「ごんの秋まつり」(9/20~10/4・愛知県半田)はじまります

 

まだまだ蒸し暑い日もありますが、

秋風とともに、童話作家新美南吉のふるさと半田市(愛知)に

今年も「ごんの秋まつり」の季節がやってきました。

(そしてツメサキの世界のふるさとでもあります・・・)

 

半田は山車のまちとしても有名で、

春には「ごんの秋まつり」よりも歴史が深く、賑わいをみせるお祭りも執り行われています。

(↑活気溢れる賑やかなお祭りがお好きな方におすすめです)

でも、私はちょっと落ち着いたで文学の香りもする「ごん秋まつり」のがすき。

たぶん、秋という季節が好きだからというのも大きいと思います。

おまつりの名前もかわいいでしょ?

「ごんの秋まつり」のイベントなどはこちらで詳しくご覧いただけます →

 

最近は、よく雑誌やテレビなどでも紹介されることも多く、

ご存知の方もたくさんおられるかと思いますが

南吉さんのふるさと半田市の矢勝川沿いには、

この季節、1.5kmにわたり、300万本の彼岸花が咲き誇ります。

 

昨年もお話ししましたが、

この「ごんぎつね」の舞台にもなったと言われる、矢勝川の彼岸花、

実は自然発生ではないというのはご存知でしょうか。

半田生まれの小栗大三さんという方が、戦争が終わって故郷に戻ると、

子供時代に遊んだ川は見る影もなく雑草が覆い茂り、郷里が荒れ果てているさまを見て

たったひとりで、一粒の球根から植苗を始めたのがはじまりなのだそうです。

小栗さんは「昔の故郷の原風景への思い」と、「戦争で亡くなった友への鎮魂の想い」を込めて、

川沿いに彼岸花の球根を植えていきました。

(この小栗さんが子供時代に矢勝川で水遊びをしたなかに、幼き日の新美南吉もいたと伝えられています)

やがてその思いに共感した地元のボランティアの方々の手により、今では彼岸花の名所になったということです。

 

今年は日本のあちこちで大きな災害があり、

ふるさとの景色が様変わりしてしまったという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

なにげない日常という幸せがあってこその美しい故郷です。

半田の矢勝川に毎年彼岸花が咲くというのは、決してあたりまえのことではないと、

あらためて思う年になりました。

 

感謝の気持ちもこめて、矢勝川からすぐの場所にある新美南吉記念館併設の「cafe&shop ごんの贈り物」に、

ツメサキの世界からも新美南吉童話グッズのささやかな新作をお届けする予定です。(本当にささやかです)

ぜひ、矢勝川の彼岸花をご覧になったあとには

新美南吉記念館と「cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りいただけたらうれしいです。

ツメサキの世界もグッズを揃えてお待ちしております。

 

またお届けしたものについては次回、紹介させてくださいね。

 

(一昨年前の彼岸花の様子です 今年の彼岸花の開花状況はこちらでご覧いただけます →

 

 

≪ event data ≫

ごんの秋まつり

2018/09/20 〜 10/04

場所 : 新美南吉記念館及び周辺

 

名古屋市博物館 特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」に
南吉童話グッズが並んでいます(9/17まで)


9月がやってきました。
もうさすがにそろそろ涼しくなってきてもいいはずですよね・・・


(名古屋観光情報さまより画像お借りしました)

新美南吉童話グッズ関連のイベントのお知らせです。
現在、名古屋市博物館 にて開催中の
特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」(9/17まで)の販売ブースで
ツメサキの世界うまれの新美南吉童話グッズもお手にとっていただけます。
"新美南吉と海”・・・あまりしっくりこないかもしれませんが、
南吉さんは海にまつわる多くの詩を残しています。
ひとつ有名な詩を紹介させてください。

貝殻      新美南吉

かなしきときは
貝殻鳴らそ。
二つ合わせて息吹きをこめて。
静かに鳴らそ、
貝がらを。

誰もその音を
きかずとも、
風にかなしく消ゆるとも、
せめてじぶんを
あたためん。

静かに鳴らそ
貝殻を

南吉さんらしい、すこしさみしい悲哀のある詩です。
ちなみに、南吉さんの命日(3月22日)は「貝殻忌」と命名されているのですよ。

 

南吉さんの他の詩はこちらの本に集められています↓

難しい言葉はあまり使わず、けれども心に染み込む詩ばかりです。

大人の方には、童話より詩をおすすめしたいくらい!

 


特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」の内容は以下のとおりです。
名古屋市博物館からの引用です。

 

都市化と埋め立てが著しく進んで現在は海との関わりの記憶はほとんど失われていますが、古代氏族「尾張氏」の海民伝承、宮の渡し、現在も盛んな漁業など、尾張・知多地方には古代以来一貫して、海に育まれた魅力的な歴史文化の地域色があります。

 本展覧会は、尾張・知多地方の海の文化を知り、楽しみ、親しんでもらうきっかけにしたいと、歴史・文化の古来の原像を追究する考古学と、主に近世以降の生活の中に文化的特色を見出す民俗学の学芸員2人が共同で企画しました。「行ってみたくなる海の歴史散歩」をコンセプトに、盛りだくさんの展示品で知多半島と島々から名古屋周辺まで広がる海の世界をご案内します。(展示資料数約300件)

「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」のようす

 

 

お出かけの際は、
ぜひツメサキの世界うまれの新美南吉童話グッズもお手にとってみてくださいね。

≪ event data ≫

特別展「海たび〜尾張・知多の海とひとびと〜」
日時 : 7/14 〜 9/17
場所 :
名古屋市博物館 1階 特別展示室・部門展示室
open : 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
close : 月曜日(祝・休日の場合は開館、翌火曜日)・第4火曜日




 

「ごんの秋まつり」(9/16~10/4・愛知県半田)と 平和への願い

 

 

今年もいよいよ「ごんの秋まつり」の季節がやってきました。

最近は、よく雑誌やテレビなどでも紹介されることも多く、

ご存知の方もたくさんおられるかと思いますが、

童話作家新美南吉のふるさとである愛知県半田市の矢勝川沿いには、

この季節、1.5kmにわたり、300万本の彼岸花が咲き誇ります。

 

この「ごんぎつね」の舞台にもなったと言われる、矢勝川の彼岸花、

実は自然発生ではないというのはご存知でしょうか。

半田生まれの小栗大三さんという方が、

戦争が終わって故郷に帰ると、

子供時代に遊んだ川は見る影もなく雑草が覆い茂り、郷里が荒れ果てているさまを見て

たったひとりで、一粒の球根から植苗を始めたのがきっかけなのだそう。

小栗さんは「昔の故郷の原風景への思い」と、「戦争で亡くなった友への鎮魂の想い」を込めて、

川沿いに彼岸花の球根を植えていきました。

(この小栗さんが子供時代に矢勝川で水遊びをしたなかに、幼き日の新美南吉もいたと伝えられています)

やがてその思いに共感した地元のボランティアの方々の手により、今では彼岸花の名所になったということです。

(もっと詳しいお話が知りたい方はこちらでご覧頂けます →

 

平和が危ぶまれる出来事が多い近年ですが、平和であってこその美しい故郷です。

一本一本の彼岸花に、戦争で亡くなった方への鎮魂の想い、平和への願いが込められていることを知り

あらためて矢勝川の川沿いに立つと、また違った気持ちで彼岸花の花を眺めることができそうです。

 

この彼岸花がこれからもずっとずっと毎年美しく花を咲かせることができますように。

 

(去年の彼岸花の様子です 今年の彼岸花の開花状況はこちらでご覧いただけます →

 

矢勝川の彼岸花を見た後は、

ぜひ新美南吉記念館と、併設の「cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りください。
南吉童話の世界をたっぷり味わうことができます。
ツメサキの世界も、新作を含めツメサキ生まれの新美南吉童話グッズや作品をお届けしております。
ぜひあわせてご覧いただけたらうれしいです。

≪ event data ≫

 ごんの秋まつり
日時 : 9/16~10/4
場所 : 新美南吉記念館及び周辺

 

 

 

 

 

 

知多半島応援市場に南吉童話グッズが並びます
(イオンタウン千種)

 

新美南吉童話グッズ関連のイベントのお知らせです。

 

8月1日(火)まで、イオンタウン千種にて、知多半島応援市場が開催されています。

 

自然豊かな知多半島の名産品やお土産物を取り扱う株式会社一笑さんが、

知多半島半田市出身の新美南吉の童話グッズもたっぷり取り揃えて販売してくださいます。

会場の一角では、南吉童話グッズとともに、グッズ制作に使用した原画も展示しております。

ちいさな原画ですが、ご覧いただけたらうれしいです。

ぜひ、お近くの方は、お立ち寄りくださいませ。

 

イベントの様子+++

 

 

 

 

ツメサキの世界がパッケージを担当させていただいたポン菓子「ポンぎつね」も販売していますよ。

 

 

 


《 event deta 》

知多半島応援市場

期間:7月5日〜8月1日

場所:イオンタウン千種

愛知県名古屋市千種区千種2丁目16番13号

専門店1F

TEL:052-734-5300

「ごんの秋まつり」(9/17~10/2)ただいま、彼岸花が見頃です(愛知県半田)

 

毎年、この季節には私の故郷でもあり、

「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」などの名作を残した童話作家新美南吉のふるさとでもある、

愛知県半田の矢勝川沿いには(ここは、「ごんぎつね」の舞台ともなったといわれている場所です)
1.5kmにわたり、300万本の彼岸花が咲き誇ります。
彼岸花の開花情報はこちらをご覧ください。http://nankichi.org/higan/higanbana.html




それに合わせて、半田市では毎年「ごんの秋まつり」が開催されております。
(詳しいイベント内容につきましては、半田市観光協会HPでご覧いただけます →

ぜひ、真っ赤な彼岸花の絨毯をみたあとは、
新美南吉記念館と、併設の「cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りくださいね。
南吉童話の世界をたっぷり味わうことができます。
ツメサキの世界も、新作を含めツメサキ生まれの新美南吉童話グッズや作品をたっぷりお届けしております。
また、あらためて紹介させてくださいね。

≪ event data ≫

 

ごんの秋まつり
日時 : 9/17~10/2
場所 : 新美南吉記念館及び周辺

 

「ごんの秋まつり」はじまりました(2015/09/19 ~ 10/04)/ 愛知県半田

今年も、南吉さんのふるさとの「ごんの秋まつり」の季節がやってきました。近ごろは朝夕がすずしく、彼岸花もたくさん芽が出てきています。ごんの秋まつりは、19日から。300万本の彼岸花をぜひ見に来てくださいね。彼岸花の開花情報はこちらをご覧ください。http://nankichi.org/higan/higanbana.html

Posted by Cafe&shopごんの贈り物 on 2015年9月13日




今年も、新美南吉さんのふるさとでもあり、
「ごんぎつね」の舞台とも言われている半田市の矢勝川沿いに
ごんの秋まつり」の季節がやってきました。
 本日19日より10月の4日まで。
 ただいま300万本の彼岸花、ずいぶん咲きそろってきているようです。
彼岸花の開花情報はこちらをご覧ください。
http://nankichi.org/higan/higanbana.html

ぜひ、真っ赤な彼岸花の絨毯をみたあとは、
新美南吉記念館と、併設の「cafe&shop ごんの贈り物」にお立ち寄りくださいね。
南吉童話の世界をたっぷり味わうことができます。
ツメサキの世界の南吉童話グッズも、
品切れにならないようたっぷりお届けしております。
どうぞお手にとってご覧くださいませ。






「新美南吉展 光りかがやく作品」展(福島県 いわき市立草野心平記念文化館) ’15/07/04 〜09/06

 
新美南吉童話関連のイベントのお知らせです。

7月4日(土)より、福島県いわき市にあります、
いわき市立草野心平記念文化館 にて
「新美南吉展 光りかがやく作品」展 が開催されます
南吉さんの貴重な自筆原稿、書簡、遺愛品等が展示され、
それにあわせて、いろいろな楽しい催しも行われます。
その企画展に、
ツメサキの世界の新美南吉童話グッズも連れて行ってもらっています。
普段は南吉記念館のミュージアムショップでしか手に入らないものも並びますので、
ぜひ企画展とともに、お楽しみにいただけたらうれしいです。
会期は9月6日までです。



≪ event data ≫

「新美南吉展 光りかがやく作品」展
’15/07/04 〜 09/06
いわき市立草野心平記念文化館
福島県いわき市小川町高萩字下夕道1番地の39
Open : 9:00 〜 17:00(入館は16:30まで)
          7、8月の土曜日は9:00 〜 20:00(入館は19:30) 
Close : 毎週月曜日、7月21日(7月20日は開館)
TEL : 0246-83-0005


新美南吉童話 箱の中のちいさなミュージアム 出展中


ツメサキノート、お久しぶりになってしまいました。
ときどき覗いてくださった方、ありがとうございます。ごめんなさい。

暑いのが苦手なもので、ようやく、ようやく秋めいてきた気がします。
(まだ、暑いと感じてしまうという筋金入りの暑がりです)

そんな暑さ真っ盛りの8月より、
いつもお世話になっているギャラリー蔵のまち」さん(2階)にて開催されております、
新美南吉童話
「箱の中のちいさなミュージアム」展に参加させてもらっています。
今まで絵画が多かった、新美南吉童話の創作展でしたが、
(ツメサキはそんななかでもコモノ担当させてもらっていましたが…)
 今回は、作家さんごとに南吉童話の世界を箱の中に閉じ込めて展示するという
ちょっとおもしろい展示会となっております。
とてもとてもお知らせが遅くなってしまい申し訳ございません。


画像お借りいたしました

現在も開催中ですので、お近くの方は、ぜひお出かけくださいませ
展示会は10月末まで。(延長の予定もあるようです)

< 参加作家 >
ワキタヨシコ / icura筒井則之 / 平野美帆 / 山本正子
濱比嘉詩子 / 菅野由貴子 / 井上文香 / ツメサキの世界

ツメサキの世界がお届けしたものたちを一部紹介させてください

■ 「 お じ い さ ん の ラ ン プ 」 を 読 む キ ツ ネ ■
石膏粘土 てのひらサイズ

石膏粘土を捏ねて、ひさしぶりにちいさな立体物をつくりました
もしかしたら、粘土作品は、子年の招き白ネズミ以来かもしれません
色はアクリル絵の具と色鉛筆でつけています
座っている切り株は古い鋤の持ち手を利用しています

おかげさまで残りわずかだそうです


みんな熱心に読んでます


シッポの向きはさまざま
切り株から取り外せますが、それぞれの切り株にしか座れません
赤いエジプトレース紐できゅっと首元を結んでいます


一匹ずつ手作りですので
微妙に表情が違います
このコは食い入るように本を読んでいますね


ちなみにきつねが持っている「おじいさんのランプ」の本は
私が表紙と挿絵を担当させていただいた「ちいさな贈り物Books」のミニチュアバージョン
本物と比べると、これくらい


ちゃんと内側も印刷しました


■ 「 お じ い さ ん の ラ ン プ 」紙 製 栞 ■
土漉紙 インクジェット

「ちいさな贈り物Books」の挿絵に使ったはんこを使って
紙の栞をつくりました
土漉紙という少しざらりとした手触りの厚めの紙を使用しています
裏側にメッセージを書いてプレゼントにつけていただいても・・・






まるでひとつづつ手捺ししたような風合いが出ました

そのほか、ちいさな原画や、こまごましたものをお届けいたしました。
お出かけの方は、ぜひお手にとってご覧下さいませ。

ギャラリー 蔵のまちさんがご紹介してくださいました。→

展示風景






≪ event data ≫

新美南吉童話
箱 の 中 の ち い さ な ミ ュ ー ジ ア ム

date : 8月〜10月31日(木)予定 期間中無休
open : 09:00〜16:00
場所:ギャラリー蔵のまち 2F
    半田市中村町1−40
    国指定有形文化財小栗家住宅内
tel.:0569-32-3264



「新美南吉の青春」展(長野県 池田町 北アルプス展望美術館) ’13/09/21 〜11/24

新美南吉童話関連のイベントのお知らせです。

明日9月21日(土)より、長野県北安曇郡池田町にあります、
北アルプス展望美術館にて「新美南吉の青春」展 が開催されます。(11月24日まで)


クリックで大きな画像がご覧いただけます

北アルプス展望美術館は、
正面に北アルプス連峰と安曇野の広大なパノラマを一望できる丘のうえにあります。
「息をのむほど美しい」といわれる日本有数の景観のなかで、
新美南吉が青春を過ごした東京外語時代を中心に、
南吉の直筆原稿、日記、手紙、遺品などが展示されます。
新美南吉記念館学芸員による講演や、寸劇朗読など、
特別イベントも多く企画されているようです。

とてもとても不思議な偶然なのですが、
つい先日、ツメサキスタッフが安曇野に出かける機会がありまして、
北アルプス展望美術館にも立ち寄ってきてくれました。
少し雲が残念だったものの、それでもすばらしい景観と、
美しい美術館に大感激で帰ってきました。(↓そのときの写真です)




そちらの展示会に、
ツメサキ生まれの新美南吉童話グッズも数多く連れて行っていただいております。

+ お送りししたもの +






■ 新 美 南 吉 童 話「 南 吉 さ ん の 星」ク リ ア フ ァ イ ル
● 日本製 ●
A5サイズ


おなじデザインのポストカードもあります




■ 新 美 南 吉 童 話  一 筆 箋
● 日本製 ●
和紙 30枚綴り
( 約18 × 8 )



■ 新 美 南 吉 童 話 ス タ ン プ(ゴム製)

各種







■ 新 美 南 吉 童 話 「 手 ぶ く ろ を 買 い に 」 ス ト ラ ッ プ
きつねの背の高さ(耳を含めて) : 2.6cm.


■ 新 美 南 吉 童 話  は ん こ の ひ と こ と 箋
各種
約9僉潴5.5
1セット : 12枚入り 




■「 ご ん の ふ る さ と 」てぬぐい




■ 新 美 南 吉 童 話 紙 製 栞
2枚セット
きつねと彼岸花 / おじいさんのランプ
紐 : サテンのリボン (いろいろな色があります)





■ 新 美 南 吉 童 話「 手 ぶ く ろ を 買 い に 」

● 日本製 ●
約15僉10.5





そのほか、ポストカードも各種お送りいたしました。
こうしてあらためて見ると、新美南吉童話のグッズたちを
本当にたくさん作らせて頂いてきたんだな…と、しみじみ思います。
ちいさなものばかりではありますが、
作るまえに、何度も作品や参考資料を読み返して制作しているので、
以前より、より深く、南吉さんの童話の世界を知ることができたように思います。
こんなありがたい機会をいただけて、ほんとうに幸せです。

普段は新美南吉記念館でのみの販売となっている商品もございます。
企画展、ご鑑賞後にお手にとっていただければ幸いです。


《 event deta 》

生誕百年記念 
「新美南吉の青春」展
期間 : 2013年9月21日(土)〜11月24日(日)
北アルプス展望美術館
長野県北安曇郡池田町大字会染7782
Open : 午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
Close : 月曜日・祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
Tel. : 0261-62-6600
大人800円、高大生500円、中学生以下無料

OSYAJI 「ごんの全国100ヶ所めぐり」('13/06/21 〜 06/30)




イベントのお知らせです。

茨城県笠間市、
日本の3大稲荷のひとつとされる笠間稲荷神社のほど近くにあります、
OSYAJIさんにて、明日21日より、
新美南吉「ごんの全国100ヶ所めぐり」のイベントが予定されています。(6/30まで)
南吉さんに関する資料やパネルのほか、
ツメサキの世界が制作した新美南吉童話グッズが並びます。
なかには普段は新美南吉記念館でないと手に入りにくいグッズたちもございます*


大人気の「ちいさなごんの贈り物Books」もお届けしました(全5種)
(ツメサキの世界は「おじいさんのランプ」を担当いたしました)

笠間稲荷神社にも由緒正しきキツネさんがいると思うのですが、
ぜひこの機会に、南吉童話のキツネたちにも親しんでいただけたらと思います。

「僕があそびにいくよ」

お近くの皆さま、
また、笠間稲荷神社にお出かけの皆さま、、
どうぞお立ち寄りくださいませ。


《Event Data 》

新美南吉「ごんの全国100ヶ所めぐり」
date : 2013/06/21 〜 06/30
OSYAJI
茨城県笠間市笠間1180
tel : 090-4963-8173
open・closeにつきましては、
ブログをご参考にお電話などでご確認の上お出かけくださいませ