2019「南吉さんの日」のしおりに、イラストを使っていただきました

 

どうしても今日中にお知らせしたくて、インスタグラムからの転用で失礼いたします。


今日7月30日は、新美南吉の誕生日。

南吉さんのふるさとでは「南吉さんの日」として親しまれ、毎年式典も行われています。
今年もこの日を記念してしおりが作られました。
今回もツメサキの世界イラストを使っていただきました。
こちらを新美南吉記念館の受付で見せると、2名様まで団体料金に割引いてもらえます。


只今、愛知県内の一部の書店、一部の図書館にて配布中。

(お取り扱い店舗はインスタグラムのリストをご覧ください🗒)
また、今ならごんの贈り物オンラインショップをご利用の方にも商品と一緒にお届けくださるそうですよ。

 

*なくなり次第終了となります。ご了承ください
*画像は #ごんの贈り物 さんよりお借りいたしました

 

 


↑ごんの贈り物さんのオンラインショップはこちらから

ツメサキの世界生まれの南吉童話グッズもたくさんありますので、

ぜひご覧くださいね。

広報誌「はんの木 vol.2」
おすすめ絵本のコラムを書かせていただきました

 

 

ごんのふるさとネットワークさんから広報誌「はんの木 vol.2」が刊行されました。

今回の表紙は日本画家 鈴木靖将さん。

(vol.1についてはこちら →

今回も拙い文ではありますが、

おすすめ絵本「えほんのとびら」のコーナーの短いコラムを書かせていただきました。

今回は春らしい作品「うまやのそばのなたね」を選んでみました。

 

 

こちらタイトル文字もツメサキの世界が担当させていただいています。

どんな写真やイラストにも似合う、素朴なタイトル文字にしたくて、鉛筆でごしごし書きました。

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、

そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子です

ぜひ見かけたらお手に取ってくださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

ツメサキの世界の工房にもすこしいただいております。

ツメサキの世界をご注文の際、

「はんの木」がご希望の方は、一言添えていただけましたら、ご一緒にお届けいたします。

 

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

メール.jpg
封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// ツメサキの世界の「うまやのそばのなたね」の作品たち ///

 

ポストカードあります

左「もうじきはるがくるのです」/  右「うまやのそばのなたね」

1枚 150円

詳細はこちら

 

*ごんの贈り物Books「はなといきもの」の中に「うまやのそばのなたね」が掲載されています

1冊 ¥ 500

詳細はこちら

 

 

表紙と挿絵をツメサキの世界が担当いたしました

 

/// 南吉童話絵本「うまやのそばのなたね」 ///

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うまやのそばのなたね [ 新美南吉 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/4/18時点)

 

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『schlank 10周年 Anniversary Fair』のポーチの図案を担当いたしました

 

本当はAnniversary Fair中にお知らせしたかったのですが、

仕事が遅い私をお許しください。

 

開店当初からお世話になっている、岡山のschlankさん

10周年 Anniversary Fairのノベルティのポーチの図案を担当させていただきました。

あーもう!本当にAnniversary Fair中にお知らせできなかった、私のバカバカ!

 

オーナーさまからイラストの中に猫と小鳥を入れて欲しいとのオーダーをいただいたので、

猫と小鳥を入れて、手彫りはんこから製作しました。

とても丈夫そうなシンプルなポーチ!

 

 

少しいびつな線なのは、手彫りはんこからのデザインならでは。

 

ポストカードもこんなふうにすっぽり入るので、お手紙セットを入れて持ち歩いていただきたいな。

 

私のぶんと、スタッフの妹のぶん、ふたついただきました。

とてもうれしい!

大切に使います。

 

 

 

路線バス「ごんくる」の掲載と写真

半田市地区路線バス「ごんくる」3台の図案を担当しました



今日はドキドキしながらお知らせします。
(TwitterFacebookでは、フライングでお知らせいたしました)
2018年10月01日より運行を開始した半田市地区路線バス「ごんくる」3台の図案を担当させていただきました。

ツメサキの世界は、「伝える」「届ける」をテーマに、
"爪の先ほどの小さな世界”と、

”指をさした時、爪の先のその先に広がる世界”という意味を込めてその名前をつけました。
ですが、まさかこんな大きな絵になりたくさんの人を「届ける」かたちになるなんて・・・!
本当に、夢にも思いませんでした。

あまりツメサキノートでは、プライベートな話はしないようにしていますが、
私自身は物凄い怖がりのため、自動車の免許を所持していません。
今でこそ、そんなことにも慣れましたが、若い頃はそのことにとても引け目を感じていました。
都会では自動車に乗れなくたって平気ですが、
私の故郷のような郊外の町では、やはり自動車に乗れないということはとても不便で、
実質的に不便なだけでなく、まわりからも「なんで?」と言われることが多かったように感じます。

ですから(なにが言いたいかっていうと)、
このような形で、故郷の交通の便に携わるお仕事ができたことを、とてもうれしく思っています。
地元の方にはもちろん、観光で半田市に訪れた方にも愛されるバスになってくれることを心から願っています。

 


一台ずつ紹介させてください

南吉バス
南吉バスは新美南吉記念館はもちろん、半田赤レンガ建物(ツメサキ生まれのお土産もあります)、

雁宿公園前などで停車いたします。

新美南吉の代表作「ごんぎつね」のお話がバスの一面に展開されています。
(写真がボケてしまったのでまた撮り直せたら差し替えます)
こちら側にはうなぎが首に巻きついてあわてているごんぎつねが描かれていますが、
反対側には栗を手にいっぱいかかえたごんが描かれています。




青成バス 
青山・成岩方面を走ります
半田市立図書館や、半田空の科学館・体育館(プラネタリウムもありますよ!)常楽寺などで停車します

こちらは「でんでんむしのかなしみ」のお話をテーマに描きました。
タイトルを聞くと悲しいお話のようですが、決してそうではない短編作品です。
反対側には虹も描きました。




亀有バス

亀崎潮干祭で有名な神前神社(かみさきじんじゃ/地元では「県社」と呼ばれています)

にごり池公園、日本最古の木造駅舎と言われている亀崎駅日本福祉大学半田キャンパスなどに停車します

「手ぶくろを買いに」の童話をテーマに描きました。

反対側には、帽子屋さんや手ぶくろをはめた小ぎつねが描かれています。

 

 

どれもアクリル絵の具で描いたものをほぼそのまま印刷していただいたので、

ツメサキの世界ならではのゆるい線や、絵の具のムラや滲みもそのままになっているそうです!

(なんかちょっと恥ずかしい!)

 

基本料金は100円で、乗り継ぎ上限も200円までなので、気軽に利用していただけます。

↓時刻表・路線図はコチラ(半田市HP)
https://www.city.handa.lg.jp/kotsu/koutsuu/gonkuru.html

 

さっそくツメサキゴーゴー隊が走っている「ごんくる」バスの写真を送ってくれました。

うれしい。ありがとうございます! でもまだ実感が湧かない・・・・

ツメサキゴーゴー隊とは?…

ツメサキの世界の作品のあるところに出かけてくれたり、写真を撮ったりして応援してくださる方のことです)

 


バスや各バス停などに書かれている「ごんくる」のロゴ文字も担当させていただきました。

「ん」の字がきつねのしっぽ、「る」の字のなかに栗🌰が入っています。

 

どうか皆さま、半田市で走っているところ見かけたら、

きつねやデンデンムシに手を振ってやってくださいね。

(手を振るのは心のなかでもかまいません)

そして、バスはご利用者が少ないと

本数が減って不便になってしまう(こともある)乗り物でもあります。

ぜひぜひ、たくさんご利用いただけたらと思います。

まだ、「ごんくる」のことを知らない半田界隈のご友人にも、ばしばし宣伝していただけたら幸いです。

 

私も帰省したら、こっそり乗ってみようと思います。

 

 

Cheek(チーク)2018年 10月号
ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズ掲載

 

このたびの台風21号の影響により、被災されました皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

ツメサキの世界の実家も昨日はずっと停電しており、

一夜明けた今日、テレビのニュースをみて愕然としました。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

雑誌掲載のお知らせです。

Cheek(チーク)2018年 10月号に、ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズが掲載されています。

新美南吉記念館併設のCafe& gallery ごんの贈り物さん の情報のほかにも、

ツメサキの世界が制作したお土産(ポストカード、クリアファイル、メモロールなど)が並ぶ、

半田赤煉瓦建物の情報、半田、常滑、南知多、美浜など

知多半島のグルメや美景スポットなどがぎゅっとつまった一冊です。

知多半島にお出かけの予定のある方、ぜひぜひお手にとってご覧ください。

 

知多半島全域スタンプラリーちたんぷ
夏の「ぐるっと知多半島賞 」の手ぬぐい
デザインを担当いたしました

 

またまたうれしい仕事させていただきました。
知多半島全域スタンプラリーを企画開催しているちたんぷさんの夏の「ぐるっと知多半島賞 」の手ぬぐいのデザインを担当させていただきました!
テーマは「知多半島の手しごと」。
伝統の知多木綿で作られています。
賞品の応募方法はちたんぷ さんの、HP、アプリ、冊子でご確認いただけます

ちたんぷ → https://chitamp.com

 

 

 

知多半島の手しごとのからうまれる数々の品を手ぬぐいいっぱいに配しました

(知多半島マニア?の方には、全部わかっていただきたいです!)

 

こちらが2018年版 ちたんぷBOOK 

 

 

最近、ふるさと知多半島のお仕事をさせていただく機会が増えて、とってもうれしいです。
食べ物が美味しく、海がきれい、伝統、歴史ある知多半島のことを、

もっともっとたくさんの方に知っていただけたら幸いです。

熱中症対策を万全にしてお出かけくださいね。

 

iichi Summer Campaign 2018

 

 

毎日猛烈に暑いですね。

窓から入ってくる風が熱風に感じます・・・

(暑いのが苦手なので、ほんとうにつらいー・・・)

 

さてそんな夏のキャンペーン

毎年行われている 手仕事のギャラリー&マーケットiichiさん

iichi  Summer Campaign 2018 にあわせて、いくつかのこものたちを出品してみました。

お買い物コード「SUMMER2018」を記入すると、1回分のお買い物が10%割引となります。

キャンペーンは7月31日(火) 23:59まで。

 

この機会に、ぜひツメサキの世界のものたちのお買い物を楽しんでいただけたらうれしいです。

発送はツメサキの世界から直接お届けいたします。

キャンペーンの詳細はこちら

 

下の画像から、ツメサキの世界iichiショップにジャンプします

 

 

 

南吉童話のブックカバーと栞の図案を描かせていただきました


うれしいお仕事をさせていただきました。

ごしごし鉛筆で書いたイラストも、

デザイナーさんのお力を借りて、こんな素敵なブックカバーに仕上がりました。

どのモチーフも南吉童話のなかで、重要な役割を果たしているちいさなものたちです。

南吉童話に登場するすべてのものたちには、南吉さんの優しい眼差しが向けられています。

 





このブックカバー、栞を手にとっていただいた方が、

新美南吉さんのこと、新美南吉さんのふるさと半田のことを、

すこしでも思ってくださったらうれしいです。

 

配布書店さんなど詳細につきましては、
ごんの贈り物(@cafeshopgon)さんにお問い合わせくださいね。

「はんの木」のタイトル文字を担当しました

 

 

久しぶりのツメサキノート更新になります。

いつも覗いてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 

このたび、ごんのふるさとネットワークさんから年2回刊行されることになりました、

広報誌「はんのき」のタイトル文字を書かせていただきました。

はんの木(榛の木)は、新美南吉記念館の北側、道を渡った矢勝川との間の土地に植わる木の名前で、「おじいさんのランプ」の作中にも登場しており、新美南吉童話のシンボルツリーとなっています。

 

 

どんな写真やイラストにも似合う、素朴なタイトル文字にしたくて、ペンやインクなどさまざまな筆記用具でいろいろ書いてみましたが、いちばん気に入っていた鉛筆でごしごし書いたものを選んでいただき、私も嬉しかったです。

(ちょっと写真では伝わりにくくてスミマセン)

記念すべきVOL.1の表紙は、絵本作家黒井健さんの作品です。

「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」の絵本というと、黒井健さんの絵を思い出される方も多いのではないでしょうか。

彼岸花の花畑から、ちょこんと顔を出すゴンがなんとも愛らしい…。

うしろに見えているのが、ゴンの名前の由来にもなった権現山です。

 

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子に仕上がっています。(私もそのひとりと自負しています!)

地元ならではの濃い情報も発信していきたいという、ごんのふるさとネットワークさんの心意気も感じられます。

 

 

拙文ながら、おすすめ絵本のコラムも担当しました。

今年は戌年ということもあり、「のら犬」を選んでみましたよ。

 

見かけたらぜひ手にとってご覧くださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

 

ただいま、直接ツメサキの世界からお買い物してくださったお客様でご希望の方には、

この「はんのき」を同封させていただいています。(数量限定)

とくに今はツメサキの世界でお買い物の予定はないけれど、

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

メール.jpg
封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// 黒井健さんの南吉童話絵本 ///