小瓶への気持ち。

空き瓶を見ると、むしょうに胸が高鳴ります。
べつに高価できれいなものじゃなくたって
かまわないのです。
お化粧水の空き瓶。牛乳瓶。ジャムの瓶。
ラムネの瓶。お薬の瓶。調味料の瓶。
なんでもかんでも捨てずにとっておくので部屋は、
空き瓶だらけになってしまいました。
どうしてすきなのか考えました。
透き通っていてきれいだから。
なにかが入っていたから。
そしてなにかが入れられるから。
鈕やビーズ、切手、角砂糖、そして、はんこ。
ちいさなものを瓶に詰めるのがすきです。
なんにも入っていないのを並べるのもすきです。







* 青い小瓶のひみつ 

透明な小瓶も好きですが、青の小瓶には、ふしぎな魅力を感じます。
ひとつで飾っても存在感があるし、並べてもかわいい。
お気に入りの切手と、エッフェル塔、
コッパーフレームのチャームを使いました。
エンジェルとフェアリーがあります。




* お姫さまになりたかった

ちいさいころ、
ドレスを着たお姫様ばかり描いていた記憶はありませんか?
会ったこともないのに、お姫様は、いつもあこがれでした。
そんなことを思い出しながらつくりました。
大ぶりのクリスタルビーズと
古い日本製のカメオ風の鈕をあしらいました。
窓辺に置くときれいに光ります。
中のお花は千日紅。
花言葉は、「永遠の憧れ」「変わらぬ愛」です。