ツメサキの世界iichiショップ、現在3000円お買い物で送料無料です(おまけつき)

 

ずいぶん久しぶりになってしまいました。

ツメサキノートを更新しない間に、

世界は新型コロナウィルスで誰もが今までに体験したことのない事態になってしまいました。

引きこもりの私ですら、いろいろと戸惑うことがあるので、

外でお仕事をされている方、子育て中の方、皆さんさぞ大変な思いをされていることと思います。

また、医療・介護従事者の皆さんや、

スーパーなど接客業に関わるお仕事をされている皆さんに心から感謝したいと思います。

1日も早く、この事態が終息して、みんなが安心して外を歩けるようになりますように。

 

ツメサキの世界も本当にささやかではありますが、

おうち時間を少しでも楽しいものにしていただけたらと思い、iichiショップをOPENしております。(5月4日現在)

通常、お買い物5000円で送料無料のところ、ただいま3000円で送料無料に設定しておりますので、

ぜひこの機会に、おうちで楽しめる紙雑貨やスタンプをご覧になってみてくださいね。

そしてお買い上げの皆様に、季節のポストカードを一枚おつけしております。

なにが届くかは届いてからのお楽しみに。

なお、3000円送料無料キャンペーン(?)は、緊急事態宣言中ずっと続けていこうと思います。

(*iichiショップは休止中の場合もあります ご了承ください)

 

ニュースでコロナのことを聞かない日はありませんし、

外で気分転換!というわけにもいかないので

気分的にも落ち込みやすいですが、おうちで窓をいっぱいに開けて、

好きな飲み物を飲みながら紙雑貨やスタンプ遊びをしたり、会えないお友達にお便りしてみてはいかがでしょうか。

そのお手伝いが少しでもできたらうれしいです。

2019年のおわりに

 

今年さいごのツメサキノートの更新になります。

今年もこのツメサキノートを覗きにきてくださり、ありがとうございました。

また、ツメサキの世界のちいさな作品をお手にとってくださった皆様、

本当にありがとうございました。

 

令和元年となった今年は、

いつもツメサキを手伝ってくれている妹に赤ちゃんが生まれて、

普段スムーズにできていることが、うまくまわらなかったり、

お取り扱いいただいているお店の方にご迷惑をおかけしてしまうこともありました。

日頃、ツメサキの世界が、家族をはじめ、

多くの人に助けられてなりたっていることをあらためて感じる一年となりました。

 

新しい年にも、もうすでに新しい企画展やイベントがいくつか決まっています。

そんなふうに、少し先になにかが待っていてくれるということも、

やはりとてもありがたいことだとしみじみ思うようになりました。

とてもバタバタした年末になってしまったけれど、それもまた良し。

 

静かに年末年始を過ごす方も、賑やかに過ごす方にも、

ひとしく新しい年がやってきます。

新年が、喜びの多い良い年となりますように。

 

ツメサキの世界

石川みほ

 

(後日この下に今年のツメサキの世界を振り返って1年の出来事を簡単にまとめたいと思っています)

 

 

 

 

広報誌「はんの木 vol.3」
おすすめ絵本のコラムを書かせていただきました

 

ごんのふるさとネットワークさんから広報誌「はんの木 vol.2」が刊行されました。

今回の表紙は絵本作家の長野ヒデ子さん

(vol.1についてはこちら →   vol.2 →

今回も拙い文ではありますが、

おすすめ絵本「えほんのとびら」のコーナーの短いコラムを書かせていただきました。

今回は「花の木村と盗人たち」を選んでみました。

 

 

「はんの木」は今回で3冊目になりましたよ

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、

そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子です

ぜひ見かけたらお手に取ってくださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

ツメサキの世界の工房にもすこしいただいております。

ツメサキの世界をご注文の際、

「はんの木」がご希望の方は、一言添えていただけましたら、ご一緒にお届けいたします。

 

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

メール.jpg
封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// 「花の木村と盗人たち」の絵本 ///

 

ごんの贈り物オリジナルミニブックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019「南吉さんの日」のしおりに、イラストを使っていただきました

 

どうしても今日中にお知らせしたくて、インスタグラムからの転用で失礼いたします。


今日7月30日は、新美南吉の誕生日。

南吉さんのふるさとでは「南吉さんの日」として親しまれ、毎年式典も行われています。
今年もこの日を記念してしおりが作られました。
今回もツメサキの世界イラストを使っていただきました。
こちらを新美南吉記念館の受付で見せると、2名様まで団体料金に割引いてもらえます。


只今、愛知県内の一部の書店、一部の図書館にて配布中。

(お取り扱い店舗はインスタグラムのリストをご覧ください🗒)
また、今ならごんの贈り物オンラインショップをご利用の方にも商品と一緒にお届けくださるそうですよ。

 

*なくなり次第終了となります。ご了承ください
*画像は #ごんの贈り物 さんよりお借りいたしました

 

 


↑ごんの贈り物さんのオンラインショップはこちらから

ツメサキの世界生まれの南吉童話グッズもたくさんありますので、

ぜひご覧くださいね。

広報誌「はんの木 vol.2」
おすすめ絵本のコラムを書かせていただきました

 

 

ごんのふるさとネットワークさんから広報誌「はんの木 vol.2」が刊行されました。

今回の表紙は日本画家 鈴木靖将さん。

(vol.1についてはこちら →

今回も拙い文ではありますが、

おすすめ絵本「えほんのとびら」のコーナーの短いコラムを書かせていただきました。

今回は春らしい作品「うまやのそばのなたね」を選んでみました。

 

 

こちらタイトル文字もツメサキの世界が担当させていただいています。

どんな写真やイラストにも似合う、素朴なタイトル文字にしたくて、鉛筆でごしごし書きました。

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、

そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子です

ぜひ見かけたらお手に取ってくださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

ツメサキの世界の工房にもすこしいただいております。

ツメサキの世界をご注文の際、

「はんの木」がご希望の方は、一言添えていただけましたら、ご一緒にお届けいたします。

 

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

メール.jpg
封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// ツメサキの世界の「うまやのそばのなたね」の作品たち ///

 

ポストカードあります

左「もうじきはるがくるのです」/  右「うまやのそばのなたね」

1枚 150円

詳細はこちら

 

*ごんの贈り物Books「はなといきもの」の中に「うまやのそばのなたね」が掲載されています

1冊 ¥ 500

詳細はこちら

 

 

表紙と挿絵をツメサキの世界が担当いたしました

 

/// 南吉童話絵本「うまやのそばのなたね」 ///

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うまやのそばのなたね [ 新美南吉 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/4/18時点)

 

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『schlank 10周年 Anniversary Fair』のポーチの図案を担当いたしました

 

本当はAnniversary Fair中にお知らせしたかったのですが、

仕事が遅い私をお許しください。

 

開店当初からお世話になっている、岡山のschlankさん

10周年 Anniversary Fairのノベルティのポーチの図案を担当させていただきました。

あーもう!本当にAnniversary Fair中にお知らせできなかった、私のバカバカ!

 

オーナーさまからイラストの中に猫と小鳥を入れて欲しいとのオーダーをいただいたので、

猫と小鳥を入れて、手彫りはんこから製作しました。

とても丈夫そうなシンプルなポーチ!

 

 

少しいびつな線なのは、手彫りはんこからのデザインならでは。

 

ポストカードもこんなふうにすっぽり入るので、お手紙セットを入れて持ち歩いていただきたいな。

 

私のぶんと、スタッフの妹のぶん、ふたついただきました。

とてもうれしい!

大切に使います。

 

 

 

路線バス「ごんくる」の掲載と写真

半田市地区路線バス「ごんくる」3台の図案を担当しました



今日はドキドキしながらお知らせします。
(TwitterFacebookでは、フライングでお知らせいたしました)
2018年10月01日より運行を開始した半田市地区路線バス「ごんくる」3台の図案を担当させていただきました。

ツメサキの世界は、「伝える」「届ける」をテーマに、
"爪の先ほどの小さな世界”と、

”指をさした時、爪の先のその先に広がる世界”という意味を込めてその名前をつけました。
ですが、まさかこんな大きな絵になりたくさんの人を「届ける」かたちになるなんて・・・!
本当に、夢にも思いませんでした。

あまりツメサキノートでは、プライベートな話はしないようにしていますが、
私自身は物凄い怖がりのため、自動車の免許を所持していません。
今でこそ、そんなことにも慣れましたが、若い頃はそのことにとても引け目を感じていました。
都会では自動車に乗れなくたって平気ですが、
私の故郷のような郊外の町では、やはり自動車に乗れないということはとても不便で、
実質的に不便なだけでなく、まわりからも「なんで?」と言われることが多かったように感じます。

ですから(なにが言いたいかっていうと)、
このような形で、故郷の交通の便に携わるお仕事ができたことを、とてもうれしく思っています。
地元の方にはもちろん、観光で半田市に訪れた方にも愛されるバスになってくれることを心から願っています。

 


一台ずつ紹介させてください

南吉バス
南吉バスは新美南吉記念館はもちろん、半田赤レンガ建物(ツメサキ生まれのお土産もあります)、

雁宿公園前などで停車いたします。

新美南吉の代表作「ごんぎつね」のお話がバスの一面に展開されています。
(写真がボケてしまったのでまた撮り直せたら差し替えます)
こちら側にはうなぎが首に巻きついてあわてているごんぎつねが描かれていますが、
反対側には栗を手にいっぱいかかえたごんが描かれています。




青成バス 
青山・成岩方面を走ります
半田市立図書館や、半田空の科学館・体育館(プラネタリウムもありますよ!)常楽寺などで停車します

こちらは「でんでんむしのかなしみ」のお話をテーマに描きました。
タイトルを聞くと悲しいお話のようですが、決してそうではない短編作品です。
反対側には虹も描きました。




亀有バス

亀崎潮干祭で有名な神前神社(かみさきじんじゃ/地元では「県社」と呼ばれています)

にごり池公園、日本最古の木造駅舎と言われている亀崎駅日本福祉大学半田キャンパスなどに停車します

「手ぶくろを買いに」の童話をテーマに描きました。

反対側には、帽子屋さんや手ぶくろをはめた小ぎつねが描かれています。

 

 

どれもアクリル絵の具で描いたものをほぼそのまま印刷していただいたので、

ツメサキの世界ならではのゆるい線や、絵の具のムラや滲みもそのままになっているそうです!

(なんかちょっと恥ずかしい!)

 

基本料金は100円で、乗り継ぎ上限も200円までなので、気軽に利用していただけます。

↓時刻表・路線図はコチラ(半田市HP)
https://www.city.handa.lg.jp/kotsu/koutsuu/gonkuru.html

 

さっそくツメサキゴーゴー隊が走っている「ごんくる」バスの写真を送ってくれました。

うれしい。ありがとうございます! でもまだ実感が湧かない・・・・

ツメサキゴーゴー隊とは?…

ツメサキの世界の作品のあるところに出かけてくれたり、写真を撮ったりして応援してくださる方のことです)

 


バスや各バス停などに書かれている「ごんくる」のロゴ文字も担当させていただきました。

「ん」の字がきつねのしっぽ、「る」の字のなかに栗🌰が入っています。

 

どうか皆さま、半田市で走っているところ見かけたら、

きつねやデンデンムシに手を振ってやってくださいね。

(手を振るのは心のなかでもかまいません)

そして、バスはご利用者が少ないと

本数が減って不便になってしまう(こともある)乗り物でもあります。

ぜひぜひ、たくさんご利用いただけたらと思います。

まだ、「ごんくる」のことを知らない半田界隈のご友人にも、ばしばし宣伝していただけたら幸いです。

 

私も帰省したら、こっそり乗ってみようと思います。

 

 

Cheek(チーク)2018年 10月号
ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズ掲載

 

このたびの台風21号の影響により、被災されました皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

ツメサキの世界の実家も昨日はずっと停電しており、

一夜明けた今日、テレビのニュースをみて愕然としました。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

雑誌掲載のお知らせです。

Cheek(チーク)2018年 10月号に、ツメサキの世界うまれの南吉童話グッズが掲載されています。

新美南吉記念館併設のCafe& gallery ごんの贈り物さん の情報のほかにも、

ツメサキの世界が制作したお土産(ポストカード、クリアファイル、メモロールなど)が並ぶ、

半田赤煉瓦建物の情報、半田、常滑、南知多、美浜など

知多半島のグルメや美景スポットなどがぎゅっとつまった一冊です。

知多半島にお出かけの予定のある方、ぜひぜひお手にとってご覧ください。

 

知多半島全域スタンプラリーちたんぷ
夏の「ぐるっと知多半島賞 」の手ぬぐい
デザインを担当いたしました

 

またまたうれしい仕事させていただきました。
知多半島全域スタンプラリーを企画開催しているちたんぷさんの夏の「ぐるっと知多半島賞 」の手ぬぐいのデザインを担当させていただきました!
テーマは「知多半島の手しごと」。
伝統の知多木綿で作られています。
賞品の応募方法はちたんぷ さんの、HP、アプリ、冊子でご確認いただけます

ちたんぷ → https://chitamp.com

 

 

 

知多半島の手しごとのからうまれる数々の品を手ぬぐいいっぱいに配しました

(知多半島マニア?の方には、全部わかっていただきたいです!)

 

こちらが2018年版 ちたんぷBOOK 

 

 

最近、ふるさと知多半島のお仕事をさせていただく機会が増えて、とってもうれしいです。
食べ物が美味しく、海がきれい、伝統、歴史ある知多半島のことを、

もっともっとたくさんの方に知っていただけたら幸いです。

熱中症対策を万全にしてお出かけくださいね。