「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」
(weekend books / 静岡沼津)('17/04/16 〜 25)のようす

 

 

静岡県沼津市の、古本・CD・雑貨・焼き菓子のお店 weekend booksさんにて、

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」がはじまりました。

さっそくオーナーさまがInstagramで企画展の様子を紹介してくださいました。

(weekend booksさんのInstagramはこちら

 

こちらがツメサキの世界のものを並べてくださったコーナー

 

 

 

 

 

コチカさん @kocka_kocka の版画展も同時開催中です。

コチカさんは、手彫りはんこもすばらしいのです。ぜひ本物を拝見してみたい・・・。

 

 

マスキングテープバイキングも開催中。

 

 

ツメサキの世界のことも紹介してくださっています。

くわしくはこちらをどうぞ→

 

 

企画展は、はじまったばかり。

春のお天気は変わりやすいですが、素敵な古本屋さんはどんなお天気も似合います。

手紙用品と物語を探しに、ぜひお出かけくださいませ。

 

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」('17/04/16 〜 25)
weekend books / 静岡沼津 に参加します

 

とても春らしい企画展に参加させていただけることになりました。

 

 

 クリックで少しおおきい画像がご覧いただけます

 

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」という、

手紙用品やマスキングテープ、スタンプなどなど、私が大好きなものがたっぷり集まる素敵な企画展です。

期間は、4月16日(日)〜25日(火) 。

会場は静岡県沼津市にあります、古本・CD・雑貨・焼き菓子のお店 weekend booksさん

お店のホームページやブログを拝見し、オーナーさまのお話を伺いました。

もうご近所にあったら、毎週末お邪魔したいような、

昔から「こんなお店があったら素敵なのにな」と頭のなかでもくもく空想してわくわくしていたような、

小説のなかに登場して物語がはじまりそうな、そんな素敵なお店です。

ぜひ、企画展はもちろん、weekend booksさんのお店の雰囲気を味わいにお出かけくださいませ。

 

企画展のDMは憧れの松尾ミユキさんの作品

(松尾ミユキさんのデザインきっと皆さんもご存知だと思います→

 

weekend booksさんのお店のようす

 

 

 

はじめてお店の企画展に参加させていただけるのはとてもうれしいです。

そしてそして参加される作家さんがまたまた素晴らしいのです。

 

<出展>

botaniko press
tegamiya@tegamiya_zakka
コチカ@kocka_kocka)
Tenbin Press (@tenbinpress)
九ポ堂(@kyupodo)(@kyupodo_aoi)

HELLO,SMALL THINGS!(@eric_smallthings)
プチミュゼ(@petitmusee)

ツメサキの世界(@tsumesakinosekai)
mtマスキングテープ
手紙舎の紙もの
▪︎
ゲストショップ(初日のみ)
焼き菓子かなぐつ屋(@kanagutuya)
ちだパン(@chidapan.hakone)


ツメサキの世界からも手紙にまつわるあれこれをお届けいたしました。

またあらためて、紹介させてくださいね。

 

《 event deta 》

「綴る、春。 ー 手紙まわりのあれこれ ー 3」

4月16日(日)〜25日(火)

http://www.weekendbooks.jp/

静岡県沼津市大岡509-1

tel : 055-951-4102

open : 11:00~18:00

close : 木曜・金曜定休

twitter : https://twitter.com/weekendbooks

Instagram : https://www.instagram.com/weekendbooks/
 

「きみどり山」でのお取り扱いがはじまります(埼玉 飯能市名栗)

 

ツメサキノートは少しおひさしぶりになります。

 

春になり、新しいお取り扱い店さまのおしらせです。

今回のお取り扱い店さまはなんと移動してゆきますよ。

メールでお話をうかがったとき、まるで映画や小説にでてくるような素敵なお店だな、と思いました。

 

さっそく紹介いたします。

埼玉と東京の境の山あい飯能市名栗で、

雑貨と自家焙煎のカフェインレスコーヒーを3輪自転車で販売されている、自転車珈琲雑貨店「きみどり山」さんです。

きみどり山さんにお店のお話しをうかがいました。

以下、きみどり山さんのお話です。

 

3年前に家族がコーヒーの焙煎を始めたのをきっかけに、
「私も自分のやりたいこと(小さなお店を開く)を始めながら、同時に家族を応援出来るようにしていきたい!」
と思い、子供の頃から手紙を書くことが好きだったので、
『手紙の雑貨』と 『家族の焙煎するカフェインレスのコーヒー豆』を
「コーヒーを飲みながら手紙を書いてみませんか」
という気持ちで、山の中で3輪の自転車で販売しています。
10代の頃から憧れていたのは『古本やさん』なので、いつか「紙の本と手紙の雑貨のお店」
を開けるように、細く末長く続けていきたいと思っています。
※3輪出動とイベント出店については、
Twitter(@kimidoriyama)と
Instagram(@kimidoriyama4141)でお 知らせしています。
また月1回、近所の古民家で『木みどり市』
というお座敷イベントを主催しており、そのほか主に近隣の、山あ いでのイベントに出店させてもらっています。

「コーヒーを飲みながら手紙を」書く時間は、

私もとても大好きなので(紅茶も緑茶も大好きですが)、

そんなコンセプトでお店をされているきみどり山さんのお店に並べていただけることはとてもうれしいです。

 

こちらがきみどり山さん。

なんてかわいいのでしょう。

 

 

こんなふうにコーヒーや焼菓子、紙雑貨を販売されています。

ここにツメサキの世界の紙雑貨も乗せてもらえるんですね。うれしいな。

 

忙しいこんな時代だからこそ、おいしい飲み物を飲みながら、ゆっくり手紙を書く…

そんな時間を楽しむ方がひとりでも増えたらうれしいな・・・と思っています。

埼玉飯能市まわりにお住まいの皆さま、

ぜひ、月に1度ある『木みどり市』お出かけしてみてください。

また、きみどり屋さんは移動する雑貨やさんです。

別の場所で見かけることもあるかと思います。その時は、ぜひお店を覗いてみてくださいね。

 

+++

 

《 きみどり山さんイベント参加情報 》

4月15日(土) 名栗川朝市(HPなし)
4月16日(日) ハライチの朝市( ハライチの記事をみつけました→ )

ツメサキの世界の紙雑貨も一緒にお持ちいただける予定です

 

+++

 

《Shop Data》

自転車珈琲雑貨店 きみどり山

場所 : 飯能市名栗とそのご近所

Twitter : @kimidoriyama
Instagram : @kimidoriyama4141

 

*月に1度『木みどり市』を開催

 

場所 : 古民家「ひらぬま」(埼玉県飯能市上名栗201)→参照

 

+++

 

今回ツメサキの世界がお届けしたもの

ち い さ な お 茶 缶
●日本製●
h 約8cm / φ 約8cm

■ 流 れ 星




 

一 筆 箋 各 種

● 日本製 ●
和紙 30枚綴り
( 約18 × 8 )




■1 お じ い さ ん の ラ ン プ
「 ラ ン プ ラ ン プ な つ か し い ラ ン プ 」


ランプを3本の木に吊るす、いちばん幻想的なシーン

こちらは手彫りはんこと水彩絵の具で仕上げました
彫りのこしをつくったら版画のような味わいになりました

■2 花  を  う め る
「 一 握 の 花 の 美 し さ 」


地中に埋めた花をさがすあそびを題材にした作品
土のなかのお花を思い浮かべている時間が、
南吉さんらしい素朴で美しく書かれています



■3  手 ぶ く ろ を 買 い に
「 ほ ん と う に 人 間 は い い も の か し ら 」


こちらは以前より販売しているもの
水彩絵具とパステルで描きました
 

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28) /
Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<紙雑貨(商品)編>

 

music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− 開催中です。

早いもので、会期もあとわずかとなってまいりました。

 

わー!もう3月が終わってしまう…!!(はやいよー)

 

今日も企画展にお届けしたものたちを紹介させてください。

本日は最終回の<紙雑貨(商品)編>です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<紙雑貨(商品)編>

 

春のポストカード各種

「もう春が来ますね」「もう春が来ましたね」

そんなお便りがある日ポストに入っていたら、

本当に春が自分のもとへやってきたようにうれしい気持ちになりますよね

暑中見舞いや年賀状も素敵ですが

なにもない時こそ、大切なあの人に葉書を書いてみてはいかがでしょうか

そんな思いをこめて、余白のたっぷりあるポストカードをお届けいたしました

リボンからちょうちょへ / レトロボタン / 「うまやのそばのなたね」を読むきつね

四枚目の葉っぱをさがしに / はじめての桜 / うまやのそばのなたね

 

ツメサキの世界のポストカードは、よく「しっかりしているね」と言われます

しっかりしているというのは、紙の厚さのことです

しっかり厚く、少しざらっとした質感のある紙を使用しています

ペンで書いた時に、書き心地の良いものを選びました

(個人的にですが、「滑りすぎず、ひっかからず、滲まず」が心地よいと感じています)

 

カモ井加工紙株式会社制作 / 和紙製マスキングテープ


 

 

一 筆 箋 各 種

● 日本製 ●
和紙 30枚綴り
( 約18 × 8 )

 

 

■ 新 美 南 吉 童 話  「 ご ん ぎ つ ね 」(横書き)

多色刷り木版画で制作いたしました

ゆったりかけるよう行間を太めにとっています

文字の邪魔にならないよう薄いグレーのラインにしました

(これはツメサキの世界の他の一筆箋も同様のささやかなこだわりです)

 

どちらも童話作家新美南吉の作品をモチーフにしています
ゴム版手彫りはんこと水彩絵の具で制作しました

 

 
手刷り活版印刷 メッセージカード
● 日本製 ●

カード 90×55  封筒 100×65
シンプルで、大人の方にも使っていただけるキュートな図案を
一枚一枚ていねいな手刷りした活版印刷ミニカードができました
おそろいの素材の封筒つき
紙モノ好きさんにも納得の、風合い豊かな上質な紙で制作しています
紙の色は、潔いオフホワイトです
 

   

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

リュケリさんの企画展は今月の28日までです。

ぜひ、お立ち寄りいただけたらうれしいです。

 

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28) / Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<手しごと紙もの編>

 

music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− 開催中です。

 

今日も企画展にお届けしたものたちを紹介させてください。

本日は<てしごと紙もの編>です。(次回は<紙雑貨(商品)編>を予定しています)

 

おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<てしごと紙もの編>

 

復 刻 版 「 私 の レ タ ー セ ッ ト 」

ス ノ ー ド ー ム の 夜 / あ の 子 の 住 む 街 へ / カ メ ラ の あ る 風 景
便箋:9 封筒:3 手彫りはんこ入り

ご好評いただいている「私のレターセット」の復刻版。

ツメサキの中では、今回の「手紙日和」のメインです。

文字が主役になれるレターセットがつくりたくて余白がいっぱいの制作いたしました。

 

おまけで、ひとつ、ツメサキの世界オリジナルの手彫りはんこが入っています

(手彫りはんこは、アソートになります)

どれもも手彫りはんこを使って作ったレターセットです

 

 

お便りを書いた相手の方と素敵なご縁が続きますように

そんな願いをこめて、ひとつひとつ赤い糸で結んでお届けしています

 

こんなふうにちいさな手彫りが入っています

 

 

こんな感じのパッケージでお届けしています

 

ス ノ ー ド ー ム の 夜

 

 

あ の 子 の 住 む 街 へ

 

 

カ メ ラ の あ る 風 景

 

 

ボ タ ン シ ー ト の ひ と こ と カ ー ド

手芸の好きな方なら、よくご存知のボタンシート

私はボタンはもちろんのこと、このシートもたまらなくすきなアイテムです

ツメサキの世界の初期の作品を、リニューアルしました

余白をたくさんとっていますので、メッセージを書き込んでお使いください

エンボス調の風合い豊かな紙に、ひとつひとつボタンを縫いつけています

ボタンは海外のものや、昭和のレトロなもの、さまざまです

台紙もさまざまなので、ひとつとしておなじものはありません

 

 

 

お好きなボタンがみつかりますように…!

 

マ ッ チ 箱 つ ば め レ タ ー

マッチ箱 ツバメの手作り封筒(手捺し):3 手捺し便箋:6
(マッチ箱:約3.1cm×4.7cm×1.5僉”筒:約2.5cm×3.8cm 便箋:約4.9×3.5僉

リュケリさんが長らくお取り扱いしてくださっている、

ツメサキの世界の初期から制作し続けているちいさな作品です

スウェーデンのマッチ箱に、ちいさなちいさな封筒と便箋が入っています




 

 


こんなふうに細い紐で結んで小包みたいにしてお届けしています

 

手 編 み 封 筒

ち い さ な お 手 紙 ス ト ラ ッ プ

封筒の大きさ:35mm×20mm 金具:金古美

エジプトレース糸使用(コットン100%)

ひとつひとつ手編みでつくっています

封筒のかたちをしたストラップをどうしてもつくりたくて

あれこれ編み方を工夫して、このかたちになりました

 

キナリはゴールドの金属のハートのボタン

オフホワイトには透き通った赤いハートのビーズ

 

ちょっとラブレターを意識してみました

このストラップ…

ちゃんと開きます!

中には2枚ちいさなちいさな便箋が入ってます

いつも持ち歩いて、そっと見直したい言葉を書いていただいたり、

ひみつのお手紙を書いて、ちいさな贈り物にしていただけたらうれしいです

パッケージにも少しだけ凝って、切手型に切ったシールをポイントに貼って

グラシン紙の袋に入れてお届けいたしました

うっすら透けて見える封筒がきれいです

ひとつひとつ手作りのため、若干の個体差がございます

ご了承ください

お手紙好きの方へのプレゼントにどうぞ

 

   

 

ひとつひとつ心をこめて制作しています。

ぜひたくさん方にご覧いただきたいです インク

どうぞよろしくお願いいたします。

 

次回は<紙雑貨(商品)編>をお届けする予定です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−('17/03/18 〜 28)
/ Lykkelig(金沢)にお届けしたもの<はんこ編>

 

昨日より、music&zakka Lykkeligさんにて

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− はじまりました。

 

今日は届けしたものたちをちょこっと紹介させてください。

本日は<はんこ編>です。(ちなみに次回は<てしごと紙もの編>を予定しています)

 

シンプルな便箋に、お気に入りのはんこをポンと捺すだけで、

オリジナルな便箋になります。

捺すほうも楽しいですし、

お手紙をもらった方にも、ちょこっとうれしい気持ちになってもらえると思いますよ。


おでかけしてからのお楽しみにしたいな・・・という方は、

このままブラウザを閉じてください インク 


種明かしOKの方はご覧ください。

遠方でお出かけできない方にも少しでも、お出かけいただいた気分になってもらえたらうれしいです。

 

   

 

17手紙日和ミニ.jpg

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

<はんこ編>

 

手 彫 り は ん こ「 机 の あ る 風 景 」シ リ ー ズ
30×30 台木:チーク

大好きな机をテーマにはんこを彫りました。

好きな飲み物を用意して、机に向かい合って、手紙をしたためる。

なにげないようだけれど、とっても贅沢な時間ですね。

手彫りはんこなので、1点モノです

 

窓辺の机 / おやつのある机 / 毛糸のある文机

僕の場所 / 大切なあの子へ / 私の机

手紙と珈琲 / 便箋のある机 / お手紙ですよ

 

 

印面はこんな感じ

 

 

便箋の片隅に、ぽんと捺してお使いいただけたらうれしいです

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

こけしマッチ箱 数量限定バージョン

 

 1月の個展「冬の机」ranbu/大阪)でご好評いただいた「マッチ箱の中の色鉛筆ミニはんこ

今回はリュケリのオーナーさんがお好きなこけしバージョンで作ってみました

今回のみの数量限定バージョンです

 

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それをこけしのマッチ箱に4本ずつ詰めました

 

なつかしい雰囲気の漂うマッチ箱に色鉛筆の組み合わせがとてもレトロな作品になりました

 

色鉛筆の先にちいさなちいさな樹脂製のスタンプが貼ってあります

とってもちいさなスタンプなので、こちらはお手紙の中で、絵文字みたいに使っていただけたらうれしいです

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

 

 

おおきさはこれくらいです

 

 

ぜひお手にとってご覧ください

 

 

樹 脂 製 メ ッ セ ー ジ は ん こ

<改良版>

40×40

台木:アンティーク加工(h30mm)

 

昨年より制作している樹脂製はんこ

(ツバメネコ ← クリックでそれぞれ詳しいページにジャンプします)

今回の企画展にあわせてちょっとだけ改良しました

 

改良したのは持ち手でもある台木部分です

以前までは真四角の木を使用していましたが、持ちやすさ、収納の便利さを考えて、

少し高さを低くいたしました

 

また「机シリーズ」は以前、白のシールを貼っていましたが、

今回はツバメと猫にあわせてアンティーク加工いたしました

 

印面はこんな感じ

 

 

こちらもぜひお手にとってご覧くださいね 鉛筆と消しゴム

 

   

 

手彫りのはんこと樹脂はんこのご紹介でした。

次回は<てしごと紙もの編>をお届けする予定です。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−
('17/03/18 〜 28) Lykkelig(リュケリ) / 金沢 に参加します

 

福岡天神の、ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー「来る福、招き猫展」、

無事終了いたしました。

たくさんの方に、ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

さて、今日は次に参加させていただく企画展のお知らせです。

ツメサキの世界のお取り扱い店として、長くおつきあいさせていただいているmusic&zakka Lykkeligさんにて開催される

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展− に参加させていただきます。

会期は3 月18 日(土)〜 28 日(火)となっています。

 

 

以下、リュケリさんのHPより引用です。

手紙の雑貨をテーマに、便箋やカード、古切手などを集めた企画展です。
14の雑貨アーティストやメーカーが作る商品を展示販売。
また、作家たちが作るオリジナルマスキングテープもご紹介いたします。
『手紙を書く』ことが少なくなった現代だからこそ、

ぬくもりが伝わる手書きの手紙の大切さが見直されています。
誰かに思いをめぐらせながら、

お気に入りのアイテムで手紙を書いてみませんか?

 

参加作家さんがすばらしいです。(私も行きたい…!)

全国で活躍される紙雑貨作家さんの作品が集まりますので、

紙雑貨、手紙用品、マスキングテープ好きの方に、ぜひぜひご覧いただきたいです。

 

【参加作家(敬称略)】
円葉堂
河童堂
黒ねこ意匠
Cobato
SHINSO
doop
トリル ユカワアツコ
nemunoki paper item
長谷川印刷所 活版印刷部
botaniko press
MAMEDORI LABO.
YAMAMOTO PAPER
ルーチカ

・ツメサキの世界

 

きっと、お出かけになれば、大切なあのひとにお手紙を描きたくなるはずです。

 

ツメサキの世界がお届けしたものは、またあらためてお知らせさせてくださいね インク

 

 

《 event deta 》


 

「手紙日和」−手紙の雑貨とマスキングテープ展−

2017年3 月18 日(土)〜 28 日(火)

music&zakka Lykkelig

石川県金沢市小立野1丁目6-22メゾンノア1F

tel : 076-262-4511

open : AM11:00 - PM8:00

close : 水曜日

Facebook : https://www.facebook.com/music.zakka.lykkelig/

twitter : https://twitter.com/lykkelig_zakka

 

Kiririに納品しました(愛知半田)

 

納品のお知らせが遅くなっていました。

 

愛知県半田市の子供服コンセプトショップKiririさんに納品しています。

今回はranbuさんの個展に出展したものもお届けしています。

半田ちかくにお住いの方、ぜひぜひお手にとってご覧いただきたいです。

 

 

   

 

icura ×ツメサキの世界
おうちのカードホルダー

 

愛知県在住の木工作家icuraさんとのコラボ作品

今回は春を待つ気持ち気持ちをこめて桜の木を使って、

手のひらサイズのおうちをつくってもらいました

そこにツメサキの世界が手彫りのはんこを捺して制作しています

おうちの大きさもひとつずつ違いますし、

はんこもおうちのかたちにあわせて、ひとつひとつ捺していますので

すべて1点きりの作品となります

お気に入りのおうちを見つけていただけたらうれしいです

 

 

 

カード立てとしてだけでなく、オブジェやペーパーウェイトとしても使っていただけます

 

 

屋根のちょっと不思議な切り込みはicuraさんの素敵な工夫で

手作業で絶妙な切り込みを入れることで紙が落ちないようにされているそうです

(ほんとうに逆さまにしても落ちません!)

 

 

 

樹 脂 製 は ん こ 「 わ た し の 机 」 シ リ ー ズ 3 種

40×40弌

台木:白木を古木加工したもの

最近お気に入りの樹脂製のはんこ
手描きの線をそのままはんこにしています
今回の個展にあわせて机シリーズを3種制作しました

 

猫のいる窓辺 / 手紙を書くよ / 大好きな時間

 

印面はこんなかんじ
樹脂が透けて、下の緑のクッションが見えています
シールの横面に、ツメサキの世界のしるし

 

 

マ ッ チ 箱 の 中 の 色 鉛 筆 ミ ニ は ん こ

 

とってもちいさいのですが、今回の作品のなかでダントツ一番の力作です

芯がすこし歪んでいたり、先が折れてしまって、廃棄処分になるはずだった色鉛筆たちを

糸鋸で切りヤスリをかけ、それを台木代わりにして手帳に使えるミニミニスタンプをつくりました

それを海外のマッチ箱に3本ずつ詰めました

いつも机の上に置いて、新年におろしたあたらしい手帳とともに使っていただけたらうれしいです

 

 

 

マッチ箱はひとつずつグラシン紙で包んでいます

 

大きさはこれくらい

 

ここまで拡大すると見えますでしょうか

色鉛筆の先にちいさなちいさなスタンプが貼ってあります

ちょうど大きさとしてはちいさめの手帳のマンスリー欄の片隅に捺せるくらい

 

スタンプは活版用の透明の樹脂でできています。

色鉛筆をまっすぐに立てて、そっと捺すときれいに捺せます

スタンプの上側にしるしとして「tsumesaki」のシールを貼っています

こちらを上側にして推してくださいね*

 

こんなふうにマッチ箱の横に入っているスタンプを推してあります

台木の色鉛筆と入っているスタンプは今回はアソートになっていますので、

お好きなものを選んでくださいね*

(マッチ箱の中はご覧いただけるように展示しています)

 

   

 

その他、春らしいポストカードもたくさんお届けいたしました。

春のかわいいお洋服と一緒に、ご覧いただけたらうれしいです。

 

コマモノヤ kichiに納品しました(福島県郡山市)

 

企画展のお知らせで、納品のお知らせが遅くなっていました。

 

ツメサキの世界のちいさなものをお取り扱いいただいている

福島のコマモノヤ kichiさんに、追加納品をいたしました。

(オーナーさんがとっても素敵に紹介してくださっています。ぜひご覧ください◎ →

 

 

糸 巻 き 手 彫 り は ん こ セ ッ ト

(木製のケース入り)

リボン/はっぱ/木の実

 

1月の個展「冬の机」にお届けした糸巻き手彫りはんこセットをKichiさんにもお届けいたしました

ちいさな糸巻きに、これまたちいさな手彫りのはんこをくっつけています

それをふたつずつ木製のちいさなケースに入れています

 

木製のケースはひとつひとつ、アンティーク加工して

手彫りのはんこを捺しています

 

ならべてみるとちょっとかわいい

 

大きさはこれくらい

とてもちいさいでしょう?

 

糸巻きにはコットンのエジプトレース糸を巻いています
小さな糸巻きですが、ほどくと100センチほどになります
このまま飾っていただいても くるくるほどいて使っていただいても…
ボビンも、ケースと同様にアンティーク加工を施しています

 

+ リボン +

(プレゼントと宝石)

 

+ 葉っぱ +

(木の葉/クローバー)

 

+ 木の実 +

(りんご/サクランボ)

 

 

 一筆箋 黒ウサギになりたかった白ウサギのマーチ
● 日本製 ●
和紙 30枚綴り
( 約18 × 8 )

 


オリジナル付箋
青い屋根の「おうちふせん」

本体 h約60×w約64弌‖羯 h約85×w105
30枚綴り
●日本製●

 

 

 
 

新美南吉童話・詩
メモ帖「 月 か ら 」

日本製
12,3×9
90枚綴り 再生紙使用



 

 

 

ち い さ な お 茶 缶
●日本製●
h 約8cm / φ 約8cm

1■ 流 れ 星 ■






今回は活版で「TSU」のサインを入れてみました



2■ 夜 を 駈 け る 猫 ■





  
 

    

 

そのほかミニメッセージカードなどもお届けしております。

ぜひ店頭でお手にとってご覧くださいませ。

 

 

「来る福、招き猫展」にお届けしたもの
<雑貨・紙モノ編>

 

第19回来る福、招き猫展」にお届けしたもののご紹介も、

今回が最終回の第3回目<雑貨・紙モノ編>となります。

展示会にお出かけできなくても、こちらで見ていただけるだけでもうれしいな…と思い、

いつもこつこつ書いています。(うっかり者ゆえ、しょっちゅう誤字脱字がありすみません…)

毎回ご覧いただきありがとうございます。

今回は、ご存知のものばかりかもしれないので、さらさら〜っとご覧ください。

 

なお、福岡天神ジュンク堂書店福岡店B1F MARUZENギャラリー 「第19回来る福、招き猫展」は

来月の4日までとなっております。

お出かけしてからのお楽しみにしてくださる方は、今日はここでブラウザを閉じてくださいねあしあと

 

 

   

 

 

第19回 来 る 福 、招 き 猫 展

'17/02/18 〜 03/04

ジュンク堂書店福岡店 B1F MARUZENギャラリー

<雑貨・紙モノ編>

 

オリジナルスタンプ

四 季 の 猫 セ ッ ト

日本製

20ミリ×20ミリ

赤ゴム製スタンプ 4つセット

 

黒猫の春夏秋冬を閉じ込めたスタンプセットです

手彫りはんこの線をそのままスタンプにしたものです

 

 

「tsume」のロゴはひとつひとつ心をこめて手捺ししています

 

 

こんなパッケージでお届けいたしました

 

 

オリジナル手ぬぐい
「 猫 の な ま え 」
 日本製
35×90僉ー蠧萓
綿100%

 

絵筆で手描きした原寸大のデザインをそのまま工房にお届けし、
職人さんの手で一枚一枚丁寧に染めていただきました

 

 

縦方向に広がるデザイン
上下どちらからもたのしめるデザインになっています

 

 

薄手で、しっとり上質な質感の岡という生地を使用
色も布も使い込むほどにくったりと落ち着いてきます
捺染染めのいいところは、色あせてからの表情もとても豊かなところです
その変化もあわせてお楽しみいただけたらと思います

 

 

こんな感じのパッケージでお届けいたします
三日月模様のある猫が目印
帯に赤いリボンをいれましたので、
ちょっとしたお祝いの贈り物にもおすすめです

 

 

ピンバッチ 3種
「窓辺の猫」「空飛ぶ猫」「月からきた猫」3種

本体 約20×20弌‖羯罅〔67×55

今までのピンバッジの詳細はこちらでご覧いただけます →







 


私 の レ タ ー セ ッ ト
手彫りゴムはんこを捺して製作したレターセットです

(paper : 10  envelope : 5  label : 5)

 

ちいさな写真しかなくてすみません

 


活版メッセージコースター

「 い つ も い っ し ょ 」
 日本製
3枚セット( φ約9 )

 

黒地に銀色の活版印刷をほどこしたコースターです

コースターとしても、メッセージカードがわりとしてもお使いいただけます

 



なかなか写真ではお伝えできないのですが、
微妙に凹凸があって味わい深い仕上がりになりました

 

 

青 い 屋 根 の 「 お う ち ふ せ ん 」

本体 h約60×w約64弌‖羯 h約85×w105
30枚綴り
日本製

 

 

 

新美南吉童話・詩
メモ帖「 月 か ら 」

日本製
12,3×9
90枚綴り 再生紙使用



 



黒猫ははんこ、星はコラージュは印刷なのですが、
ちゃんとそれぞれ質感が出ていて、おもしろい仕上がりになりました

 

 

ち い さ な お 茶 缶

夜 を 駆 け る 猫
日本製
h 約8cm / φ 約8cm



 

 

猫にまつわるポストカード 各種

 

ツメサキの世界には、つくりてが思っていた以上に猫のポストカードがたくさんありました

写真以外の猫ポストカードもあれこれ送りましたので、ぜひ会場でご覧くださいね

 

<↓写真のポストカードのタイトル↓>

星の棲む花 / 月からきた猫

黒猫のみた夢 / いつもいっしょ

猫とバラ

 

(最後の3枚はお取扱店リュケリさんより写真をお借りしてきました)

 

   

 

これで「第19回来る福、招き猫展」にお届けしたものの

紹介はぜんぶおしまいです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

まだまだ展示会は続いていますので、

ぜひ、おでかけいただけたらうれしいです。