little piece(島根)
『雑貨屋さんのニャーニャーニャー』にお届けしたもの
<手しごと編>('19/08/17-09/13)

 

一時期の、信じられないような酷暑は過ぎたものの、

はやり、まだ暑い日が続いております。

暑さが苦手な私は、なんとか1日を過ごすだけでほっとしているというしまつです。

 

8月17日から島根県松江市のlittle pieceさんにて開催されています、

企画展「雑貨屋さんのニャーニャーニャー」。

オーナーさんも、ブログで紹介してくださっています。→

 

今日はツメサキの世界からお届けした手しごとの作品を紹介させてくださいね。

 

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nekonekoneko.jpg

 

『雑貨屋さんのニャーニャーニャー』にお届けしたもの
会期:2019/8/17(土)〜9/13(金)
場所:松江市東朝日町75-4 little piece 店内

<手しごと編>

 

猫 の 顔

手 彫 り は ん こ

20ミリ×20ミリ 台木:チーク

ずいぶん昔から作っていて、

ツメサキの世界の定番となりつつあります「猫の顔」はんこ。

今回も世界に一匹しかいない猫たちができあがりました。

初期はかわいくかわいく作ろうとしていたのですが、

今は、いろんな表情になるように心がけています。

あきらかにかわいくない顔をした子もいますが、それはご愛嬌。

だって猫って本当にいろいろな顔をするんだもの。

チークは家具などにも使われるしっかりした木材で、

手のひらにのせると存在感があります。

捺した時だけでなく、置いてあるときもなんだかうれしいはんこになるよう心がけています。

 

印影はこんな感じ

版画のようなかすれが楽しめます

 

 

マ ト リ ョ ー シ カ 風
手 描 き 猫 ネ コ リ ョ ー シ カ
ス ト ラ ッ プ
ミルクペイント ・アクリル絵の具・色鉛筆で着色
こちらも世界に一匹きりの1点もの
今年の6月、music&zakka Lykkeligで開催された、

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展3』の際には、

おかげさまで完売してしまった人気作品。

今回、オーナーさんからご注文をいただいて、またこつこつ作りました。

 

 

+白猫リョーシカ

 

+灰猫リョーシカ

 

+黒猫リョーシカ

 

+茶猫リョーシカ

写真に写っていない子もいるので、お気に入りの子をみつけてくださいね

 

+++

 

ネコリョーシカのおおきさはこれくらい

 

着色はミルクペイントとアクリル絵の具、

そしてちょこちょこ色鉛筆を使い、ツヤなしニスで仕上げています

 

 

とてもちいさいのですが、ちゃんと開きます

 

ねじるより、上下にひっぱるようにすると開けやすいです

 

こんなふうにちいさな紙切れが入っています

 

おまもりになる言葉を書いて持ち歩いたり、

愛猫さんの特徴を書いて、キャリーバッグにつけてもらったりと、

楽しく使っていただけたらうれしいです

*大丈夫とは思いますが、マトリョーシカを購入したメーカーさんから、

使い込んでいるうちに、マトリョーシカの下だけなくなっていた、ネジがとれてしまった・・・という事例が、

ときどき、ほんとうにときどきですが、あると伺いました。

中に、ほんとうにほんとうに大切なものを入れたときは、猫は外に出さず、

バッグの中やお部屋の中でお楽しみいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

窓辺を飾るサンキャッチャーのような

白 猫 の オ ー ナ メ ン ト

こちらは、昨年の夏、

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催された、

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」に、お届けして、

反響をいただいたので、今回もお届けしています

ガラスドームの中に、赤い糸でむすんだ伸びポーズの白猫パーツを閉じ込めて

光に揺れるサンキャッチャーのようなオーナメントをつくりました

ビースにはスワロフスキーやチェコビーズなど、

ガラス製のビーズを多用していますので、窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

リボンには“votre ami(君のともだち)”と活版スタンプでメッセージを捺しています

 

いつも、このオーナメント、うまく写真が撮れずすみません。

すこしボケてしまいましたが、リボンの「votre ami(君のともだち)」文字、見えるでしょうか。

白猫のパーツと一緒に入っているのは、ガラス製のちいさなちいさな粒。

光に透けるときれいなんですよ◎

 

 

ビーズは光に透けるガラス製のものを多用しました

おなじ配列のものはひとつもないので、こちらもお気に入りをみつけていただけたらうれしいです

まだまだ暑い季節が続きますので、

窓辺に飾って、少しでも涼しげな雰囲気の演出にお役立ていただけたらうれしいです。

 

ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 

猫 バ ー ジ ョ ン

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言メッセージを書いてプレゼントに添えて・・・。

ちょっとユニークなカードとしてお使いいただけます。

そのままカードを飾るのも楽しいのですが、

ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけたらうれしいです。

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがないという、こちらも世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

 

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やっぱり猫雑貨をつくるのはとても楽しいです!

次回は<商品編>をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

 

「2019東京手づくり博「しぶやるな」にお届けしたもの
<手彫りはんこ編>('19/08/06 〜08/12)西武渋谷店

 

いよいよ明日から(厳密にはもう今日です!)から、

AMULETさんが主催する都心最大級の手づくりマルシェ、
2019東京手づくり博「しぶやるな(しぶやハンドメイドるなパーク)」

後半の部がスタートいたします。

しぶやるなって?→ ●

 

ツメサキの世界も、マルシェならではのラインナップをご用意してお届けしております。

毎日蒸し蒸し暑いですし、お天気模様も不安ですが、

ぜひ、期間中お出かけいただけたらうれしいです。

 

今日はお届けしたなかでも手彫りのはんこについてご紹介させてください。

 

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2019東京手づくり博

「しぶやるな(しぶやハンドメイドるなパーク)」

西武渋谷店(A館7F催事場)
前半7/30(火)〜8/4(日)
後半8/6(火)〜8/12(月)←ツメサキはこちら

<手彫りはんこ編>

 

マルシェ価格🉐

A B C 手 彫 り は ん こ

10×10弌‖飜據白木にバターミルクペイントでペイント

私がまだ昔ながらのレトロなゴム板に出会う前に、

てん刻消しゴム印という素材ではんこを彫っていた頃に作った作品です。

ゴム板はんこが版画っぽい捺し心地と印影なのに対し、

消しゴム印はスタンプのような捺し心地と印影で、お子さまでもきれいに捺していただけます。

ずっと工房の引き出しで眠っていたものを今回のマルシェのために、

装いを新たにして、お届けいたしました。

価格は当時の半額です。今回限りのお値段となりますので、ぜひ!

 

 

 

ここにある以外の図案もたっぷりお届けいたしました!

お気に入りのアルファベットやイニシャルを見つけていただけたらうれしいです。

ちいさいのですが、実はつくるのに、すごーく時間がかかってしまう作品なので、

このお値段で出せるのは今回のみとなります。

大きさはこれくらい

大師の隅の赤いアルファベットは活版でひとつひとつ捺しています

 

ひとつひとつ台木を磨いてミルクペイントで仕上げています

 

 

印面はこんな感じ

あたらしいパッケージに入れられて準備を待つはんこたち

 

 

手 彫 り は ん こ「 く ら し は ん こ 」「 カ メ ラ は ん こ 」

20×20弌‖飜據Д繊璽

ツメサキの世界の定番、ゴム板の手彫りはんこもお届けしております

チークの台木は、すこし「道具」っぽくて私のお気に入り

今回は「くらしはんこ」とフォルムが大好きな「カメラはんこ」をお届けいたしました

 

 

切 手 手 彫 り は ん こ
30mm×30mm 台木:チーク(海外の古切手つき)

私の海外切手コレクションから、お気に入りの切手をコラージュしてつくる

このシリーズもお届けしています

切手って、なんでこんなにかっこいいのでしょうか・・・

こちらは一部写真と図案が異なるものもお届けしております

 

 

 

 

 

 

踊 り 子 の サ ー カ ス は ん こ

φ 約27  台木 : 白木にバターミルクペイントでペイント、ヴィンテージのお人形つき

捺した印面を楽しむだけでなく、はんこの存在自体を楽しんでいただける、

そんな作品づくりを目指しています。

こちらは材料との巡り会いがないと再販できないはんこのひとつです。

はんこの上で、古いヴィンテージの踊り子さんがくるくると踊っています。

こちらも、写真とは別の図案の子もお届けしております

 

 

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ぜひ、会場で、実物をお手にとってご覧いただけたらうれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

 

Lykkelig『What a Wonderful Nyanco
リュケリのネコ雑貨展3』 にお届けしたもの
<手しごと編>('19 /6/8 〜 6/18)金沢

 

先日の予告どおり、6月2日からmusic&zakka Lykkeligでスタートした

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展3』

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。
 本日は、<手しごと編>です。


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What a Wonderful Nyanco 

リュケリのネコ雑貨展3

19/06/08 〜 06/18

<手しごと編>

 

ネ コ 印
レ ト ロ は ん こ

 ひさしぶりにワイン栓のコルクを持ち手にした
レトロはんこをつくりました
白いバラと金色の猫のチャームをあしらい、少しロマンチックで飾って楽しいはんこに仕上げました
世界の猫がそうであるように、一匹として同じ顔はありません

もし、お気に入りの猫がみつかったら、ぜひおうちに迎えてあげてくださいね

こんな時のためにストックしておいた猫のチャームが役立つ時がきました


 ちょっと太めのしっかり持てるタイプと


 細くて繊細なタイプがあります



大きさはこのくらい


印面はこんな感じ

肝心の印影は・・・


ブサカワを目指したら、若干(?)ブサの割合が高くなってしまったような・・・

 

でも、猫って、ほんとうにこんな表情するんですよ・・・!

 

ぜひ店頭でお手にとってご覧くださいね

 

 

NEW!

マ ト リ ョ ー シ カ 風
手 描 き 猫 ネ コ リ ョ ー シ カ
ス ト ラ ッ プ

ひとつひとつ手描きしてネコリョーシカのストラップつくりました。
ツメサキからお届けした、今回のちいさすぎる目玉商品です。
こちらも手描きゆえ、一匹たりとも同じ顔の子はいない一点ものです

中にはちいさな紙切れが入っています。
好きな言葉やおまもりになる言葉を書いたり、
愛猫さんの爪やヒゲ(短めのものなら入ります!)を入れて、
持ち歩いてくださいね。
メッセージを書いて猫好きさんへのプレゼントにも。

 

 

<ネコリョーシカの仕様>

並んでいるとかわいいのです

 

着色はミルクペイントとアクリル絵の具、

そしてちょこちょこ色鉛筆を使い、ツヤなしニスで仕上げています

 

しっぽにサイン入り

 

 

とてもちいさいのですが、一丁前に開きます

 

ネコリョーシカは、ねじるより、上下にひっぱるようにすると開けやすいです

 

こんなふうにちいさな紙切れが入っています

 

おまもりになる言葉を書いて持ち歩いたり、

愛猫さんの特徴を書いて、キャリーバッグにつけてもらったりと、

楽しく使っていただけたらうれしいです

 

+白猫リョーシカ+

 

+灰猫リョーシカ+

ネコリョーシカのおおきさはこれくらい

 

 

 

+黒猫リョーシカ+

黒猫は写真にうまく写りにくくてすみません

全体的に真っ黒ですが、ちゃんと、ヒゲやお口もあります

 

+茶猫リョーシカ+

 

+記念撮影風+

 

+おまけ+

完成を待つ猫たちの集団

 

 

オ ー ブ ン 陶 土

ツ メ サ キ の 招 き 猫

大きさ:手のひらにのるサイズ

 

招き猫展ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー)でご好評いただいた、

手のひらサイズのオーブン陶土のちいさな招き猫もお届けいたしました。

象牙色の粘土を使いました

真正面からみたところ

金古美の鈴をつけています

揺らすとチリチリとなります

 

うしろからみたところ

鈴のついた赤い紐をちょうちょむすびしています

赤い紐は、一本一本コットンのレース糸で編んでいます

 

ならべてみたところ

ご覧のとおり、すごくいろいろな表情の子がいます

おおきさもさまざま

お好きなタイプの子がいたら、ぜひお手にとってご覧くださいね

 

土の色をいかしたくて、彩色は最小限にとどめました

石っぽい土の色が気にいっています

 

今回は九輪の会のこぎん刺し作家のKeiCoginさんに、

特注で、招き猫のこぎん刺しのお座布団を作っていただきました!

めちゃくちゃかわいいです。

(招き猫とは別売りなので、お座布団だけでもご購入いただけますよ)

 

招き猫に座ってもらったところ。

左の子なんて、お座布団が気に入りすぎて左手ですりすりさわっているようです。(前向いてない…)

 

オマケ

写真撮影を待つ、招き猫たち

 

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いかがでしたか?

次回は<紙雑貨編>をお届けしたいと思います。

 

 

 

ranbu企画展「注文の多い文具展」にお届けしたもの
<手彫りはんこ編>


今日からスタートいたしました。
ranbuさんの「注文の多い文具展」にお届けしたものをちょこちょこ紹介させていただこうと思います。
今日は<手彫りはんこ編>です。

ツメサキの世界は、はっきり言って、線も彫り跡もいびつです。

不器用ゆえ、ぴったりおなじはんこは2度と彫れませんし、

細かい図案も彫れません。(最近目が悪くなってきたので、ますます彫れません…)

お世辞にもきれいなはんことは言えないし、超絶技巧もないんです。

なので、真心(だけはしっかり)込めて彫った、

いびつなツメサキの世界のはんこが気に入ってくださった方の、

世界にたったひとつのはんことして、かわいがってもらえたらうれしいです。


店頭でご覧になりたい方はここでブラウザを閉じてくださいね◎

    
 

01/09(水)-28(月)

注 文 の 多 い 文 具 展

手彫りはんこ
ノーライフ猫シリーズ 文具バージョン

以前、リュケリさんのネコ雑貨展の時にお届けしてご好評いただいた
印材屋さんの持ち手のはんこの大きめのものを作ってみました
さすが、本物のハンコ屋さんの持ち手!とても持ちやすく、安定しています。
ぜひ、オリジナルのあなたのしるしとして、手帳やお手紙のアクセントなどにお使いください。

 




印面、印影はこんな感じ


大きさはこのくらいです
つややかな持ち手が、文具好きの心をくすぐります

 

 

古い鍬を台木に使った

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

一見はんこにみえません

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

 

手彫りはんこ

木 の も の が た り

北海道の白樺の木を台木に手彫りのゴム板はんこを貼って世界にたったひとつのはんこを作りました

ひとつひとつのはんこには、それぞれタイトルがあり、木の物語が詰まっています

印面はこんなかんじ

飾ってもたのしいはんこを目指しました

 

手彫りはんこ

猫 と 言 葉 の 手 彫 り は ん こ

50ミリ×50ミリ

台木:チーク(陶器の持ち手つき)

新年明けたばかりですし、

猫と、おめでたい言葉やうれしい言葉を添えたはんこもお届けいたしました

 

 

手彫りはんこ

ボ タ ン・カ ボ シ ョ ン は ん こ

久しぶりにボタンやカボションでおめかししたはんこもお届けいたしました

図案はお店でご覧くださいね

 

次回は<スタンプ編>をお届けいたします。

ご覧いただきありがとうございます。

 

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <手しごと・はんこ 編◆

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

前回の記事に引き続き、

ツメサキの世界からお届けした<手しごと・はんこ編>の△鮠匆陲気擦討ださい。

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編 ◆

NEW

窓辺を飾るサンキャッチャーのような

白 猫 の オ ー ナ メ ン ト

ガラスドームの中に、赤い糸でむすんだ伸びポーズの白猫パーツを閉じ込めて

光に揺れるサンキャッチャーのようなオーナメントをつくりました

ビースにはスワロフスキーやチェコビーズなど、

ガラス製のビーズを多用していますので、窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

リボンには“votre ami(君のともだち)”と活版スタンプでメッセージを捺しています

 

いつも、このオーナメント、うまく写真が撮れずすみません。

すこしボケてしまいましたが、リボンの「votre ami(君のともだち)」文字、見えるでしょうか。

白猫のパーツと一緒に入っているのは、ガラス製のちいさなちいさな粒。

光に透けるときれいなんですよ◎

シルバーバージョンをたくさんお送りいたしましたが、

左側の金古美バージョンもいくつかお届けいたしました。

お好みでどうぞ。

ビーズは光に透けるガラス製のものを多用しました

おなじ配列のものはひとつもないので、こちらもお気に入りをみつけていただけたらうれしいです

しっぽがぴん!と立っています

 

■ て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

ちいさなおともだちに、ぴったりのちいさなレターセットをお届けしました。

 

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

ちいさなちいさな切手も手作り

一枚ずつピンセットで貼りました

便箋は透ける素材のトレーシングペーパーを選びました

ぜひてのひらにのせて、どんなお手紙を書こうか想像を膨らませてみてくださいね

(ちいさいけれど、ちゃんと書くスペースはあります)

 

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

 

 

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

連続で捺しても楽しいです

 

 

 

はやいもので、企画展の期日ものこりあと半分くらいです。

ちいさくてかわいいものがお好きな方は、ぜったい心踊る企画展です。

ぜひ、この暑かった平成最後の夏の思い出にお出かけいただけたらうれしいです。

 

次回、ブログでは<商品編>を紹介させてくださいね。

 

 

 

 

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - ('18/08/19 〜 28) 」に (weekend books / 静岡沼津)にお届けしたもの <手しごと・はんこ 編 

 

静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

今日はツメサキの世界からお届けしたもののなかで、

ちょこちょこ手を動かして作ったちいさなものについて紹介させてください。

(今日は第一弾です)

 

お出かけの予定があり(ありがとうございます!)、

お出かけしてからのお楽しみにしたい方は、このままブラウザを閉じてくださいね。

 

今回はテーマが「きみのともだち」ということで、

私がちいさなともだちと言われて一番に思いつくもの・・・

お気に入りの古い“ちいさなどうぶつのおもちゃ”を使った作品をいくつか作ってみました。

他の作家さんの技が素晴らしいので、場違いになっていないか心配なのですが・・・

 

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編  

NEW

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

一見はんこにみえません

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

ちょっとディズニーのバンビに出てくるウサギに似ていますね

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

ちょっと印影がみにくくてすみません

森へ / カップインラビット / うさぎとちょうちょ / MY FRIEND / 黒うさぎ・白うさぎ

ウサギ家の紋章 / かけっこ / ウサギとクローバー / 森の野ウサギ / 読書家

 

 

NEW

子 鹿 の カ ー ド ス タ ン ド

ヴィンテージの子鹿のちいさなフィギュアに、赤い糸を蝶々結びして

古い鍬(くわ)の上に乗せて、ちいさなカードスタンドを作りました

こちらもちょっと野山のイメージにしたくて

台木の上にはジオラマ用の芝生の上に敷き詰めました

サンプルで挟んだ葉っぱ型の紙は水彩絵の具で描きました

こちらにメッセージを書いてプチギフトにもおすすめです

いくつかならべると、木々のあいだに子鹿がいるよう

とってもちいさな子鹿のフィギュアに赤い糸で蝶々結びをしておめかししました

葉っぱの紙をとるとこんな感じ

シンプルなつくりですが、すこし厚めの紙も挟めます

少しずつみんな表情が違いますのでお好きな子をどうぞ

 

 

NEW

黒 猫 の カ ー ド ス タ ン ド

子鹿と同じつくりですが、かわいい黒猫もいたのでカードスタンドに仕立てました

 

葉っぱを外したところ

 

黒猫は数が少ないので、お求めの方はお早めに

こちらも古い鍬の柄がとてもいい味を出しています

 

写真は子鹿の森に黒猫がいっぴき迷い込んでいるところ

 

RE Design

シャーレの中を泳ぐ

手彫りはんこ 白鳥座デネブ

ヴィンテージのスワンの置物にちいさなちいさな手彫り

はんこをつけて、シャーレの中を泳がせました。

じつはこのスワン、遡ること今から8年前ある企画展をきっかけに生まれた作品です。

(こちらでご覧いただけます → ちょっと今回のスワンと形が違います)

うーん、この頃はまだ目がよく見えていてはんこが彫りやすかった!

時の流れを感じます・・・涙

それから何度か制作してきましたが、今回の企画展では少し改良して、

シャーレの湖の水面は水彩絵の具と手彫りはんこで仕上げました

こちらにメッセージを書いて、ちいさなギフトにも

今回は、白いスワンと少しおおきめのクリーム色のスワンをお届けいたしました

 

白いスワン(ピンクのリボン)

 

裏に小指の先くらいの手彫りはんこがついています

はんこを捺すときはスワンの胴の部分をしっかり持って捺してくださいね

印影はこんな感じ

シャーレの湖には銀色のお星さまが浮かんでいます

シャーレの裏側はこんな感じ

紙は取り外せますので、メッセージを書くなどしてお使いいただけます

たくさん並べると涼しそう

 

クリーム色のスワン(ブルーのリボン)

 

白いスワンより少しだけ大きめ

 

 

印影はこんな感じ

 

白いスワンより数が少ないです ご希望の方はおはやめに

 

2羽の写真も撮ってみました

 

 

 

上からみたところ

 

​  ​  

 

長くなってしまったので、また続きは次回にします。

ちいさなものばかりですが、「きみのともだち」にしてもらえるコが

ひとつでも見つけていただけたら幸いです。

 

 

 

 

Lykkelig『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』に
お届けしたもの
<そのほかの手づくり作品編>

 

先日の予告どおり、6月2日からmusic&zakka Lykkeligでスタートした

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。

先日は<はんこ作品編>をお届けしたので、

今回は<そのほかの手づくり作品編>の紹介です

 

    

 

 

What a Wonderful Nyanco

リュケリのネコ雑貨展2

<そのほかの手づくり作品編>

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

白いシフォンのリボンをつけて、飾れるように仕立ててみました

たくさん飾ったらお店やさんみたいになるかも!

 

 

 

窓辺を飾るサンキャッチャーのような

■ 黒 猫 の オ ー ナ メ ン ト

ガラスドームの中に赤い糸でむすんだ黒猫のパーツを閉じ込めて

光に揺れるサンキャッチャーのようなオーナメントをつくりました

飾りのビースにはスワロフスキーや、チェコビーズ、

猫の目のような光を放つ猫目石などを使用していますので、

窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

猫の下に3種の素材を敷き詰めました。お好みのものをお選びくださいね

ちょっとわかりにくいのですが左から天然の苔、ガラスのビーズ、ガラス製の小石を敷いています

 

中に入っている黒猫のパーツはこちら↑

小指の先よりちいさいです

がんばって赤い糸を蝶々結びしました

 

吊るす部分のわっかにつけたリボンには

“mon ami(私のともだち)”とスタンプでメッセージを捺しています

 

リボンはそれぞれ2種ご用意しました

 

こんなタグをつけてお届けしています

 

<グリーン(苔)>

天然の苔をドライにしたものを細かく切って敷いています

経年の変化も合わせてお楽しみください

 

<シャボン(ガラスのビーズ)>

泡のように見える細かい細かいノンホールのビーズを敷いています

一番光でキラキラするのはこちらです

 

<小石(ガラス製)>

ぽろぽろ動く白い小石のようなガラスの粒を閉じ込めました

黒とのコントラストがかわいい

 

 

音が揺れる風鈴みたいな

猫のチャームのオーナメント

ガラスドームの中に赤い糸をむすんだ金色のチャームの黒猫を閉じ込めて

揺らすとチリチリとちいさな音がするオーナメントをつくりました

ビースにはスワロフスキーや、チェコビーズ、猫の目のような光を放つ猫目石などを使用していますので、

窓辺に飾るとキラキラよく輝きます

 

中に入っている金色の猫のチャームはこちら↑

こちらもがんばって赤い糸を蝶々結びしておめかししました

 

少し揺れるだけで、チリチリとちいさな音がします

 

 

***

 

オーナメントたちをつるしてみたところ

 

これからの季節にいかがでしょうか

 

    

 

次回は<商品編>です。

企画展中になんとか更新したいです!

 

 

Lykkelig『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』に
お届けしたもの
<はんこ作品編>

 

先日の予告どおり、6月2日からmusic&zakka Lykkeligでスタートした

『What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2』

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。

今日は<はんこ作品編>です

 

今まで作品の紹介は、中央揃えでまんなかにしていましたが、

スマートフォンからご覧いただいている方も多いようなので、

これからも左寄せで書いてみたいと思います

 

 

    

 

What a Wonderful Nyanco

リュケリのネコ雑貨展2

<はんこ作品編>

 

NEW

■ 持ち手つき手彫り猫はんこ

「 猫 の い る 風 景 」

いろいろな持ち手つきのはんこを作ってきたツメサキの世界ですが、

今回は、持ちやすさ捺しやすさを1番に考えて

印材屋さんから取り寄せた持ち手を使用して猫のいる風景を彫りました

(そのぶんちょっとだけお値段が高めになってしまってすみません)

すました顔、愛嬌のある顔、なにを考えてるかわからない顔、猫は様々な表情をします

猫好きにとっては、そこに猫がいるだけで、なにげない風景も特別なものになりますよね

そんな猫のいる風景を切り取ったようなはんこになればと思い制作しました

 

 

まるくてつややかな木の持ち手は、

レトロなスタンプがお好きな方にはぐっとくる形状ではないでしょうか。(←私です)

 

ひとつひとつタイトルをつけてお届けしました

 

印面はこんな感じ

 

 

タイトルと捺し見本をタグにして赤いコットンレース糸で結びました

 

 

個人的な好みですが、並んでいるだけでテンションのあがる形です、この持ち手。

手帳や手紙に、たくさん捺してお楽しみいただけたらうれしいです。

 

NEW

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

連続で捺しても楽しいです

 

NEW

手捺しはんこ 

水 貼 り ラ ベ ル 猫 バ ー ジ ョ ン

3色各5枚入り

3種の猫のモチーフに水貼りラベルを作りました

蔵書票として、手帳のデコレーションに、 手紙のポイントに…

1枚1枚、手彫りのはんこを捺して制作していますので、

かすれや傾きは味わいとしてお楽しみいただけたら幸いです

 

こんなふうにグラシン紙の封筒に入れてお届けいたしました

 

同柄3色各5枚入り

タイトルの通り、水をつけて貼ることができます

が、紙質によっては水で波打つことがありますので、

大切な紙にご使用の際は、糊で貼っていただくことをおすすめいたします

 

ちょっと書き込めるように余白を作っています

 

*おすまし猫

 

写真ではわかりにくいのですが、裏には糊がついています

 

*リクス リブリス

エクス リブリスとは、蔵書票のことで、

本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片です

 

余白になまえをかいて、大切な本に貼って使っていただけたらうれしいです

 

*机の下の猫

 

こちらはこんな使い方も楽しいです

お気に入りの切手の台紙をより目立たせることができますよ

水貼りラベルは湿気に弱いので、乾燥した場所で保存してください

 

        

 

次回は<そのほかの手しごと作品編>です。

ちゃんと企画展中にすべてご紹介できるようにがんばらなきゃ!

 

 

ranbu企画展「小瓶の中に詰めたもの 」にお届けしたもの

 

先日の予告どおり、今日はranbu企画展「小瓶の中に詰めたもの 」

お届けしたちいさなものたちを紹介させてください。

今回の企画展は、すべて手作業の作品で挑みました。

 

遠方でお出かけできない方も、

ちょこっとだけ、ツメサキの小瓶の中の世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

 

   

 

r a n b u 企 画 展 「 小 瓶 の 中 に 詰 め た も の 」

 

NEW

■ しあわせをはぐぐむボトルレター

 

ちいさなちいさな瓶の中には、ハートの模様のついた風船葛の種が2粒、

そしてちいさく巻いた便箋が入っています

風船葛は「あなたと共に」という素敵な花言葉があります

あなたとともにしあわせをはぐくめますように・・・

とってもちいさいけれど便箋は文字が書き込めるようになっています

大切な方にそっとプレゼントしてもらえたらうれしいです

 

大きさはこれくらいです

 

実際にはこんなふうに風船葛の育て方を簡単に書いたメモを結びつけてお届けしています

 

 

ボトルをあけて中をだしてみたところ

 

ちいさく巻いた便箋をひらいたところ

便箋はちいさな丸カンでとじています

 

「しあわせの種をあげる」

 

しあわせの種があなたの大切な方のもとで芽を出し、

葉を伸ばし、きれいな花を咲かせますように

 

 

 

NEW

■ 渚のボトルレター

 

星の砂、珊瑚の砂、林檎貝、懐貝、猿頬貝、

そしてユーカリのドライを詰め込んで、

いつかどこかの海辺のお土産屋さんで見かけたことがあるような、

渚をモチーフにしたボトルレターをつくりました

ちいさく巻いた便箋は、ひとことメッセージが書き込めます

 

 

蓋をあけて覗いたところ

 

中身を出して並べてみました

ラベルには入っている貝のなまえを書きました

 

 

 

中に入っている便箋はこんな感じ

海辺に似合う爽やかな色にしてみました
 

メッセージを書き込んで大切な方へ、いつかの海での思い出を綴って窓辺に置いて・・・

などなど、いろいろな楽しんでもらえたらうれしいです

 

 

NEW

■ 時間を閉じ込めたネックレス

 

ツメサキの世界、ひさしぶりのアクセサリーです

ずっと戸棚のなかであたためていたミニチュアの砂時計を、瓶の中に閉じ込めてネックレスをつくりました

チェーンタイプとナチュラルな紐タイプとご用意いたしました

チェーンタイプにはガラスの飾りを、紐タイプには時計のチャームをあしらいました

お好みでどうぞ

 

チ ェ ー ン タ イ プ

 

こんなふうにタグをつけてお届けしています

金色のチェーンはアジャスターつき

 

 

大きさはこれくらい

すごく小さいでしょう??

並んでいていてもかわいいのです

チェーンタイプのほうはガラスの飾りがキラリと光ります

 

ぜひこれからの季節、涼しげな胸元につけて、

お出かけに連れていってくださいね

 

コ ッ ト ン 紐 タ イ プ

こちらはお肌にもやさしいコットン紐のタイプ

紐の長さは調節できるようになっています

 

 

紐タイプのほうには金古美の時計のチャームをアクセントでつけています

 

 

素敵な思い出の時間を砂時計の中にとじこめて

いつでもお守りみたいに持ち歩けたらいいなと思ってつくりました

 


■ 新 美 南 吉 詩 の 標 本
 

こちらは新美南吉企画展「夏のお話創作展」に出展して、

ご好評いただいたものを再現してみました
 理科の時間を思い出させるような
 蓋付きのちいさなガラスシャーレのなかに綿を敷いて
 貝殻と、その貝をみながら彫った、手彫りはんこを詰めています

綿の下には南吉の残した貝の詩を潜ませています

 

ひとつずつ、わら半紙で帯を巻いています

 

あけたところ

これからの季節のお便りのワンポイントにいかがですか?

 

シャーレを裏がしたところ
「貝殻を やゝに動かし 波ひきぬ」
 貝と波に心を託した南吉さんの静かな詩を、感じていただけたらうれしいです

 

                           NEW                            

窓辺に飾る

サンキャッチャーのような

■ 渚のオーナメント

 

星の砂や、林檎貝、懐貝、巻いた紙を閉じ込めて、

浜辺のボトルレターをイメージしたオーナメントをつくりました

夏の窓辺にいかがでしょうか

私の撮影の修行が足りなくてなかなか実物のように写真が撮れませんでした

力不足ですみません・・・

 

 

ガラスドームの中には貝殻と一緒に巻いたレターを閉じ込めています

 

なんとか全体像を撮ってみたのですが・・・

わかりづらい・・・

透明のテグスを使っています

 

ガラスドームが光に透けて窓辺に飾るときれいです

フックに引っ掛けるためのわっかの部分には白いシフォンのリボンを結びました

 

世界にひとつ、を作りたくて、途中の挟んだビーズたちはそれぞれみな違います

お好きな雰囲気のものをお選びくださいね

ベネチアンガラスやスワロフスキーのガラスビーズをたくさん使っていますので、

キラキラ光を反射してくれると思います

 

いろんな表情をお伝えしようと(うまく撮れないので・・・)

いろいろな素材の上で写真を撮ってみました

 

光の中での様子をお伝えしたくて屋外で写真を撮ってみましたが、

大変デリケートな作品のため、室内でのご使用をおすすめいたします

お取り扱いに十分ご注意ください

 

  

 

いかがでしたか?

すこしだけでも小瓶のなかのちいさな世界を感じてもらえたのならうれしいです

企画展も後半に差しかかりました。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

C/STORE2018@函館蔦屋書店にお届けしたもの<手しごと編>

 

C/STORE2018@函館蔦屋書店はじまっています。

会期は5月11日まで。

大型連休もありますので、ぜひ、お近くの方はお立ち寄りいただけたらうれしいです。

 

今日はC/STORE2018@函館蔦屋書店にお届けした手仕事の作品を紹介させてください。

ちょっと北海道を意識したものも作ってみましたよ。

 

C / S T O R E 2 0 1 8 @ 函 館 蔦 屋 書 店

<ツメサキの世界 手仕事編>

 

NEW

■ 手彫りはんこ「木のものがたり」

北海道の白樺の木を台木に手彫りのゴム板はんこを貼って世界にたったひとつのはんこを作りました

ひとつひとつのはんこには、それぞれの木の物語が詰まっています

台木のはあなたと大切な誰かのご縁を結ぶために、赤いコットンレース糸を結びました

 

白樺の台木にあわせてゴム板を切り抜き、はんこにしていく作業はとても楽しかったです

 

 

 

手にした時の白樺の木の質感がなんともあたたかみがあって好きです

 

飾っていても楽しいはんこを目指しました

 

 

 

ひとつひとつのはんこにタイトルがついています

木の物語を標本みたいに一枚の紙に集めて捺してみました

 

 

NEW

■ 漆喰の壁の家

木のおうちに、漆喰を塗り重ねて、手のひらサイズの家をつくりました

色は、天然由来のバターミルクペイントを使っています

窓やドアは手彫りはんこを捺していますどのおうちをあわせてもしっくりくるように、色をつけてみました

窓辺に、玄関に、飾っていただけたらうれしいです

 

 

窓や屋根の模様は手彫りはんこで捺しました

 

大きさもかたちもひとつひとつ違います

質感はこんな感じ

漆喰のざらっとした感触が楽しい

 

漆喰の壁のおうちが並ぶ街

 

あなたが住んでみたいおうちはありますか?

 

■ 切 手 手 彫 り は ん こ( 文 具 ・手 紙 バ ー ジ ョ ン )■
30mm×30mm 台木:チーク(海外の古切手つき)


台木の部分に海外の古切手をあしらった切手手彫りはんこ

今回の企画展にあわせて 私なりに「綴る」ことをイメージして、はんこを彫りました

お恥ずかしながら、私はおなじはんこを二度とつくることができないので、

良くも悪くも1点ものです

お気に入りをみつけてもらえたらうれしいです

 

 

私の海外切手コレクション(詳しくはないけど切手が大好きなんです)から、

手紙に関するモチーフの切手を探して貼りました

切手って、なんでこんなにかっこいいのでしょうか・・・

印面はこんな感じです

(図案は一部写真と異なるものもお送りいたしました)

 

 

 

■ 星 に 願 い ご と ボ ト ル レ タ ー ■
<ソウゾウノ銀河 / ながれぼし>

ちいさなプラスチックのボトルに 夜空のミニレターをくるくるまるめて詰めました

星のかけらにみたてたヴィンテージのストーンを同封しています
願いごとを書いて、大切な方へ送ってみませんか?

 

切手を貼って、ポストに投函すると遠くの大切な方へもお届けできます

ためしに投函してみました

無事、届きました メール

荷札は外れたりしないよう、ぎゅっと結んで処理をしていますが、
途中でねがいごとが外にとび出してしまわないよう
投函する際は蓋をテープなどで閉じて発送することをおすすめいたします

 

大きさはこれくらいです

ボトルを開けると、流れ星のかけらが出てきます

ヴィンテージのストーンを使用しています

ピカピカではなくて、やさしいキラキラがきれいです

 

 

中の便箋は2種類ご用意しています

 

 

 

 

手 編 み 封 筒

■ ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ ■

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

 

ちゃんと開きます

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

 

***

 

次回は紙雑貨など既製品でお届けしたものをさらっと紹介します。

お近くの方は、ぜひぜひ手にとってご覧いただきたいです。

 

皆さま、どうか楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。