「ごんの秋まつり」(9/20~10/4・愛知県半田)はじまります

 

まだまだ蒸し暑い日もありますが、

秋風とともに、童話作家新美南吉のふるさと半田市(愛知)に

今年も「ごんの秋まつり」の季節がやってきました。

(そしてツメサキの世界のふるさとでもあります・・・)

 

半田は山車のまちとしても有名で、

春には「ごんの秋まつり」よりも歴史が深く、賑わいをみせるお祭りも執り行われています。

(↑活気溢れる賑やかなお祭りがお好きな方におすすめです)

でも、私はちょっと落ち着いたで文学の香りもする「ごん秋まつり」のがすき。

たぶん、秋という季節が好きだからというのも大きいと思います。

おまつりの名前もかわいいでしょ?

「ごんの秋まつり」のイベントなどはこちらで詳しくご覧いただけます →

 

最近は、よく雑誌やテレビなどでも紹介されることも多く、

ご存知の方もたくさんおられるかと思いますが

南吉さんのふるさと半田市の矢勝川沿いには、

この季節、1.5kmにわたり、300万本の彼岸花が咲き誇ります。

 

昨年もお話ししましたが、

この「ごんぎつね」の舞台にもなったと言われる、矢勝川の彼岸花、

実は自然発生ではないというのはご存知でしょうか。

半田生まれの小栗大三さんという方が、戦争が終わって故郷に戻ると、

子供時代に遊んだ川は見る影もなく雑草が覆い茂り、郷里が荒れ果てているさまを見て

たったひとりで、一粒の球根から植苗を始めたのがはじまりなのだそうです。

小栗さんは「昔の故郷の原風景への思い」と、「戦争で亡くなった友への鎮魂の想い」を込めて、

川沿いに彼岸花の球根を植えていきました。

(この小栗さんが子供時代に矢勝川で水遊びをしたなかに、幼き日の新美南吉もいたと伝えられています)

やがてその思いに共感した地元のボランティアの方々の手により、今では彼岸花の名所になったということです。

 

今年は日本のあちこちで大きな災害があり、

ふるさとの景色が様変わりしてしまったという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

なにげない日常という幸せがあってこその美しい故郷です。

半田の矢勝川に毎年彼岸花が咲くというのは、決してあたりまえのことではないと、

あらためて思う年になりました。

 

感謝の気持ちもこめて、矢勝川からすぐの場所にある新美南吉記念館併設の「cafe&shop ごんの贈り物」に、

ツメサキの世界からも新美南吉童話グッズのささやかな新作をお届けする予定です。(本当にささやかです)

ぜひ、矢勝川の彼岸花をご覧になったあとには

新美南吉記念館と「cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りいただけたらうれしいです。

ツメサキの世界もグッズを揃えてお待ちしております。

 

またお届けしたものについては次回、紹介させてくださいね。

 

(一昨年前の彼岸花の様子です 今年の彼岸花の開花状況はこちらでご覧いただけます →

 

 

≪ event data ≫

ごんの秋まつり

2018/09/20 〜 10/04

場所 : 新美南吉記念館及び周辺

 

北海道地震による災害のお見舞い

 

北海道地震により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今年の夏は、猛暑だっただけでなく、日本は水害や震災に見舞われました。

秋は穏やかな季節になりますようにと願わずにはいられません。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

本州では、お店のあちこちに募金箱が設けられています。

最近はスマートフォンからも簡単に募金できるようになりましたね。

復興に必要なのはお金だけではありませんが、ないよりはあったほうがいいことは間違いありません。

少しずつですが、ずっと続けていきたいです。

 

yahoo募金(Tポイント・クレジットカードで募金できます)

https://donation.yahoo.co.jp/

 

楽天クラッチ募金(楽天ポイント・クレジットカードで募金できます)

https://corp.rakuten.co.jp/donation/hokkaido201809_ja/hokkaido201809_ja.html

 

LINE(LINEポイント・LINE Payで募金ができます)

http://official-blog.line.me/ja/archives/76881402.html

 

 

 

 

 

Cheek(チーク)2018年 10月号
ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズ掲載

 

このたびの台風21号の影響により、被災されました皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

ツメサキの世界の実家も昨日はずっと停電しており、

一夜明けた今日、テレビのニュースをみて愕然としました。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

雑誌掲載のお知らせです。

Cheek(チーク)2018年 10月号に、ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズが掲載されています。

新美南吉記念館併設のCafe& gallery ごんの贈り物さん の情報のほかにも、

ツメサキの世界が制作したお土産(ポストカード、クリアファイル、メモロールなど)が並ぶ、

半田赤煉瓦建物の情報、半田、常滑、南知多、美浜など

知多半島のグルメや美景スポットなどがぎゅっとつまった一冊です。

知多半島にお出かけの予定のある方、ぜひぜひお手にとってご覧ください。

 

名古屋市博物館 特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」に
南吉童話グッズが並んでいます(9/17まで)


9月がやってきました。
もうさすがにそろそろ涼しくなってきてもいいはずですよね・・・


(名古屋観光情報さまより画像お借りしました)

新美南吉童話グッズ関連のイベントのお知らせです。
現在、名古屋市博物館 にて開催中の
特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」(9/17まで)の販売ブースで
ツメサキの世界うまれの新美南吉童話グッズもお手にとっていただけます。
"新美南吉と海”・・・あまりしっくりこないかもしれませんが、
南吉さんは海にまつわる多くの詩を残しています。
ひとつ有名な詩を紹介させてください。

貝殻      新美南吉

かなしきときは
貝殻鳴らそ。
二つ合わせて息吹きをこめて。
静かに鳴らそ、
貝がらを。

誰もその音を
きかずとも、
風にかなしく消ゆるとも、
せめてじぶんを
あたためん。

静かに鳴らそ
貝殻を

南吉さんらしい、すこしさみしい悲哀のある詩です。
ちなみに、南吉さんの命日(3月22日)は「貝殻忌」と命名されているのですよ。

 

南吉さんの他の詩はこちらの本に集められています↓

難しい言葉はあまり使わず、けれども心に染み込む詩ばかりです。

大人の方には、童話より詩をおすすめしたいくらい!

 


特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」の内容は以下のとおりです。
名古屋市博物館からの引用です。

 

都市化と埋め立てが著しく進んで現在は海との関わりの記憶はほとんど失われていますが、古代氏族「尾張氏」の海民伝承、宮の渡し、現在も盛んな漁業など、尾張・知多地方には古代以来一貫して、海に育まれた魅力的な歴史文化の地域色があります。

 本展覧会は、尾張・知多地方の海の文化を知り、楽しみ、親しんでもらうきっかけにしたいと、歴史・文化の古来の原像を追究する考古学と、主に近世以降の生活の中に文化的特色を見出す民俗学の学芸員2人が共同で企画しました。「行ってみたくなる海の歴史散歩」をコンセプトに、盛りだくさんの展示品で知多半島と島々から名古屋周辺まで広がる海の世界をご案内します。(展示資料数約300件)

「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」のようす

 

 

お出かけの際は、
ぜひツメサキの世界うまれの新美南吉童話グッズもお手にとってみてくださいね。

≪ event data ≫

特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」
日時 : 7/14 〜 9/17
場所 :
名古屋市博物館 1階 特別展示室・部門展示室
open : 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
close : 月曜日(祝・休日の場合は開館、翌火曜日)・第4火曜日




 

<NEW!>ピンバッジ「おやすみこぎつね」できました

 

weekend booksさん
「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」
お出かけくださった皆さま、本当にありがとうございました。
本日28日が最終日となっております。

今日は、ちいさなちいさな新作のお知らせです。
ツメサキの世界のピンバッジシリーズにあたらしい仲間が加わりました。


  

 

ツメサキの世界 オリジナルピンバッジ
「 お や す み こ ぎ つ ね」

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55
シルバー

850円
もうあるのかと思った!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ありそうで、ありませんでした。こぎつねのピンバッジ。
かわいくもあり、しかし大人の方もたのしんでもらえるものを目指しました。
まあるくくるんとした形なので、
ひっかかりにくく、襟元や胸のポケット、バッグなどに安心してつけていただけるかと思います。


…ツメサキの世界のピンバッジは…
金属の凸部と着色された凹部との凹凸感を楽しめる「スタンプ」という製法で制作してもらっています
手描きの線をそのまま再現していただき、
金属板に圧力をかけて凹凸をつけ、凹部にエナメル塗料を流し込んで作成します
そこにエポキシコートという、透明で硬度の高い樹脂で表面をコーティングして艶を出したらできあがりです




いつものように台紙は水彩絵の具で、タイトル文字はつけペンで書いています
縁取りはシルバーです



はめている時に誤ってケガをしないようにタイピンタイプの留め具を使用しています

ピンバッジはすべてこんなパッケージでお届けしています(裏です・・・)

 

↑こちらが元になった原画です↑

 


せっかく?なので、
今まで制作してきたピンバッジもあわせて紹介させてください。
こぎつねを含めてピンバッジは5つになりました。
現在も販売中です。


左から 月からきた猫 / 空飛ぶ子猫 / 窓辺の猫



こひつじメイメイ






通信販売いたします!+++
[ ツメサキノート 通信販売 ]
おひとつ 
¥850

ご希望の方は

====================
■ おなまえ
■ 郵便番号
■ 住所
■ ご希望の番号 または タイトル と 数
■ 同梱ご希望のものがあればその内容
   (例:てぬぐい、ポストカードなど)
現在お届けできるほかの商品たちはコチラ→ 
======================

を、お書き添えの上、
コチラにお便りくださいませ。


メール.jpg 
封筒をクリックでフォームが開きます

◆特定商取引法に基づく表記◆

*** 必ずお読みください ***

とくに ご希望のない場合は定形外郵便にてお届けいたします。
その場合、おいくつのご注文でも
送料は
紙モノ・てぬぐい・ピンバッチのみの場合 一律200円
そのほかお茶缶・トートバッグなど少し大きめのお品同梱の場合 一律300円
とさせていただいています。
(ほかのお届け方法がご希望の方はご相談ください。
  あらためて送料をお見積もりさせて頂きます)

ツメサキでは<先払い>をお願いしております。
詳しくは折り返しご連絡いたします。

商品はデジタルカメラで撮影しております。
パソコン実物と色味等がわずかに異なることがございます。
あらかじめご了承の上、ご注文ください。

 

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <商品編>

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

前回の記事に引き続き、

ツメサキの世界からお届けした<商品編>を紹介させてください。

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <商品編 >

■ オリジナルスタンプ(ゴム製)

● 日本製 ●

「きみのともだち」のテーマに似合う動物のスタンプをお届けしています

手彫りはんこの線をそのままスタンプにしているため、

手彫りのようなでこぼこのぬくもりのある印影を楽しめます
素材の美しさがそのまま残るしっかりとしたメープルの持ち手と
お子さまでも簡単に捺していただけるゴムの印面が特徴です

スタンプは大量生産ではなく、日本の工場の職人さんに一点一点手作業で仕上げていただいています


 

■ オリジナルピンバッチ 

 

 

新美南吉童話・詩
■ メモ帖「 月 か ら 」

● 日本製 ●
12,3×9
90枚綴り 再生紙使用

 

 

■ オ リ ジ ナ ル ポ ス ト カ ー ド

今回の企画展のテーマに似合うポストカードも数種類お届けいたしました

http://img-cdn.jg.jugem.jp/743/476047/20150718_1397536.jpg

 

 

 

私はちいさいころ、ぬいぐるみやおもちゃの人形だけでなく、

自分をとりまくすべてのもの、タンスや、椅子や、電球や、お皿たちが

みんな生きていて、自分のともだちだと思っていました。

今回、この企画展のちいさなものを制作していて、そのことを思い出しました。

そして、そういう考え方も、

大人になってからもいいかもしれないな・・・とあらためて思ったのでした。

会期は28日までです。

企画展で「きみのともだち」で、

あなただけのちいさなおともだちをみつけてもらえたら、幸いです。

 

 

 

 

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <手しごと・はんこ 編◆

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

前回の記事に引き続き、

ツメサキの世界からお届けした<手しごと・はんこ編>の△鮠匆陲気擦討ださい。

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編 ◆

NEW

窓辺を飾るサンキャッチャーのような

白 猫 の オ ー ナ メ ン ト

ガラスドームの中に、赤い糸でむすんだ伸びポーズの白猫パーツを閉じ込めて

光に揺れるサンキャッチャーのようなオーナメントをつくりました

ビースにはスワロフスキーやチェコビーズなど、

ガラス製のビーズを多用していますので、窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

リボンには“votre ami(君のともだち)”と活版スタンプでメッセージを捺しています

 

いつも、このオーナメント、うまく写真が撮れずすみません。

すこしボケてしまいましたが、リボンの「votre ami(君のともだち)」文字、見えるでしょうか。

白猫のパーツと一緒に入っているのは、ガラス製のちいさなちいさな粒。

光に透けるときれいなんですよ◎

シルバーバージョンをたくさんお送りいたしましたが、

左側の金古美バージョンもいくつかお届けいたしました。

お好みでどうぞ。

ビーズは光に透けるガラス製のものを多用しました

おなじ配列のものはひとつもないので、こちらもお気に入りをみつけていただけたらうれしいです

しっぽがぴん!と立っています

 

■ て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

ちいさなおともだちに、ぴったりのちいさなレターセットをお届けしました。

 

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

ちいさなちいさな切手も手作り

一枚ずつピンセットで貼りました

便箋は透ける素材のトレーシングペーパーを選びました

ぜひてのひらにのせて、どんなお手紙を書こうか想像を膨らませてみてくださいね

(ちいさいけれど、ちゃんと書くスペースはあります)

 

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

 

 

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

連続で捺しても楽しいです

 

 

 

はやいもので、企画展の期日ものこりあと半分くらいです。

ちいさくてかわいいものがお好きな方は、ぜったい心踊る企画展です。

ぜひ、この暑かった平成最後の夏の思い出にお出かけいただけたらうれしいです。

 

次回、ブログでは<商品編>を紹介させてくださいね。

 

 

 

 

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <手しごと・はんこ 編 

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

今日はツメサキの世界からお届けしたもののなかで、

ちょこちょこ手を動かして作ったちいさなものについて紹介させてください。

(今日は第一弾です)

 

お出かけの予定があり(ありがとうございます!)、

お出かけしてからのお楽しみにしたい方は、このままブラウザを閉じてくださいね。

 

今回はテーマが「きみのともだち」ということで、

私がちいさなともだちと言われて一番に思いつくもの・・・

お気に入りの古い“ちいさなどうぶつのおもちゃ”を使った作品をいくつか作ってみました。

他の作家さんの技が素晴らしいので、場違いになっていないか心配なのですが・・・

 

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編  

NEW

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

一見はんこにみえません

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

ちょっとディズニーのバンビに出てくるウサギに似ていますね

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

ちょっと印影がみにくくてすみません

森へ / カップインラビット / うさぎとちょうちょ / MY FRIEND / 黒うさぎ・白うさぎ

ウサギ家の紋章 / かけっこ / ウサギとクローバー / 森の野ウサギ / 読書家

 

 

NEW

子 鹿 の カ ー ド ス タ ン ド

ヴィンテージの子鹿のちいさなフィギュアに、赤い糸を蝶々結びして

古い鍬(くわ)の上に乗せて、ちいさなカードスタンドを作りました

こちらもちょっと野山のイメージにしたくて

台木の上にはジオラマ用の芝生の上に敷き詰めました

サンプルで挟んだ葉っぱ型の紙は水彩絵の具で描きました

こちらにメッセージを書いてプチギフトにもおすすめです

いくつかならべると、木々のあいだに子鹿がいるよう

とってもちいさな子鹿のフィギュアに赤い糸で蝶々結びをしておめかししました

葉っぱの紙をとるとこんな感じ

シンプルなつくりですが、すこし厚めの紙も挟めます

少しずつみんな表情が違いますのでお好きな子をどうぞ

 

 

NEW

黒 猫 の カ ー ド ス タ ン ド

子鹿と同じつくりですが、かわいい黒猫もいたのでカードスタンドに仕立てました

 

葉っぱを外したところ

 

黒猫は数が少ないので、お求めの方はお早めに

こちらも古い鍬の柄がとてもいい味を出しています

 

写真は子鹿の森に黒猫がいっぴき迷い込んでいるところ

 

RE Design

シャーレの中を泳ぐ

手彫りはんこ 白鳥座デネブ

ヴィンテージのスワンの置物にちいさなちいさな手彫り

はんこをつけて、シャーレの中を泳がせました。

じつはこのスワン、遡ること今から8年前ある企画展をきっかけに生まれた作品です。

(こちらでご覧いただけます → ちょっと今回のスワンと形が違います)

うーん、この頃はまだ目がよく見えていてはんこが彫りやすかった!

時の流れを感じます・・・涙

それから何度か制作してきましたが、今回の企画展では少し改良して、

シャーレの湖の水面は水彩絵の具と手彫りはんこで仕上げました

こちらにメッセージを書いて、ちいさなギフトにも

今回は、白いスワンと少しおおきめのクリーム色のスワンをお届けいたしました

 

白いスワン(ピンクのリボン)

 

裏に小指の先くらいの手彫りはんこがついています

はんこを捺すときはスワンの胴の部分をしっかり持って捺してくださいね

印影はこんな感じ

シャーレの湖には銀色のお星さまが浮かんでいます

シャーレの裏側はこんな感じ

紙は取り外せますので、メッセージを書くなどしてお使いいただけます

たくさん並べると涼しそう

 

クリーム色のスワン(ブルーのリボン)

 

白いスワンより少しだけ大きめ

 

 

印影はこんな感じ

 

白いスワンより数が少ないです ご希望の方はおはやめに

 

2羽の写真も撮ってみました

 

 

 

上からみたところ

 

​  ​  

 

長くなってしまったので、また続きは次回にします。

ちいさなものばかりですが、「きみのともだち」にしてもらえるコが

ひとつでも見つけていただけたら幸いです。

 

 

 

 

schlank(クレド岡山)に納品しました

 

毎日猛烈に暑いですね。

皆さま、お元気でしょうか。

私は、ほんとうに、ほんとうに暑さに弱いので、毎日なんとかやり過ごしているような状態です。

どうか、皆さまも暑さ対策を万全にしてお過ごしくださいね。

 

リボン1.jpg

 

納品のお知らせです。
なかなかお知らせできず、時が流れてしまいましたが、
クレド岡山内にありますschlankさんにお届けしたものを

ちょこっとお知らせさせてください。

 

     

■ オリジナルスタンプ(ゴム製)

白 と 黒 / お 手 紙 セ ッ ト

● 日本製 ●

30ミリ×30ミリ

ひとつ 650円

はじめて、30ミリサイズのスタンプを作ってみました

作ってみたら、思いのほかお手紙などのワンポイントにぴったりサイズでした

手彫りはんこの線をそのままスタンプにしているため、

手彫りのようなでこぼこのぬくもりのある印影を楽しめます
素材の美しさがそのまま残るしっかりとしたメープルの持ち手と
お子さまでも簡単に捺していただけるゴムの印面が特徴です

スタンプは大量生産ではなく、日本の工場の職人さんに一点一点手作業で仕上げていただいています

 

印面はこんなかんじです

 

 

■ オリジナル手ぬぐい
● 日本製 ●
35×90僉ー蠧萓
綿100%

「 猫 の な ま え 」



手ぬぐいをひろげた全体図です
色味は少し実物と異なります
一匹一匹すべてちがう顔をしたちがう猫です


縦方向に広がるデザイン
上下どちらからもたのしめるデザインになっています


お口をあんぐりあけた猫のとなりに、手描きのロゴ入り

 

「ラ ン プ の 中 の 童 話 」
手ぬぐいのなかには、南吉の代表的な作品が6つおさめられています
四季を通して楽しんでいただけるよう、
春夏秋冬の童話を選んでみました





ひろげたところ
上下どちらからも楽しめるデザイン

 

 

■ ち い さ な お 茶 缶
●日本製●
h 約8cm / φ 約8cm

 

 夜 を 駈 け る 猫
ぐるりと黒猫が街を夜を駈けるデザイン
てぬぐいのデザインをもとに制作しました →
こちらはお揃いのポストカードもあります





  
 

 

■ 樹脂製 メッセージはんこ

Thank you!(バラをくわえた猫)

 

For you(小鳥と猫と一通の手紙)

 

Letter For You (手紙を書くよ)

 

活 版 印 刷 ち ょ こ っ と き ち ん と カ ー ド
● 日本製 ●
封筒 : 洋形2号(162×114) カード : 105X150
くわしい仕様はこちら

 

 

シュランクさんには、他にもツメサキの世界のちいさなものを置いていただいておりますので、

ぜひお手にとってご覧いただけたら幸いです。

 

 

知多半島全域スタンプラリーちたんぷ
夏の「ぐるっと知多半島賞 」の手ぬぐい
デザインを担当いたしました

 

またまたうれしい仕事させていただきました。
知多半島全域スタンプラリーを企画開催しているちたんぷさんの夏の「ぐるっと知多半島賞 」の手ぬぐいのデザインを担当させていただきました!
テーマは「知多半島の手しごと」。
伝統の知多木綿で作られています。
賞品の応募方法はちたんぷ さんの、HP、アプリ、冊子でご確認いただけます

ちたんぷ → https://chitamp.com

 

 

 

知多半島の手しごとのからうまれる数々の品を手ぬぐいいっぱいに配しました

(知多半島マニア?の方には、全部わかっていただきたいです!)

 

こちらが2018年版 ちたんぷBOOK 

 

 

最近、ふるさと知多半島のお仕事をさせていただく機会が増えて、とってもうれしいです。
食べ物が美味しく、海がきれい、伝統、歴史ある知多半島のことを、

もっともっとたくさんの方に知っていただけたら幸いです。

熱中症対策を万全にしてお出かけくださいね。