Twitter はじめました


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今更ではありますが、Twitterはじめてみました。
ご存知のとおり、何をするにも時間のかかる性分ですので、
基本的にリプライはご遠慮させて頂くつもりです。
ツメサキノートの更新のお知らせ、イベントのお知らせ、
+α(ほんのちょこっと)に使う予定です。
Twitterをご利用の方は、ちいさなお知らせ便のような感覚で
お気軽にフォローしていただけるとありがたいです。
アドレスは
こちら https://twitter.com/tsumesakiworld

大切なお問い合わせ、メッセージは今まで通り、
ツメサキノートのサイドバーにあります、封筒よりお願いいたします。
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封筒をクリック! でお問い合わせフォームが開きます。

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新美南吉童話企画展「夏のおはなし 創作展 と 
木糸土・Hare no hi 「新美南吉とツメサキの世界」展
無事終了いたしました。
遊びに来てくださった方、ちいさなものをお手にとってくださった皆さん、
本当にありがとうございました。


「SHAKE ART!vol.8」で、ちょこっと紹介して頂きました

 


ちいさなお知らせです。

関西のアート情報を発信している
フリーペーパーSHAKE ART! vol.8に、
ツメサキの世界のちいさなものをお取扱して頂いている、
京都のセレクトショップMariluさんが特集されています。
そのなかでツメサキのものもちょこっと紹介して頂きました。
SHAKE ART!は、
若い感性溢れる関西美大生が中心となって活動している、今注目の団体です。

関西にお住まいの皆さま、
もしどこかで見かけましたら(SHAKE ART! HPに設置場所が紹介されています)
とてもおしゃれなフリーペーパーですので、ぜひお手に取ってご覧ください。



「文房具ぴあ2012」に掲載されました



文房具ぴあ2012 に、
ツメサキの世界の「ツバメがはこぶボトルレター」が掲載されました。
(ボトルレターの詳細はこちらでご覧いただけます →
「G文具道」という特集のなかの「ガーリー」というカテゴリーのページに
ちょこんと載っています。

最新の文房具の紹介だけでなく、
文房具の歴史、
またペンやノートの書き心地比較など、
文房具好きにはたまらない内容たっぷりの一冊となっています。
私は個人的に「文具マイスター物語」という、
文房具に関わり続ける、日本の職人さんの特集がとても気になりました。

雑誌には、ツメサキの世界のお取扱店でもあるエビス文具店さん
ご紹介されています。

万年筆など、一部高価なものもありますが、
たいていの文房具は、お小遣いで購入できるものがほとんどですよね。
けれど、その商品ができるまでの背景や、
さまざまなデザインに隠された機能性を知っていくと、
本当に奥が深く、ますますその世界を知りたくなります。
ツメサキの世界の紙雑貨は「ちょっとかわいい」の部類に入るのかな?と
自分で考えてみたりすることもありますが、
私自身はそっけないくらいシンプルで
ずっと形の変わらない事務的な文房具が好みです。
いつかは男女問わず使っていただける大人の紙製品にも挑戦してみたいです。

巻末の読者プレゼント(2013年2月末日まで)にも、商品を提供させて頂きました。
どうぞよろしくお願いいたします。



2011年のおわりに


ツメサキノート、2011年最後の更新になります。
今年もたくさんの方のお世話になりました。
お取扱下さったショップさま、ギャラリーさま、
お手にとってくださったお客さま、本当にありがとうございました。
わが身のことのように、
一緒にいろいろなことを考えてくださった印刷会社さん、
アートディレクターさん、ありがとうございました。
ツメサキゴーゴー隊のみんな、
遠くにいて、なかなか会えない大切な人たち、
いつも力をわけてくれてありがとう。

今年は東日本大震災と、そしてそのあとのいろいろなこと、
それらが一度も頭を離れることはありませんでした。
何をしていても、笑っていても、頭のどこかにありました。
新しくやってくる2012年が穏やかな年になりますように。
いろいろな問題が、少しずつでも解決されて、
みんなが安心して過ごせるようになりますように。

どうぞ皆さん、あたたかくして年末年始をお過ごしくださいませ。


ツメサキの世界
石川みほ



実は以前から作っていたものの、
お知らせできずにいた ツメサキの世界手彫りはんこのスライドショー
今日こそお知らせいたします。
今まで作ってきたはんこの一部がご覧いただけます。
下の古いテレビからどうぞ。

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ツメサキのラッピング と 増刷のお知らせ


クリスマスが終わると、
あっというまに年末の雰囲気が駆け足でやってくるような気がします。
皆さんは、今年のクリスマスをどんなふうに過ごされましたか?

私は普段どおり、はんこを彫ったり仕事をしたりして過ごしました。
今年はそんなふうに過ごしたい気持ちでした。
そして来年が良い年になりますように祈りました。



さて、今日はツメサキの世界のラッピングのおはなし。
現在、ツメサキにはこれと決まったラッピングはありません。
けれど、贈りものの場合は
ご注文いただいた方のお名前の雰囲気や、
知っている方ならその人のことを思い浮かべて、
簡単ではありますがラッピングさせてもらっています。

切手は私が集めてきたどこかの国のものたち。
もしお花や木の実がついていましたら、
それはツメサキの世界のちいさな庭で、私の母が育てたものたちです。








今年はツメサキのカレンダーを、
大切なお友達に、新年より入院の予定のお姉さまに
また、お菓子屋さんのオーナーさまよりお店先用に、作家さまよりアトリエ用に
など、ありがたいご注文をたくさん頂きました。
ありがとうございます。
まだ少し在庫がございますので、
もしお求めの方は、どなたにお贈りするものかなど、一言お書き添え頂ければ、
こちらでそっとイメージをふくらませて、包ませて頂きます。
ご注文は下の封筒よりお願いいたします。

メール.jpg



もうひとつお知らせです。
ツメサキの世界 ちいさなメッセージカードで、
完売していたものを増刷いたしました。
またご注文いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。


ツメサキの世界
ち い さ な メ ッ セ ー ジ カ ー ド

カード : タテ5.5僉9 封筒 : タテ6.5僉潺茱9.5
そのほかの柄はこちらをご覧くださいませ →

■ 黒 猫  の  見 た 夢 ■

<封筒 おもて>

増刷する際に、黒猫をほんの少しだけ小さくしてよりシンプルにしてもらいました
でも、以前と気づかないくらいの違いです

<封筒 うら>


<メッセージカード>

封筒はオフホワイト、カードは少しキナリです


■ し あ わ せ  の  木 ■

<封筒 おもて>


<封筒 うら>


<メッセージカード>


ツメサキの世界初期から人気の図案です。
どうぞプレゼントにそっと添えてお使いくださいませ。


ツメサキの世界からも直送でお届けできます。
ご注文はこちらをご覧ください →





OSAKAYA Kiriri の お店のはんこを制作させていただきました




愛知県半田市青山に新しくopenした
こどもファクトリーOSAKAYAKiriri」のお店のはんこを、
デザイン、制作させていただきました。
台木には重厚感のある黒檀を、持ち手はアクリルのクリスタルノブを使用しました。


インクを変えるだけで、ぱっと雰囲気がかわるのがはんこの楽しいところ

OSAKAYA Kiririさんは
BABY KIDS MAMAの
思い出とともに心に残る「お気に入りの一着」をセレクトした
国内有名ブランドの洋服販売とともに
オーガニックコットンを使用したOSAKAYAオリジナルブランド「育児工房」
商品を取り扱うコンセプトショップです。

OSAKAYAさんのお店とお洋服には、
私もちいさいころ、よくお世話になったので
こんなふうにお店のものを制作させていただけて、とてもうれしかったです。

お店の写真を頂きました。


 
  
クリックで少し大きな画像をご覧いただけます



《Shop Date》


OSAKAYA Kiriri
愛知県半田市青山2-6-11 青山広場内
HP : http://r.goope.jp/kiriri
tel. : 0569-24-0114
open : 10:00 〜 19:00





お詫び と 訂正


またも、お久しぶりになってしまいました。

前回のツメサキノートで
枡ソルト ツメサキの世界オリジナル<3種>
 
お値段につきまして、
おひとつ 900円 とお知らせしてしまいました。
正しくは880円 です。
お詫びして、訂正させて頂きます。
ごめんなさい。

前回記事も、正規のお値段に訂正させて頂きました。

お知らせしたいこと、たくさんです。
少しずつ、ご報告させてください。

國盛 酒の文化館の記念はんこ彫らせてもらいました




愛知県半田市の
國盛 酒の文化館さん(中埜酒造株式会社
の記念はんこを彫らせていただきました。
銘酒でも有名な半田の
お酒の知識や酒つくりの工程がわかりやすく紹介されているだけでなく、
おいしいお酒をその場でお買い求めいただけます。


台木はチーク、持ち手には使えば使うほど味のでる真鍮を使いました


印面はこんな感じ。
重厚な黒塗りの壁、格子の填った白い漆喰窓をもつ建物は、
約200年にわたって実際に酒造りが行われた酒蔵をそのまま生かしたものです
どっしりした建物を強調したくて黒の部分をたくさん残しました



さっそく半田地元のツメサキゴーゴー隊が見学に行ってきてくれました。




文化館のお土産コーナーに、はんこ発見




市販のスタンプのようにかるーくぺったんこと捺せないのが
手彫りはんこの欠点でもあり、味でもあります。
インクをたっぷりつけて、ぎゅっとしっかり捺してくださいね。



私も小さい頃から、
記念館や水族館、駅などにあるスタンプをみかけると、
ついつい走りよって捺していました。
ツメサキの世界の手彫りはんこが
そんなふうに使っていただけるなんてとてもうれしいです。

酒の文化館周辺には、
半田運河沿いにのどかな町並みが続いています。
知多半島にお越しの際は、ぜひお散歩コースとしてお立ち寄りくださいませ。



《 酒の文化館 ご案内 》
愛知県半田市東本町2-24
入場無料(電話でのご予約が必要です)
TEL : 0569-23-1499
open : 10:00 〜 16:00
close : 毎月第3木曜日(第3木曜日が祝日の場合はその翌日)
           年末年始(12/28〜1/5) 盆休み(8月中旬3日間)

 

情報誌Step2月号プレゼント担当いたしました


メディアマガジンさま
より発行されています
フリーペーパー知多半島タウン情報誌「Step」の2月号
Stepカード立てプレゼントを担当させていただきました。
詳しくはこちら→


前回(1月号)は古い鍬を台木に使用したカードたてを作りましたが
今回は、古い戸棚の桟を再利用してみました。




春を意識してお花のカボションをあしらいました
Stepのロゴのところはちいさなコルク板を使っています


いつものことながら裏面には手彫りのはんこつき
カード立てとしての
安定が悪くならないようデザインを考えています


カード立てとして使用したところ
レトロなデザインは
連続して捺すとお花のラインになるように工夫しました




いずれも世界にひとつきりの一点ものです。
コチラからもご応募できますので(23日頃まで)
ご希望の方はぜひよろしくお願いいたします。→



Step公式ウェブサイト
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Step1月号プレゼント担当いたしました


冷たい雨のお正月になりました。

メディアマガジンさまより発行されています
フリーペーパー知多半島タウン情報誌「Step」1月号
Stepカード立てプレゼントを担当させていただきました。
詳しくはこちら→

とてもきれいに写真を撮っていただき、大感激です。


古い鍬(くわ)の持ち手を台木に使用したシンプルなカードたてです
長い年月大切に使われた木特有の つやつやと滑らかな手触りがたまりません


カード立ての裏にはツメサキの手彫りはんこがついています
「Step」の赤いフラッグがポイント


印面を捺した栞も一緒にプレゼント
2月のバレンタインを意識して「仲良し」をテーマに2点お届けしました



いずれも世界にひとつきりの一点ものです。
コチラからもご応募できますので(23日頃まで)
ご希望の方はぜひよろしくお願いいたします。→

来月の2月号のプレゼントも担当させていただきました。
またノートでもお知らせ致します。


Step公式ウェブサイト
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