ごんげん山 と 矢勝川



こんな高い秋空の日でした
 
いつも、
ちいさな作品のお知らせしかできていないツメサキノートですが
今日は
あるお天気の日に駆け足でお散歩した
新美南吉ゆかりの場所のちいさな写真を紹介させてください。


ごんぎつねの名前の由来となったごんげん山


こちらが彼岸花でいっぱいになる矢勝川の川原
今はどのくらい咲いたかな?


一本だけ咲いていた早咲きの彼岸花


これはたぶん彼岸花のなかま
きれいな桃色をしていました

お散歩のあと、
ずっとしたいと思っていた南吉さんのお墓をお参りをしてきました。
ツメサキ農園の花たちと
ツメサキで作らせてもらった南吉童話の栞をお供えさせていただきました。
墓地の近くで「ごんぎつね」についてお話をしている親子とすれ違いました。

ツメサキノートでも
新しい南吉童話グッズのお知らせが近日中にできそうです。


*おまけ*
新美南吉記念館の前にある「ごんぎつねふるさとポスト」


ここからツメサキ生まれの南吉童話ポストカードでお便りを出してもらえたら
どんなにうれしいことでしょう!




ナガラガワフレーバー と ツメサキゴーゴー隊

お知らせです。
 
お世話になっておりますギャラリー元浜さんが、
岐阜の新たなる名所としての街を築く5つのショップ5つの香りの集合体
ナガラガワフレーバー」としてあたらしく生まれ変わりました。

ほんとうは5月からお店は移転されていたにも関わらず、
お知らせが遅くなってしまい申し訳ございません。

さっそくでしょうか、遅ればせながらでしょうか、
7月のある日にツメサキゴーゴー隊(本部)が
ナガラガワフレーバーにお邪魔してきました!
とても素敵な場所です。
どうぞご覧下さい。


懐かしさと、あたらしさがミックスした素敵な佇まい


古い日本家屋や静かな蔵を思い出します


こちらがギャラリー元浜さんの入り口

許可を頂いて、
ツメサキのポストカードを並べていただいている
コーナーの写真を撮らせていただきました。


お店に入ると、やさしい木の香り


レジのすぐ下がポストカードのコーナーです
素敵に並べていただき、ありがとうございます。






こちらがナガラガワフレーバーの全体図と地図です





ご家族でも、お友達、恋人、
そしておひとりでもたっぷり楽しめる素敵な空間です。
ぜひお出かけください。
長良川のとっても近く、川の流れも楽しめます。

《Shop Date》

NAGARAGAWA FLAVOR ナガラガワフレーバー

岐阜県岐阜市西材木町41-2

TEL : 058-263-3777(代表)

Open : 10:00〜19:00

Close : 火曜日

*

おまけ

ゴーゴー隊は帰りに

ナガラガワフレーバーのCafe326茶房さんでひとやすみしてきました。

Cafe326茶房で使われている食器やうつわは

みんなギャラリー元浜さんで展示販売されている作家さんのもの。素敵!



お土産にはBakery 326 TRE DUE SEIで焼きたてのパンを。

これで完璧です!







にわぜんきゅうさん夫妻のこと

ぜんきゅうさん

造形作家のにわぜんきゅうさんとの出会いのお話をちょっぴりさせてください。
私が「ツメサキの世界」という屋号で、作品を作り始めた大きなきっかけをくださったのが、ぜんきゅうさんのご夫妻でした。
その頃、体調を崩して家から出られなくなっていた私に、ポストカードを100枚を依頼してくださったのでした。
でも、それには条件があって、100枚はぜんぶ手作り。
はんこもぜんぶ、一枚につき一つずつあたらしいものを制作して、水彩絵の具で仕上げました。

100枚作ったら、きっとなにかみえてくるよと、ぜんきゅうさんの奥さまが教えてくれて、私はその言葉に支えられて、一枚一枚作っていたような気がします。
ほかのことをしていると、身体の不調のことを考えてしまったり、これからの不安や心配ごとばかりが頭について離れなかったけれど、ポストカードを作っているときは、そのことに集中できました。
それが、私のものづくりのはじまりでした。

ぜんきゅうさんの作品は、やさしくまあるいです。
拾った流木やまるい石を使ったもの、墨、和紙など、やさしい素材を使ったもので、見ていると自然に心がほっとしてきます。
私は、流木の板の作品に「よかろうもん」と書いていただいたことがあります。
いつもかざってながめています。

*** ぜんきゅうさんのやさしい本たち ***

  



アトリエぜんきゅう http://www.nande.com/zenkyu/" target="_blank


ラッピングのこと



ラッピングするのは好きです。
でもじょうずにできたときはうれしいけれど、思うようにいかないと、きーとなってしまう・・・。

なにが入っているんだろう・・・そのドキドキをプラスしてくれるのが、ラッピングです。
ほんとうはなんにもなくて、はいどうぞ、っていうのでもいいのかな、とも思うけれど、そのドキドキが自分自身うれしいから、つい力が入ります。
でも私のラッピングのいけないところは、二度とおなじものができないこと。
そのときの気持ちをこめてつつむので、もう一回あんなふうにつつんで!と言われても忘れていたりしちゃって・・・。
すみません。

おともだちのプレゼントに。
マッチ箱や、ちいさな壜を利用したラッピングです。
このマッチ箱が大好きで、あとわずかしかないので、ちびちび使っています。