岸花が咲き誇ります。

 

昨年もお話ししましたが、

この「ごんぎつね」の舞台にもなったと言われる、矢勝川の彼岸花、

実は自然発生ではないというのはご存知でしょうか。

半田生まれの小栗大三さんという方が、戦争が終わって故郷に戻ると、

子供時代に遊んだ川は見る影もなく雑草が覆い茂り、郷里が荒れ果てているさまを見て

たったひとりで、一粒の球根から植苗を始めたのがはじまりなのだそうです。

小栗さんは「昔の故郷の原風景への思い」と、「戦争で亡くなった友への鎮魂の想い」を込めて、

川沿いに彼岸花の球根を植えていきました。

(この小栗さんが子供時代に矢勝川で水遊びをしたなかに、幼き日の新美南吉もいたと伝えられています)

やがてその思いに共感した地元のボランティアの方々の手により、今では彼岸花の名所になったということです。

 

今年は日本のあちこちで大きな災害があり、

ふるさとの景色が様変わりしてしまったという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

なにげない日常という幸せがあってこその美しい故郷です。

半田の矢勝川に毎年彼岸花が咲くというのは、決してあたりまえのことではないと、

あらためて思う年になりました。

 

感謝の気持ちもこめて、矢勝川からすぐの場所にある新美南吉記念館併設の「cafe&shop ごんの贈り物」に、

ツメサキの世界からも新美南吉童話グッズのささやかな新作をお届けする予定です。(本当にささやかです)

ぜひ、矢勝川の彼岸花をご覧になったあとには

新美南吉記念館と「cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りいただけたらうれしいです。

ツメサキの世界もグッズを揃えてお待ちしております。

 

またお届けしたものについては次回、紹介させてくださいね。

 

(一昨年前の彼岸花の様子です 今年の彼岸花の開花状況はこちらでご覧いただけます →

 

 

≪ event data ≫

ごんの秋まつり

2018/09/20 〜 10/04

場所 : 新美南吉記念館及び周辺

 

北海道地震による災害のお見舞い

 

北海道地震により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今年の夏は、猛暑だっただけでなく、日本は水害や震災に見舞われました。

秋は穏やかな季節になりますようにと願わずにはいられません。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

本州では、お店のあちこちに募金箱が設けられています。

最近はスマートフォンからも簡単に募金できるようになりましたね。

復興に必要なのはお金だけではありませんが、ないよりはあったほうがいいことは間違いありません。

少しずつですが、ずっと続けていきたいです。

 

yahoo募金(Tポイント・クレジットカードで募金できます)

https://donation.yahoo.co.jp/

 

楽天クラッチ募金(楽天ポイント・クレジットカードで募金できます)

https://corp.rakuten.co.jp/donation/hokkaido201809_ja/hokkaido201809_ja.html

 

LINE(LINEポイント・LINE Payで募金ができます)

http://official-blog.line.me/ja/archives/76881402.html

 

 

 

 

 

Cheek(チーク)2018年 10月号
ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズ掲載

 

このたびの台風21号の影響により、被災されました皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

ツメサキの世界の実家も昨日はずっと停電しており、

一夜明けた今日、テレビのニュースをみて愕然としました。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

雑誌掲載のお知らせです。

Cheek(チーク)2018年 10月号に、ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズが掲載されています。

新美南吉記念館併設のCafe& gallery ごんの贈り物さん の情報のほかにも、

ツメサキの世界が制作したお土産(ポストカード、クリアファイル、メモロールなど)が並ぶ、

半田赤煉瓦建物の情報、半田、常滑、南知多、美浜など

知多半島のグルメや美景スポットなどがぎゅっとつまった一冊です。

知多半島にお出かけの予定のある方、ぜひぜひお手にとってご覧ください。

 

名古屋市博物館 特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」に
南吉童話グッズが並んでいます(9/17まで)


9月がやってきました。
もうさすがにそろそろ涼しくなってきてもいいはずですよね・・・


(名古屋観光情報さまより画像お借りしました)

新美南吉童話グッズ関連のイベントのお知らせです。
現在、名古屋市博物館 にて開催中の
特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」(9/17まで)の販売ブースで
ツメサキの世界うまれの新美南吉童話グッズもお手にとっていただけます。
"新美南吉と海”・・・あまりしっくりこないかもしれませんが、
南吉さんは海にまつわる多くの詩を残しています。
ひとつ有名な詩を紹介させてください。

貝殻      新美南吉

かなしきときは
貝殻鳴らそ。
二つ合わせて息吹きをこめて。
静かに鳴らそ、
貝がらを。

誰もその音を
きかずとも、
風にかなしく消ゆるとも、
せめてじぶんを
あたためん。

静かに鳴らそ
貝殻を

南吉さんらしい、すこしさみしい悲哀のある詩です。
ちなみに、南吉さんの命日(3月22日)は「貝殻忌」と命名されているのですよ。

 

南吉さんの他の詩はこちらの本に集められています↓

難しい言葉はあまり使わず、けれども心に染み込む詩ばかりです。

大人の方には、童話より詩をおすすめしたいくらい!

 


特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」の内容は以下のとおりです。
名古屋市博物館からの引用です。

 

都市化と埋め立てが著しく進んで現在は海との関わりの記憶はほとんど失われていますが、古代氏族「尾張氏」の海民伝承、宮の渡し、現在も盛んな漁業など、尾張・知多地方には古代以来一貫して、海に育まれた魅力的な歴史文化の地域色があります。

 本展覧会は、尾張・知多地方の海の文化を知り、楽しみ、親しんでもらうきっかけにしたいと、歴史・文化の古来の原像を追究する考古学と、主に近世以降の生活の中に文化的特色を見出す民俗学の学芸員2人が共同で企画しました。「行ってみたくなる海の歴史散歩」をコンセプトに、盛りだくさんの展示品で知多半島と島々から名古屋周辺まで広がる海の世界をご案内します。(展示資料数約300件)

「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」のようす

 

 

お出かけの際は、
ぜひツメサキの世界うまれの新美南吉童話グッズもお手にとってみてくださいね。

≪ event data ≫

特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」
日時 : 7/14 〜 9/17
場所 :
名古屋市博物館 1階 特別展示室・部門展示室
open : 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
close : 月曜日(祝・休日の場合は開館、翌火曜日)・第4火曜日




 

<NEW!>ピンバッジ「おやすみこぎつね」できました

 

weekend booksさん
「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」
お出かけくださった皆さま、本当にありがとうございました。
本日28日が最終日となっております。

今日は、ちいさなちいさな新作のお知らせです。
ツメサキの世界のピンバッジシリーズにあたらしい仲間が加わりました。


  

 

ツメサキの世界 オリジナルピンバッジ
「 お や す み こ ぎ つ ね」

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55
シルバー

850円
もうあるのかと思った!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ありそうで、ありませんでした。こぎつねのピンバッジ。
かわいくもあり、しかし大人の方もたのしんでもらえるものを目指しました。
まあるくくるんとした形なので、
ひっかかりにくく、襟元や胸のポケット、バッグなどに安心してつけていただけるかと思います。


…ツメサキの世界のピンバッジは…
金属の凸部と着色された凹部との凹凸感を楽しめる「スタンプ」という製法で制作してもらっています
手描きの線をそのまま再現していただき、
金属板に圧力をかけて凹凸をつけ、凹部にエナメル塗料を流し込んで作成します
そこにエポキシコートという、透明で硬度の高い樹脂で表面をコーティングして艶を出したらできあがりです




いつものように台紙は水彩絵の具で、タイトル文字はつけペンで書いています
縁取りはシルバーです



はめている時に誤ってケガをしないようにタイピンタイプの留め具を使用しています

ピンバッジはすべてこんなパッケージでお届けしています(裏です・・・)

 

↑こちらが元になった原画です↑

 


せっかく?なので、
今まで制作してきたピンバッジもあわせて紹介させてください。
こぎつねを含めてピンバッジは5つになりました。
現在も販売中です。


左から 月からきた猫 / 空飛ぶ子猫 / 窓辺の猫



こひつじメイメイ






通信販売いたします!+++
[ ツメサキノート 通信販売 ]
おひとつ 
¥850

ご希望の方は

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■ 同梱ご希望のものがあればその内容
   (例:てぬぐい、ポストカードなど)
現在お届けできるほかの商品たちはコチラ→ 
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その場合、おいくつのご注文でも
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紙モノ・てぬぐい・ピンバッチのみの場合 一律200円
そのほかお茶缶・トートバッグなど少し大きめのお品同梱の場合 一律300円
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(ほかのお届け方法がご希望の方はご相談ください。
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