「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <手しごと・はんこ 編◆

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

前回の記事に引き続き、

ツメサキの世界からお届けした<手しごと・はんこ編>の△鮠匆陲気擦討ださい。

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編 ◆

NEW

窓辺を飾るサンキャッチャーのような

白 猫 の オ ー ナ メ ン ト

ガラスドームの中に、赤い糸でむすんだ伸びポーズの白猫パーツを閉じ込めて

光に揺れるサンキャッチャーのようなオーナメントをつくりました

ビースにはスワロフスキーやチェコビーズなど、

ガラス製のビーズを多用していますので、窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

リボンには“votre ami(君のともだち)”と活版スタンプでメッセージを捺しています

 

いつも、このオーナメント、うまく写真が撮れずすみません。

すこしボケてしまいましたが、リボンの「votre ami(君のともだち)」文字、見えるでしょうか。

白猫のパーツと一緒に入っているのは、ガラス製のちいさなちいさな粒。

光に透けるときれいなんですよ◎

シルバーバージョンをたくさんお送りいたしましたが、

左側の金古美バージョンもいくつかお届けいたしました。

お好みでどうぞ。

ビーズは光に透けるガラス製のものを多用しました

おなじ配列のものはひとつもないので、こちらもお気に入りをみつけていただけたらうれしいです

しっぽがぴん!と立っています

 

■ て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

ちいさなおともだちに、ぴったりのちいさなレターセットをお届けしました。

 

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

ちいさなちいさな切手も手作り

一枚ずつピンセットで貼りました

便箋は透ける素材のトレーシングペーパーを選びました

ぜひてのひらにのせて、どんなお手紙を書こうか想像を膨らませてみてくださいね

(ちいさいけれど、ちゃんと書くスペースはあります)

 

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

 

 

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

連続で捺しても楽しいです

 

 

 

はやいもので、企画展の期日ものこりあと半分くらいです。

ちいさくてかわいいものがお好きな方は、ぜったい心踊る企画展です。

ぜひ、この暑かった平成最後の夏の思い出にお出かけいただけたらうれしいです。

 

次回、ブログでは<商品編>を紹介させてくださいね。

 

 

 

 

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <手しごと・はんこ 編 

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

今日はツメサキの世界からお届けしたもののなかで、

ちょこちょこ手を動かして作ったちいさなものについて紹介させてください。

(今日は第一弾です)

 

お出かけの予定があり(ありがとうございます!)、

お出かけしてからのお楽しみにしたい方は、このままブラウザを閉じてくださいね。

 

今回はテーマが「きみのともだち」ということで、

私がちいさなともだちと言われて一番に思いつくもの・・・

お気に入りの古い“ちいさなどうぶつのおもちゃ”を使った作品をいくつか作ってみました。

他の作家さんの技が素晴らしいので、場違いになっていないか心配なのですが・・・

 

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編  

NEW

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

一見はんこにみえません

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

ちょっとディズニーのバンビに出てくるウサギに似ていますね

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

ちょっと印影がみにくくてすみません

森へ / カップインラビット / うさぎとちょうちょ / MY FRIEND / 黒うさぎ・白うさぎ

ウサギ家の紋章 / かけっこ / ウサギとクローバー / 森の野ウサギ / 読書家

 

 

NEW

子 鹿 の カ ー ド ス タ ン ド

ヴィンテージの子鹿のちいさなフィギュアに、赤い糸を蝶々結びして

古い鍬(くわ)の上に乗せて、ちいさなカードスタンドを作りました

こちらもちょっと野山のイメージにしたくて

台木の上にはジオラマ用の芝生の上に敷き詰めました

サンプルで挟んだ葉っぱ型の紙は水彩絵の具で描きました

こちらにメッセージを書いてプチギフトにもおすすめです

いくつかならべると、木々のあいだに子鹿がいるよう

とってもちいさな子鹿のフィギュアに赤い糸で蝶々結びをしておめかししました

葉っぱの紙をとるとこんな感じ

シンプルなつくりですが、すこし厚めの紙も挟めます

少しずつみんな表情が違いますのでお好きな子をどうぞ

 

 

NEW

黒 猫 の カ ー ド ス タ ン ド

子鹿と同じつくりですが、かわいい黒猫もいたのでカードスタンドに仕立てました

 

葉っぱを外したところ

 

黒猫は数が少ないので、お求めの方はお早めに

こちらも古い鍬の柄がとてもいい味を出しています

 

写真は子鹿の森に黒猫がいっぴき迷い込んでいるところ

 

RE Design

シャーレの中を泳ぐ

手彫りはんこ 白鳥座デネブ

ヴィンテージのスワンの置物にちいさなちいさな手彫り

はんこをつけて、シャーレの中を泳がせました。

じつはこのスワン、遡ること今から8年前ある企画展をきっかけに生まれた作品です。

(こちらでご覧いただけます → ちょっと今回のスワンと形が違います)

うーん、この頃はまだ目がよく見えていてはんこが彫りやすかった!

時の流れを感じます・・・涙

それから何度か制作してきましたが、今回の企画展では少し改良して、

シャーレの湖の水面は水彩絵の具と手彫りはんこで仕上げました

こちらにメッセージを書いて、ちいさなギフトにも

今回は、白いスワンと少しおおきめのクリーム色のスワンをお届けいたしました

 

白いスワン(ピンクのリボン)

 

裏に小指の先くらいの手彫りはんこがついています

はんこを捺すときはスワンの胴の部分をしっかり持って捺してくださいね

印影はこんな感じ

シャーレの湖には銀色のお星さまが浮かんでいます

シャーレの裏側はこんな感じ

紙は取り外せますので、メッセージを書くなどしてお使いいただけます

たくさん並べると涼しそう

 

クリーム色のスワン(ブルーのリボン)

 

白いスワンより少しだけ大きめ

 

 

印影はこんな感じ

 

白いスワンより数が少ないです ご希望の方はおはやめに

 

2羽の写真も撮ってみました

 

 

 

上からみたところ

 

​  ​  

 

長くなってしまったので、また続きは次回にします。

ちいさなものばかりですが、「きみのともだち」にしてもらえるコが

ひとつでも見つけていただけたら幸いです。

 

 

 

 

Lykkelig『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』に
お届けしたもの
<そのほかの手づくり作品編>

 

先日の予告どおり、6月2日からmusic&zakka Lykkeligでスタートした

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。

先日は<はんこ作品編>をお届けしたので、

今回は<そのほかの手づくり作品編>の紹介です

 

    

 

 

What a Wonderful Nyanco

リュケリのネコ雑貨展2

<そのほかの手づくり作品編>

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

白いシフォンのリボンをつけて、飾れるように仕立ててみました

たくさん飾ったらお店やさんみたいになるかも!

 

 

 

窓辺を飾るサンキャッチャーのような

■ 黒 猫 の オ ー ナ メ ン ト

ガラスドームの中に赤い糸でむすんだ黒猫のパーツを閉じ込めて

光に揺れるサンキャッチャーのようなオーナメントをつくりました

飾りのビースにはスワロフスキーや、チェコビーズ、

猫の目のような光を放つ猫目石などを使用していますので、

窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

猫の下に3種の素材を敷き詰めました。お好みのものをお選びくださいね

ちょっとわかりにくいのですが左から天然の苔、ガラスのビーズ、ガラス製の小石を敷いています

 

中に入っている黒猫のパーツはこちら↑

小指の先よりちいさいです

がんばって赤い糸を蝶々結びしました

 

吊るす部分のわっかにつけたリボンには

“mon ami(私のともだち)”とスタンプでメッセージを捺しています

 

リボンはそれぞれ2種ご用意しました

 

こんなタグをつけてお届けしています

 

<グリーン(苔)>

天然の苔をドライにしたものを細かく切って敷いています

経年の変化も合わせてお楽しみください

 

<シャボン(ガラスのビーズ)>

泡のように見える細かい細かいノンホールのビーズを敷いています

一番光でキラキラするのはこちらです

 

<小石(ガラス製)>

ぽろぽろ動く白い小石のようなガラスの粒を閉じ込めました

黒とのコントラストがかわいい

 

 

音が揺れる風鈴みたいな

猫のチャームのオーナメント

ガラスドームの中に赤い糸をむすんだ金色のチャームの黒猫を閉じ込めて

揺らすとチリチリとちいさな音がするオーナメントをつくりました

ビースにはスワロフスキーや、チェコビーズ、猫の目のような光を放つ猫目石などを使用していますので、

窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

 

中に入っている金色の猫のチャームはこちら↑

こちらもがんばって赤い糸を蝶々結びしておめかししました

 

少し揺れるだけで、チリチリとちいさな音がします

 

 

***

 

オーナメントたちをつるしてみたところ

 

これからの季節にいかがでしょうか

 

    

 

次回は<商品編>です。

企画展中になんとか更新したいです!

 

 

Lykkelig『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』に
お届けしたもの
<はんこ作品編>

 

先日の予告どおり、6月2日からmusic&zakka Lykkeligでスタートした

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。

今日は<はんこ作品編>です

 

今まで作品の紹介は、中央揃えでまんなかにしていましたが、

スマートフォンからご覧いただいている方も多いようなので、

これからも左寄せで書いてみたいと思います

 

 

    

 

What a Wonderful Nyanco

リュケリのネコ雑貨展2

<はんこ作品編>

 

NEW

■ 持ち手つき手彫り猫はんこ

「 猫 の い る 風 景 」

いろいろな持ち手つきのはんこを作ってきたツメサキの世界ですが、

今回は、持ちやすさ捺しやすさを1番に考えて

印材屋さんから取り寄せた持ち手を使用して猫のいる風景を彫りました

(そのぶんちょっとだけお値段が高めになってしまってすみません)

すました顔、愛嬌のある顔、なにを考えてるかわからない顔、猫は様々な表情をします

猫好きにとっては、そこに猫がいるだけで、なにげない風景も特別なものになりますよね

そんな猫のいる風景を切り取ったようなはんこになればと思い制作しました

 

 

まるくてつややかな木の持ち手は、

レトロなスタンプがお好きな方にはぐっとくる形状ではないでしょうか。(←私です)

 

ひとつひとつタイトルをつけてお届けしました

 

印面はこんな感じ

 

 

タイトルと捺し見本をタグにして赤いコットンレース糸で結びました

 

 

個人的な好みですが、並んでいるだけでテンションのあがる形です、この持ち手。

手帳や手紙に、たくさん捺してお楽しみいただけたらうれしいです。

 

NEW

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

連続で捺しても楽しいです

 

NEW

手捺しはんこ 

水 貼 り ラ ベ ル 猫 バ ー ジ ョ ン

3色各5枚入り

3種の猫のモチーフに水貼りラベルを作りました

蔵書票として、手帳のデコレーションに、 手紙のポイントに…

1枚1枚、手彫りのはんこを捺して制作していますので、

かすれや傾きは味わいとしてお楽しみいただけたら幸いです

 

こんなふうにグラシン紙の封筒に入れてお届けいたしました

 

同柄3色各5枚入り

タイトルの通り、水をつけて貼ることができます

が、紙質によっては水で波打つことがありますので、

大切な紙にご使用の際は、糊で貼っていただくことをおすすめいたします

 

ちょっと書き込めるように余白を作っています

 

*おすまし猫

 

写真ではわかりにくいのですが、裏には糊がついています

 

*リクス リブリス

エクス リブリスとは、蔵書票のことで、

本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片です

 

余白になまえをかいて、大切な本に貼って使っていただけたらうれしいです

 

*机の下の猫

 

こちらはこんな使い方も楽しいです

お気に入りの切手の台紙をより目立たせることができますよ

水貼りラベルは湿気に弱いので、乾燥した場所で保存してください

 

        

 

次回は<そのほかの手しごと作品編>です。

ちゃんと企画展中にすべてご紹介できるようにがんばらなきゃ!

 

 

ranbu企画展「小瓶の中に詰めたもの 」にお届けしたもの

 

先日の予告どおり、今日はranbu企画展「小瓶の中に詰めたもの 」

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。

今回の企画展は、すべて手作業の作品で挑みました。

 

遠方でお出かけできない方も、

ちょこっとだけ、ツメサキの小瓶の中の世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

 

   

 

r a n b u 企 画 展 「 小 瓶 の 中 に 詰 め た も の 」

 

NEW

■ しあわせをはぐぐむボトルレター

 

ちいさなちいさな瓶の中には、ハートの模様のついた風船葛の種が2粒、

そしてちいさく巻いた便箋が入っています

風船葛は「あなたと共に」という素敵な花言葉があります

あなたとともにしあわせをはぐくめますように・・・

とってもちいさいけれど便箋は文字が書き込めるようになっています

大切な方にそっとプレゼントしてもらえたらうれしいです

 

大きさはこれくらいです

 

実際にはこんなふうに風船葛の育て方を簡単に書いたメモを結びつけてお届けしています

 

 

ボトルをあけて中をだしてみたところ

 

ちいさく巻いた便箋をひらいたところ

便箋はちいさな丸カンでとじています

 

「しあわせの種をあげる」

 

しあわせの種があなたの大切な方のもとで芽を出し、

葉を伸ばし、きれいな花を咲かせますように

 

 

 

NEW

■ 渚のボトルレター

 

星の砂、珊瑚の砂、林檎貝、懐貝、猿頬貝、

そしてユーカリのドライを詰め込んで、

いつかどこかの海辺のお土産屋さんで見かけたことがあるような、

渚をモチーフにしたボトルレターをつくりました

ちいさく巻いた便箋は、ひとことメッセージが書き込めます

 

 

蓋をあけて覗いたところ

 

中身を出して並べてみました

ラベルには入っている貝のなまえを書きました

 

 

 

中に入っている便箋はこんな感じ

海辺に似合う爽やかな色にしてみました
 

メッセージを書き込んで大切な方へ、いつかの海での思い出を綴って窓辺に置いて・・・

などなど、いろいろな楽しんでもらえたらうれしいです

 

 

NEW

■ 時間を閉じ込めたネックレス

 

ツメサキの世界、ひさしぶりのアクセサリーです

ずっと戸棚のなかであたためていたミニチュアの砂時計を、瓶の中に閉じ込めてネックレスをつくりました

チェーンタイプとナチュラルな紐タイプとご用意いたしました

チェーンタイプにはガラスの飾りを、紐タイプには時計のチャームをあしらいました

お好みでどうぞ

 

チ ェ ー ン タ イ プ

 

こんなふうにタグをつけてお届けしています

金色のチェーンはアジャスターつき

 

 

大きさはこれくらい

すごく小さいでしょう??

並んでいていてもかわいいのです

チェーンタイプのほうはガラスの飾りがキラリと光ります

 

ぜひこれからの季節、涼しげな胸元につけて、

お出かけに連れていってくださいね

 

コ ッ ト ン 紐 タ イ プ

こちらはお肌にもやさしいコットン紐のタイプ

紐の長さは調節できるようになっています

 

 

紐タイプのほうには金古美の時計のチャームをアクセントでつけています

 

 

素敵な思い出の時間を砂時計の中にとじこめて

いつでもお守りみたいに持ち歩けたらいいなと思ってつくりました

 


■ 新 美 南 吉 詩 の 標 本
 

こちらは新美南吉企画展「夏のお話創作展」に出展して、

ご好評いただいたものを再現してみました
 理科の時間を思い出させるような
 蓋付きのちいさなガラスシャーレのなかに綿を敷いて
 貝殻と、その貝をみながら彫った、手彫りはんこを詰めています

綿の下には南吉の残した貝の詩を潜ませています

 

ひとつずつ、わら半紙で帯を巻いています

 

あけたところ

これからの季節のお便りのワンポイントにいかがですか?

 

シャーレを裏がしたところ
「貝殻を やゝに動かし 波ひきぬ」
 貝と波に心を託した南吉さんの静かな詩を、感じていただけたらうれしいです

 

                           NEW                            

窓辺に飾る

サンキャッチャーのような

■ 渚のオーナメント

 

星の砂や、林檎貝、懐貝、巻いた紙を閉じ込めて、

浜辺のボトルレターをイメージしたオーナメントをつくりました

夏の窓辺にいかがでしょうか

私の撮影の修行が足りなくてなかなか実物のように写真が撮れませんでした

力不足ですみません・・・

 

 

ガラスドームの中には貝殻と一緒に巻いたレターを閉じ込めています

 

なんとか全体像を撮ってみたのですが・・・

わかりづらい・・・

透明のテグスを使っています

 

ガラスドームが光に透けて窓辺に飾るときれいです

フックに引っ掛けるためのわっかの部分には白いシフォンのリボンを結びました

 

世界にひとつ、を作りたくて、途中の挟んだビーズたちはそれぞれみな違います

お好きな雰囲気のものをお選びくださいね

ベネチアンガラスやスワロフスキーのガラスビーズをたくさん使っていますので、

キラキラ光を反射してくれると思います

 

いろんな表情をお伝えしようと(うまく撮れないので・・・)

いろいろな素材の上で写真を撮ってみました

 

光の中での様子をお伝えしたくて屋外で写真を撮ってみましたが、

大変デリケートな作品のため、室内でのご使用をおすすめいたします

お取り扱いに十分ご注意ください

 

  

 

いかがでしたか?

すこしだけでも小瓶のなかのちいさな世界を感じてもらえたのならうれしいです

企画展も後半に差しかかりました。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

C/STORE2018@函館蔦屋書店にお届けしたもの<手しごと編>

 

C/STORE2018@函館蔦屋書店はじまっています。

会期は5月11日まで。

大型連休もありますので、ぜひ、お近くの方はお立ち寄りいただけたらうれしいです。

 

今日はC/STORE2018@函館蔦屋書店にお届けした手仕事の作品を紹介させてください。

ちょっと北海道を意識したものも作ってみましたよ。

 

C / S T O R E 2 0 1 8 @ 函 館 蔦 屋 書 店

<ツメサキの世界 手仕事編>

 

NEW

■ 手彫りはんこ「木のものがたり」

北海道の白樺の木を台木に手彫りのゴム板はんこを貼って世界にたったひとつのはんこを作りました

ひとつひとつのはんこには、それぞれの木の物語が詰まっています

台木のはあなたと大切な誰かのご縁を結ぶために、赤いコットンレース糸を結びました

 

白樺の台木にあわせてゴム板を切り抜き、はんこにしていく作業はとても楽しかったです

 

 

 

手にした時の白樺の木の質感がなんともあたたかみがあって好きです

 

飾っていても楽しいはんこを目指しました

 

 

 

ひとつひとつのはんこにタイトルがついています

木の物語を標本みたいに一枚の紙に集めて捺してみました

 

 

NEW

■ 漆喰の壁の家

木のおうちに、漆喰を塗り重ねて、手のひらサイズの家をつくりました

色は、天然由来のバターミルクペイントを使っています

窓やドアは手彫りはんこを捺していますどのおうちをあわせてもしっくりくるように、色をつけてみました

窓辺に、玄関に、飾っていただけたらうれしいです

 

 

窓や屋根の模様は手彫りはんこで捺しました

 

大きさもかたちもひとつひとつ違います

質感はこんな感じ

漆喰のざらっとした感触が楽しい

 

漆喰の壁のおうちが並ぶ街

 

あなたが住んでみたいおうちはありますか?

 

■ 切 手 手 彫 り は ん こ( 文 具 ・手 紙 バ ー ジ ョ ン )■
30mm×30mm 台木:チーク(海外の古切手つき)


台木の部分に海外の古切手をあしらった切手手彫りはんこ

今回の企画展にあわせて 私なりに「綴る」ことをイメージして、はんこを彫りました

お恥ずかしながら、私はおなじはんこを二度とつくることができないので、

良くも悪くも1点ものです

お気に入りをみつけてもらえたらうれしいです

 

 

私の海外切手コレクション(詳しくはないけど切手が大好きなんです)から、

手紙に関するモチーフの切手を探して貼りました

切手って、なんでこんなにかっこいいのでしょうか・・・

印面はこんな感じです

(図案は一部写真と異なるものもお送りいたしました)

 

 

 

■ 星 に 願 い ご と ボ ト ル レ タ ー ■
<ソウゾウノ銀河 / ながれぼし>

ちいさなプラスチックのボトルに 夜空のミニレターをくるくるまるめて詰めました

星のかけらにみたてたヴィンテージのストーンを同封しています
願いごとを書いて、大切な方へ送ってみませんか?

 

切手を貼って、ポストに投函すると遠くの大切な方へもお届けできます

ためしに投函してみました

無事、届きました メール

荷札は外れたりしないよう、ぎゅっと結んで処理をしていますが、
途中でねがいごとが外にとび出してしまわないよう
投函する際は蓋をテープなどで閉じて発送することをおすすめいたします

 

大きさはこれくらいです

ボトルを開けると、流れ星のかけらが出てきます

ヴィンテージのストーンを使用しています

ピカピカではなくて、やさしいキラキラがきれいです

 

 

中の便箋は2種類ご用意しています

 

 

 

 

手 編 み 封 筒

■ ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ ■

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

 

ちゃんと開きます

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

 

***

 

次回は紙雑貨など既製品でお届けしたものをさらっと紹介します。

お近くの方は、ぜひぜひ手にとってご覧いただきたいです。

 

皆さま、どうか楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

 

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」
(weekend books / 静岡沼津)('17/04/16 〜 25)にお届けしたもの
<手しごと紙雑貨・小物 編>

 

weekend booksさんで開催中の「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」も、後半に入りました。

 

本日は<てしごと紙雑貨・こもの編>です。(ちなみに次回は<紙雑貨(商品)編>を予定しています)

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

   

 

 

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」

4月16日(日)〜25日(火)

weekend books

<てしごと紙もの・こもの編>

 

復 刻 版

■ 星 に 願 い ご と ボ ト ル レ タ ー ■
<ソウゾウノ銀河 / ながれぼし>

こちらは、以前「星に願う」という企画展のために制作したものですが、

ご好評いただき、あっというまに完売してしまいました

それからなかなか同じボトルがみつけられず、再販できずにいたのですが、

最近ようやく似たボトルを見つけることができて、今回、改良して再販することができました

ちいさなプラスチックのボトルに 夜空のミニレターをくるくるまるめて詰めました

星のかけらにみたてたヴィンテージのストーンを同封しています
願いごとを書いて、大切な方へ送ってみませんか?

宛名を書く荷札は青を選びました

120円切手を貼って、ポストに投函すると遠くの大切な方へもお届けできます

ためしに投函してみました

無事、届きました メール

荷札は外れたりしないよう、ぎゅっと結んで処理をしていますが、
途中でねがいごとが外にとび出してしまわないよう
投函する際は蓋をテープなどで閉じて発送することをおすすめいたします

大きさはこれくらいです

ボトルを開けると、流れ星のかけらが出てきます

ヴィンテージのストーンを使用しています

ピカピカではなくて、やさしいキラキラがきれいです

以前より、若干ボトルが大きくなったので、

星のかけらのも多めに入れています

いろいろなキラキラが入っています

お好きな色味の星のかけらを探してみてくださいね

 

メッセージカードは2種類ご用意しています

<ソウゾウノ銀河>

 

<ながれぼし>

ブルーの罫線を入れています

 

大切な方へ、願いをこめて綴っていただけたらうれしいです

 

 

■ ツ バ メ が は こ ぶ ボ ト ル レ タ ー ■
ご好評いただいてるツメサキの世界の、ガラス瓶のボトルレターもお届けいたしました
薬品を使わずドライフラワーにしているので、
時を経て変化する様子もたのしんでいただけたらと思います

(こちらはガラスのボトルなので、郵送はできません)

今回お届けした草花

ミニバラ / ユーカリグニー / スーパールージュ

 

 

コルクの蓋にツバメのはんこを捺しています

 

中には封筒1枚、便箋2枚入っています

上から覗いた時、とってもキュートなんです

 

+ ミニバラ +

 

+ ユーカリグニー +

 

+ スーパールージュ +

 

 

■ 復 刻 版 「 私 の レ タ ー セ ッ ト 」■

ス ノ ー ド ー ム の 夜 / あ の 子 の 住 む 街 へ / カ メ ラ の あ る 風 景
便箋:9 封筒:3 手彫りはんこ入り

ご好評いただいている「私のレターセット」の復刻版。

おまけで、ひとつ、ツメサキの世界オリジナルの手彫りはんこが入っています

(手彫りはんこは、アソートになります)

どれもも手彫りはんこを使って作ったレターセットです

 

お便りを書いた相手の方と素敵なご縁が続きますように

そんな願いをこめて、ひとつひとつ赤い糸で結んでお届けしています

 

こんな感じのパッケージでお届けしています

こんかいアソートで入っているのはこんなミニはんこです

ぜんぶ手彫りの1点ものです

(画像が悪いため、モノクロで失礼いたします)

 

 

ス ノ ー ド ー ム の 夜

 

 

あ の 子 の 住 む 街 へ

 

 

カ メ ラ の あ る 風 景

 

 

 

手 編 み 封 筒

■ ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ ■

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

このストラップ…

ちゃんと開きます

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

 

 

オ ー ブ ン 陶 土

■ 猫 の 筆 や す め ■

大きさ:手のひらにのるサイズ

オーブン粘土を使って、なにか机の上で使えるもの…

文房具と一緒に使えるものができないかな?と考えて、猫の筆やすめをつくってみました

ブラックコーヒーのような黒豆色の粘土を使っています

ちょっと焦げた感じになるまで焼いてみました

一匹ずつ表情も目の色も毛の模様も違います

手紙を書くとき、しばらく手をやすめて、どんな言葉を届けようかな…と思案にくれるときってありますよね

そんなときに、この猫の筆やすめに、万年筆やガラスペン、

あなたのお気に入りのペンを置いて、大切な方への言葉をじっと考えてもらえたらうれしいです

猫のようにしなやかでやわらかで、素敵な言葉がみつかりますように…!

ならべてみたところ

(ちいさい画像はクリックですこし大きくなります)

 

ときどきしっぽのない子もいます(私の中ではボブテイル設定です)

猫たちの毛の表情は、焼く前に彫刻刀でひっかいたもの、ペンの裏で凹ませたもの、

焼いた後に色鉛筆でごしごし描いたものなどなど、さまざまあります

強度には十分気をつけて制作していますが、

陶土製のためぶつけると割れることがございます

気をつけてお取り扱いくださいませ

無害安全の水止めニスを施していますので、

筆やすめのとしてだけでなく、箸やカトラリー置きとしても使っていただけます

お好きな使い方を見つけていただけたらうれしいです

 

   

 

 

現在、weekend booksさんでは、

手紙に関する本、活版印刷や文房具の本など揃えてくださっています。

お手紙、紙好き、文房具好きの方にはたまらない本ばかりです。

今は、インターネットでも簡単に本が買えるようになりましたが、

こんな素敵なお店で出会った本は、一生心に残る一冊になりそうです。

23日(10時〜15時)には「ON THE TABLE 〜「おいしい」と「おいしく」をありったけ〜」

も、開催されます。おいしいものがお好きな方も注目です。


出店

Spice 6 (パキスタンカレー/ チキンカマージ、チャパティロール)
天然酵母ぱん クープ (パン)
まるも茶店 (お茶)
ファームサイリークル (野菜)
room coffee (移動カフェ)
sakumio (焼き菓子)
macot (フルーツソース、マーマレード)
くぼぢ食堂 (デリカテッセン)

 

ツメサキノートでは、次回は、お届けした紙雑貨(商品)についてご紹介したいと思っています。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

企画展は25日までです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」
(weekend books / 静岡沼津)('17/04/16 〜 25)にお届けしたもの
<はんこ・スタンプ編>

 

今日は、 weekend booksさんで開催中の「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」

お届けしたものをおしらせさせてください。

 

本日は<はんこ・スタンプ編>です。(ちなみに次回は<てしごと紙もの編>を予定しています)

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

   

 

 

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」

4月16日(日)〜25日(火)

weekend books

<はんこ・スタンプ編>

 

木琴堂×ツメサキの世界
■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕 ■

ちいさな作品ではありますが、今回の企画展のために以前より準備していた自信作です。
古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、筆記具枕。

筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。
ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなど、
ころがってしまいそうな筆記具たちを、机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。


「書くこと」を大切にされる方のための道具、ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

 

 

底面にツメサキの世界のオリジナルの樹脂スタンプを貼り付けています。
筆記具枕を横に手紙を綴り、さいごにスタンプをポンとおして仕上げてもらえたらうれしいです

封蝋と封筒 / インクとペン / えんぴつ

ナンバリング / ToDoリスト / メガネのクローバー

羽ペンとインク / 腕時計 / ノートブック

 

他にも図案を作りましたが今回はこちらをお届けいたしました

自分なりに、皆「綴る」のまわりの道具たちをテーマに描いてみました

印面はこんな感じです

 

大きさはこのくらい

ちいさくてかわいいのです

ひとつひとつ手作業で制作されているので、枕の形がそれぞれ微妙にちがうところも愛おしいです

 

 

こんなふうに使います

とても素敵でしょう?

 

今回は手彫りはんこではなく、手描きしたものを、樹脂スタンプにしました

手描きならではの細い線が気に入っています

 

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

「木琴堂」
兵庫県赤穂市砂子 95-6
営業日 木・金・土曜日
営業時間 10:00-15:00

blog : mokkindou.exblog.jp

twitter : twitter.com/mukei_font

木琴堂の広報担当の猫町フミヲさんの文房具日記「無罫フォント」:

(文具好きにとって、とても楽しく頼りになるブログです)

 


■ 切 手 手 彫 り は ん こ( 文 具 ・手 紙 バ ー ジ ョ ン )■
30mm×30mm 台木:チーク(海外の古切手つき)


台木の部分に海外の古切手をあしらった切手手彫りはんこ

今回の企画展にあわせて 私なりに「綴る」ことをイメージして、はんこを彫りました

お恥ずかしながら、私はおなじはんこを二度とつくることができないので、

良くも悪くも1点ものです

お気に入りをみつけてもらえたらうれしいです

ペン先 / 森の手紙 / 森の流れ星 / 空飛ぶ手紙

私のたからもの / 願い事をのせて / 日記を綴る / 工作用具

空からのお手紙 / 手紙のある風景 / 黒猫郵便 /手紙時間

 

私の海外切手コレクション(詳しくはないけど切手が大好きなんです)から、

手紙に関するモチーフの切手を探して貼りました

切手って、なんでこんなにかっこいいのでしょうか・・・

印面はこんな感じです

 

 

はんこを捺した台紙もよければお持ちくださいね

 

 

■ マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ ■

 

新年の個展の時にご好評いただいたちいさな作品です

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それを海外のマッチ箱に3本ずつ詰めました

 

 

マッチ箱はひとつずつグラシン紙で包んでいます

 

大きさはこれくらい

 

色鉛筆の先にちいさなちいさなスタンプが貼ってあります

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

スタンプは活版用の透明の樹脂でできています。

色鉛筆をまっすぐに立てて、そっと捺すときれいに捺せます

スタンプの上側にしるしとして「tsumesaki」のシールを貼っています

こちらを上側にして捺してくださいね*

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

(マッチ箱の中はご覧いただけるように展示しています)

 

 

■ 樹 脂 製 メ ッ セ ー ジ は ん こ ■

<改良版>

40×40

台木:アンティーク加工(h30mm)

 

昨年より制作している樹脂製はんこ

(ツバメネコ ← クリックでそれぞれ詳しいページにジャンプします)

今回の企画展にあわせてちょっとだけ改良しました

 

以前までは真四角の木を使用していましたが、持ちやすさ、収納の便利さを考えて、

少し高さを低くいたしました

印面はこんな感じ

 

 

こちらもぜひお手にとってご覧くださいね 鉛筆と消しゴム

 

   

 

次回は、お届けした、てしごとの紙ものについてご紹介したいと思っています。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

企画展は25日までです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28) / Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<手しごと紙もの編>

 

music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− 開催中です。

 

今日も企画展にお届けしたものたちを紹介させてください。

本日は<てしごと紙もの編>です。(次回は<紙雑貨(商品)編>を予定しています)

 

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<てしごと紙もの編>

 

復 刻 版 「 私 の レ タ ー セ ッ ト 」

ス ノ ー ド ー ム の 夜 / あ の 子 の 住 む 街 へ / カ メ ラ の あ る 風 景
便箋:9 封筒:3 手彫りはんこ入り

ご好評いただいている「私のレターセット」の復刻版。

ツメサキの中では、今回の「手紙日和」のメインです。

文字が主役になれるレターセットがつくりたくて余白がいっぱいの制作いたしました。

 

おまけで、ひとつ、ツメサキの世界オリジナルの手彫りはんこが入っています

(手彫りはんこは、アソートになります)

どれもも手彫りはんこを使って作ったレターセットです

 

 

お便りを書いた相手の方と素敵なご縁が続きますように

そんな願いをこめて、ひとつひとつ赤い糸で結んでお届けしています

 

こんなふうにちいさな手彫りが入っています

 

 

こんな感じのパッケージでお届けしています

 

ス ノ ー ド ー ム の 夜

 

 

あ の 子 の 住 む 街 へ

 

 

カ メ ラ の あ る 風 景

 

 

ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド

手芸の好きな方なら、よくご存知のボタンシート

私はボタンはもちろんのこと、このシートもたまらなくすきなアイテムです

ツメサキの世界の初期の作品を、リニューアルしました

余白をたくさんとっていますので、メッセージを書き込んでお使いください

エンボス調の風合い豊かな紙に、ひとつひとつボタンを縫いつけています

ボタンは海外のものや、昭和のレトロなもの、さまざまです

台紙もさまざまなので、ひとつとしておなじものはありません

 

 

 

お好きなボタンがみつかりますように…!

 

マ ッ チ 箱 つ ば め レ タ ー

マッチ箱 ツバメの手作り封筒(手捺し):3 手捺し便箋:6
(マッチ箱:約3.1cm×4.7cm×1.5僉”筒:約2.5cm×3.8cm 便箋:約4.9×3.5僉

リュケリさんが長らくお取り扱いしてくださっている、

ツメサキの世界の初期から制作し続けているちいさな作品です

スウェーデンのマッチ箱に、ちいさなちいさな封筒と便箋が入っています




 

 


こんなふうに細い紐で結んで小包みたいにしてお届けしています

 

手 編 み 封 筒

ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

 

ちょっとラブレターを意識してみました

このストラップ…

ちゃんと開きます!

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

お手紙好きの方へのプレゼントにどうぞ

 

   

 

ひとつひとつ心をこめて制作しています。

ぜひたくさん方にご覧いただきたいです インク

どうぞよろしくお願いいたします。

 

次回は<紙雑貨(商品)編>をお届けする予定です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28)
/ Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<はんこ編>

 

昨日より、music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− はじまりました。

 

今日は届けしたものたちをちょこっと紹介させてください。

本日は<はんこ編>です。(ちなみに次回は<てしごと紙もの編>を予定しています)

 

シンプルな便箋に、お気に入りのはんこをポンと捺すだけで、

オリジナルな便箋になります。

捺すほうも楽しいですし、

お手紙をもらった方にも、ちょこっとうれしい気持ちになってもらえると思いますよ。


おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<はんこ編>

 

手 彫 り は ん こ「 机 の あ る 風 景 」シ リ ー ズ
30×30 台木:チーク

大好きな机をテーマにはんこを彫りました。

好きな飲み物を用意して、机に向かい合って、手紙をしたためる。

なにげないようだけれど、とっても贅沢な時間ですね。

手彫りはんこなので、1点モノです

 

窓辺の机 / おやつのある机 / 毛糸のある文机

僕の場所 / 大切なあの子へ / 私の机

手紙と珈琲 / 便箋のある机 / お手紙ですよ

 

 

印面はこんな感じ

 

 

便箋の片隅に、ぽんと捺してお使いいただけたらうれしいです

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

こけしマッチ箱 数量限定バージョン

 

 1月の個展「冬の机」ranbu/大阪)でご好評いただいた「マッチ箱の中の色鉛筆ミニはんこ

今回はリュケリのオーナーさんがお好きなこけしバージョンで作ってみました

今回のみの数量限定バージョンです

 

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それをこけしのマッチ箱に4本ずつ詰めました

 

なつかしい雰囲気の漂うマッチ箱に色鉛筆の組み合わせがとてもレトロな作品になりました

 

色鉛筆の先にちいさなちいさな樹脂製のスタンプが貼ってあります

とってもちいさなスタンプなので、こちらはお手紙の中で、絵文字みたいに使っていただけたらうれしいです

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

 

 

おおきさはこれくらいです

 

 

ぜひお手にとってご覧ください

 

 

樹 脂 製 メ ッ セ ー ジ は ん こ

<改良版>

40×40

台木:アンティーク加工(h30mm)

 

昨年より制作している樹脂製はんこ

(ツバメネコ ← クリックでそれぞれ詳しいページにジャンプします)

今回の企画展にあわせてちょっとだけ改良しました

 

改良したのは持ち手でもある台木部分です

以前までは真四角の木を使用していましたが、持ちやすさ、収納の便利さを考えて、

少し高さを低くいたしました

 

また「机シリーズ」は以前、白のシールを貼っていましたが、

今回はツバメと猫にあわせてアンティーク加工いたしました

 

印面はこんな感じ

 

 

こちらもぜひお手にとってご覧くださいね 鉛筆と消しゴム

 

   

 

手彫りのはんこと樹脂はんこのご紹介でした。

次回は<てしごと紙もの編>をお届けする予定です。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。