お知らせしたいことがいっぱいあります。

ひとつずつツメサキノートに書いていきたいと思います。

 

まずは納品のお知らせです。

福島県郡山市コマモノヤkichiさんにちいさなものたちをお届けいたしました。

今回は手しごとの作品をたくさん納品しましたよ。

 

白 ウ サ ギ の 手 彫 り は ん こ

ヴィンテージの白ウサギに赤いレース糸のリボンでおめかしをして

ジオラマ用の芝生を敷き詰めました

台木には、古い鍬(くわ)の柄を使っています

ほかのはんこより少し持ちにくいかと思いますが、

飾って楽しいはんこに仕上がりました

台木をしっかり持って捺してくださいね

使い込まれた鍬の柄のつやつやした触り心地がお気に入りです

ヴィンテージのフィギュアは私が好きで集めていたもの

首に赤いコットンレース糸を結んでいます

ちょっとディズニーのバンビに出てくるウサギに似ていますね

大きさはこれくらい

裏側にゴム板の手彫りはんこがついています

 

 

子 鹿 の カ ー ド ス タ ン ド

ヴィンテージの子鹿のちいさなフィギュアに、赤い糸を蝶々結びして

古い鍬(くわ)の上に乗せて、ちいさなカードスタンドを作りました

こちらもちょっと野山のイメージにしたくて

台木の上にはジオラマ用の芝生の上に敷き詰めました

サンプルで挟んだ葉っぱ型の紙は水彩絵の具で描きました

こちらにメッセージを書いてプチギフトにもおすすめです

いくつかならべると、木々のあいだに子鹿がいるよう

とってもちいさな子鹿のフィギュアに赤い糸で蝶々結びをしておめかししました

葉っぱの紙をとるとこんな感じ

シンプルなつくりですが、すこし厚めの紙も挟めます

少しずつみんな表情が違いますのでお好きな子をどうぞ

 

シャーレの中を泳ぐ

手彫りはんこ 白鳥座デネブ

ヴィンテージのスワンの置物にちいさなちいさな手彫りはんこをつけて、シャーレの中を泳がせました。

じつはこのスワン、遡ること今から8年前ある企画展をきっかけに生まれた作品です。

(こちらでご覧いただけます → ちょっと今回のスワンと形が違います)

うーん、この頃はまだ目がよく見えていてはんこが彫りやすかった!

時の流れを感じます・・・涙

それから何度か制作してきましたが、今回の企画展では少し改良して、

シャーレの湖の水面は水彩絵の具と手彫りはんこで仕上げました

こちらにメッセージを書いて、ちいさなギフトにも

今回は、白いスワンと少しおおきめのクリーム色のスワンをお届けいたしました

 

白いスワンピンクのリボン)

 

裏に小指の先くらいの手彫りはんこがついています

はんこを捺すときはスワンの胴の部分をしっかり持って捺してくださいね

印影はこんな感じ

シャーレの湖には銀色のお星さまが浮かんでいます

シャーレの裏側はこんな感じ

紙は取り外せますので、メッセージを書くなどしてお使いいただけます

たくさん並べると涼しそう

 

 

クリーム色のスワンブルーのリボン)

白いスワンより少しだけ大きめ

 

 

印影はこんな感じ

 

 

て の ひ ら レ タ ー セ ッ ト

「雪・月・花」

封筒:3 便箋:6

 

 

 

左から、雪、月、花をテーマにしたレターセットです

封筒の紙もそれぞれのテーマにあわせて選んでみました

ちいさなちいさな切手も手作り

一枚ずつピンセットで貼りました

便箋は透ける素材のトレーシングペーパーを選びました

ぜひてのひらにのせて、どんなお手紙を書こうか想像を膨らませてみてくださいね

(ちいさいけれど、ちゃんと書くスペースはあります)

 

 

手芸好きのあの子に   

■ ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド 猫 バ ー ジ ョ ン

以前にもレトロなボタンシートをイメージしたメッセージカードを制作していたのですが(→

今回の企画展にあわせて、猫バージョンをつくってみました

ボタンはデットストックされていたものを中心にセレクトしています   

下の余白に一言添えてお使いいただいたあとは、

メッセージを受け取った方に ボタンをはずして実際に手芸にお役立ていただけるのが本望です

ボタンは色やカタチのバランスを考えて、配置しています(2個〜3個)

なので、1つとしておなじものがない世界に1枚きりのカードです!

 

水彩絵の具とインクで描きました

 

 

木琴堂×ツメサキの世界

■ ス タ ン プ つ き 筆 記 具 木 製 枕  猫 バ ー ジ ョ ン 

古雑貨・手づくり雑貨カフェ「木琴堂」さん(兵庫県赤穂)とのコラボでできた、

スタンプ付き筆記具枕。 筆記具枕は木琴堂の店長がひとつひとつ手作りで製作しています。

ペンのまるみに寄り添ってつくられているので、

小筆はもちろん、万年筆やインクペン、ガラスペンなどの筆記具たちを、

机にインクがつくことを気にせずしっかりと置いておくことができます。

「書くこと」を大切にされる方のための道具、

ものを書くときの気持ちを切り替える道具としておすすめです。

ぜひお手にとって、手仕事のぬくもりを感じていただけたらうれしいです

 

 

大きさはこれくらい

 

このペン枕の裏側が猫のスタンプになっています

 

 

捺したところ

 

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それを海外のマッチ箱に3本ずつ詰めました

 

マッチ箱はひとつずつグラシン紙で包んでいます

大きさはこれくらい

ここまで拡大すると見えますでしょうか

色鉛筆の先にちいさなちいさなスタンプが貼ってあります

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

スタンプは活版用の透明の樹脂でできています。

色鉛筆をまっすぐに立てて、そっと捺すときれいに捺せます

スタンプの上側にしるしとして「tsumesaki」のシールを貼っています

こちらを上側にして推してくださいね*

 

 

ごんの贈り物Books
「 お じ い さ ん の ラ ン プ 」「 花 と い き も の 」

こちらは、県外にお届けするのはとっても久しぶり。

いつも新美南吉記念館併設のcafe&shop ごんの贈り物」で販売されています。


 


 


タテ約14.8 × ヨコ約10僂痢△舛い気覆わいい本です


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そのほかにも手ぬぐい、お茶缶、一筆箋、メモ帖などもお届けしています。

ぜひあわせてご覧ください。

 

現在、kichiさんでは素敵な内覧会開催中ですよ。

 

cache cache candle特集
『あかりの灯る ちいさなおうち』
10月6日(土)〜28(日)