静岡県沼津市にお店weekend booksさんで開催中の

「きみのともだち - weekend booksのちいさいものみつけた - 」

ツメサキの世界も参加させていただいています。(会期は8月19日〜28日)

今日はツメサキの世界からお届けしたもののなかで、

ちょこちょこ手を動かして作ったちいさなものについて紹介させてください。

(今日は第一弾です)

 

お出かけの予定があり(ありがとうございます!)、

お出かけしてからのお楽しみにしたい方は、このままブラウザを閉じてくださいね。

 

今回はテーマが「きみのともだち」ということで、

私がちいさなともだちと言われて一番に思いつくもの・・・

お気に入りの古い“ちいさなどうぶつのおもちゃ”を使った作品をいくつか作ってみました。

他の作家さんの技が素晴らしいので、場違いになっていないか心配なのですが・・・

 

 

    

きみのともだち
- weekend booksのちいさいものみつけた -

8月19日(土) - 28日(火)

 <手しごと・はんこ編  

NEW

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

一見はんこにみえません

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

ちょっとディズニーのバンビに出てくるウサギに似ていますね

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

ちょっと印影がみにくくてすみません

森へ / カップインラビット / うさぎとちょうちょ / MY FRIEND / 黒うさぎ・白うさぎ

ウサギ家の紋章 / かけっこ / ウサギとクローバー / 森の野ウサギ / 読書家

 

 

NEW

子 鹿 の カ ー ド ス タ ン ド

ヴィンテージの子鹿のちいさなフィギュアに、赤い糸を蝶々結びして

古い鍬(くわ)の上に乗せて、ちいさなカードスタンドを作りました

こちらもちょっと野山のイメージにしたくて

台木の上にはジオラマ用の芝生の上に敷き詰めました

サンプルで挟んだ葉っぱ型の紙は水彩絵の具で描きました

こちらにメッセージを書いてプチギフトにもおすすめです

いくつかならべると、木々のあいだに子鹿がいるよう

とってもちいさな子鹿のフィギュアに赤い糸で蝶々結びをしておめかししました

葉っぱの紙をとるとこんな感じ

シンプルなつくりですが、すこし厚めの紙も挟めます

少しずつみんな表情が違いますのでお好きな子をどうぞ

 

 

NEW

黒 猫 の カ ー ド ス タ ン ド

子鹿と同じつくりですが、かわいい黒猫もいたのでカードスタンドに仕立てました

 

葉っぱを外したところ

 

黒猫は数が少ないので、お求めの方はお早めに

こちらも古い鍬の柄がとてもいい味を出しています

 

写真は子鹿の森に黒猫がいっぴき迷い込んでいるところ

 

RE Design

シャーレの中を泳ぐ

手彫りはんこ 白鳥座デネブ

ヴィンテージのスワンの置物にちいさなちいさな手彫り

はんこをつけて、シャーレの中を泳がせました。

じつはこのスワン、遡ること今から8年前ある企画展をきっかけに生まれた作品です。

(こちらでご覧いただけます → ちょっと今回のスワンと形が違います)

うーん、この頃はまだ目がよく見えていてはんこが彫りやすかった!

時の流れを感じます・・・涙

それから何度か制作してきましたが、今回の企画展では少し改良して、

シャーレの湖の水面は水彩絵の具と手彫りはんこで仕上げました

こちらにメッセージを書いて、ちいさなギフトにも

今回は、白いスワンと少しおおきめのクリーム色のスワンをお届けいたしました

 

白いスワン(ピンクのリボン)

 

裏に小指の先くらいの手彫りはんこがついています

はんこを捺すときはスワンの胴の部分をしっかり持って捺してくださいね

印影はこんな感じ

シャーレの湖には銀色のお星さまが浮かんでいます

シャーレの裏側はこんな感じ

紙は取り外せますので、メッセージを書くなどしてお使いいただけます

たくさん並べると涼しそう

 

クリーム色のスワン(ブルーのリボン)

 

白いスワンより少しだけ大きめ

 

 

印影はこんな感じ

 

白いスワンより数が少ないです ご希望の方はおはやめに

 

2羽の写真も撮ってみました

 

 

 

上からみたところ

 

​  ​  

 

長くなってしまったので、また続きは次回にします。

ちいさなものばかりですが、「きみのともだち」にしてもらえるコが

ひとつでも見つけていただけたら幸いです。