昨日のフェステバルのようす

昨日は、生涯学習フェスティバルの、
5時間限りの「ツメサキ雑貨店」に、
たくさんの方がお越しくださいました。
ありがとうございました。

たくさんのお客さまに
ツメサキの作品をお手にとって眺めていただけたこと、
とてもうれしく思いました。

「ツメサキ雑貨店」の様子です。
店員の妹、
ツメサキオリジナルTシャツでがんばりました。



こんなふうに、
たくさんのツメサキ雑貨を並べられる機会はあまりないので
とても勉強になりました。

来てくださったお客さま、
ほんとうにありがとうございました。

5時間限りの雑貨店


こちらの商品はすべて完売いたしました
ありがとうございました


フェスティバルのイベントで販売予定の作品を
ちょこっとだけご紹介します。

今までこつこつ作ってきたものを
できるだけたくさん、
いつもよりお安くおわけできたらと思っています。



ABCはんこ
(AからZまで揃っています)

販売終了いたしました ありがとうございます

優しすぎるおとなのためのはんこ



リンゴのある風景 タグセット(3種)



宝物はんこ



青空レターセット



小瓶と切手のキーホルダー



ツメサキオリジナル手ぬぐい 「夜を駆ける猫」



コルクはんこ





他、
手捺しハンコのミニカード、オリジナルポストカードなど、
ツメサキの世界の紙雑貨を中心に
お持ちいたします。

ぜひ、覗きにきてくださいね。

数に限りがございます。(とくに手彫りハンコ)
売り切れの場合はどうぞご了承くださいませ。


日本福祉大学 生涯学習フェイスティバル

イベントのお知らせです。

来週の日曜日、10月28日10:00〜15:00
日本福祉大学半田キャンパスにて、
生涯学習フェスティバルがあり、
ツメサキの世界も、1日雑貨屋さんとして出店いたします。

フェスティバルに参加させていただくのは、
これで2度目。
昨年は、このフェスティバルをきっかけに、
生涯学習講座のパンフレットと
広告のお仕事をさせていただきました。

ツメサキの世界は、二階のエントランスにて、
展示販売の予定です。
私がイベントで接客しますと、
しどろもどろであたふたしてしまい、
とてもお店の店員が務まりませんので(経験済み)、
今年は妹にお願いしました。

フェスティバルの日は、
ツメサキ雑貨店もイベント価格にて販売いたしますので、
お近くの方は、ぜひご家族、お友達と遊びに来てください。



日本福祉大学
http://www.n-fukushi.ac.jp/

日本福祉大学 生涯学習センター
http://www.netnfu.ne.jp/lec/index.html


フェスティバルのご案内→

いろいろおしらせ


ちいさなお祝いはんこ
「おめでとう」の気持ちをこめて





ちょこっとバタバタしています。

お知らせです。

お問い合わせをいただいた
「はんだ山車まつり」での
新美南吉おみやげの販売の場所ですが
今日、町の観光開発課にお尋ねしたら
いくつかのポイントで販売するそうなのですが、
まだ詳しい場所は未定だそうです。
決まっているのは、
名古屋鉄道「半田駅」併設の「CLACITY(クラシティ)」での販売です。
こちらでは、今後も新美南吉のお土産を置いて、
半田に来てくださった方に
楽しんでいただけるようにしていく予定だそう。
ちなみに、CLACITY(クラシティ)の“クラ”っていうのは、
古くからの蔵がたくさんある
半田の町並みからとったそうです。
イメージキャラクターのクララちゃんもかわいいです。

ツメサキの世界からの作品ですが、
新美南吉童話のポストカードの種類を少しだけ増やしました。



CLACITY(クラシティ)
http://www.clacity.com/





nino」で行われていた、
ひみつの宝箱展」終了しました。

お越しくださったお客さま、そしてninoさん
ありがとうございました。
こちらから、イベントのようすと
中崎荘の各お部屋のようすをみることができます。→

そしてそして、ninoのオーナーであるkaoさんが、
「ひみつの宝物展」の中崎荘の住人の皆さん
ひとりひとりに、
丁寧にメッセージをつけてくれました。
なので、宝物展にお出かけできなかった方にも、
ひとつひとつのお部屋の様子が
まるで出かけていって引き出しをあけたように
伝わってきます。
お会いしたことはないのですが、
私はkaoさんからメールやお手紙をもらうと
ほんとうにうれしくなってしまう・・・
なんだかこれからもきっと
つながっていける、
そんな気持ちにさせてくださる素敵な方なのです。

ツメサキの世界の301号室へのメッセージは
こちらから→
もったいなくも
うれしいメッセージをいただきました。
他の作家さんのお部屋のメッセージもぜひご覧くださいね。
kaoさんからの、宝物展を終えての最後の日記も
とても素敵でした。

「ごんのしっぽ」


  巳之助はランプに火をともした。
  一つともしては、それを池のふちの木の枝につるした。
           新美南吉 「おじいさんのランプ」より


お知らせです。



新美南吉という童話作家をご存知でしょうか?
愛知県半田市出身の作家で
代表作に「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」
「おじいさんのランプ」「花のき村と盗人たち」
などがあります。


教科書に掲載されていたこともあり、
幼い頃から南吉童話
ごく自然に作品に馴染みながら育ちました。
作品の中には半田市や半田近辺の地名や池の名前などが
たくさん出てきて、より身近に感じたのだと思います。
家族で南吉の生家を訪れたこともありました。

その新美南吉が2013年で
ちょうど生誕100年を迎えます。
その節目の年にむけて、
南吉のふるさとである半田市をはじめとして
知多半島の町が
南吉の作品をもっとたくさんの人に読んでもらおう、
南吉のふるさとについてもっと知ってもらおう、という活動が少しずつはじまっています。

おなじ半田うまれのちいさなツメサキの世界も
ごんのしっぽ」という
南吉のお土産開発のプロジェクトに参加させていただくことが決まりました。

今後すこしずつですが、
南吉童話のグッズやお土産になるものを作っていけたらと思っています。
またこちらのノートでもお知らせさせていただくこともあるかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


クリックで「ごんのしっぽ」HPに飛びます



  「ほんとうに人間はいいものかしら。
   ほんとうに人間はいいものかしら。」
           新美南吉 「手ぶくろを買いに」より



新美南吉
http://www.fox-gon.com/index.html
ごんぎつねの会
http://www.fox-gon.com/gongrjp/


◆ 新美南吉の著書 ◆

  

  


 


  





私は
「手ぶくろを買いに」と「でんでんむしのかなしみ」が
とくに好き。




「chocotto」さんに納品しました





納品のお知らせです。

お知らせが遅くなりましたが、
栃木県下都賀郡の Atelier shop chocotto
秋の新作たちを納品させていただきました。
とってもひさしぶりの納品になってしまいました。
ごめんなさい。

写真の、秋の贈りものハンコの他に、
秋のお手紙セット、メッセージカード、
ハロウィンパーティーの荷札セット、
そしてなんと、写真も撮りわすれてしまいましたが、
ツメサキの世界のオリジナルミニ額(一点ものになります)
などをお届けいたしました。

秋はお手紙の季節だと
勝手に思い込んでいます。
なので、もっともっとレターセットを作りたいのですが、
なかなか時間がとれなくて
ショップにいつも僅かしかお届けできず申し訳ございません。
心のこもった手捺しハンコの便箋と封筒で、
長く会っていない大切な方に、お手紙を書いていただけたら、
そんなにうれしいことはありません。



Atelier shop chocotto 
http://www.happy0202.jp/


nino 「ひみつの宝箱展」 追加納品しました


ninoのオーナーさんからお話を頂き、
「ひみつの宝箱展」に作品を追加納品させていただきました。

「ボトルレター」の他に「瓶の中のたからものはんこ」など、
数点お届けいたしました。




こんど301号室に納品させていただいた宝箱には、
ちいさなヴィンテージスワロフスキーが
入っているものがあります。
写真ではキラキラがじょうずに撮れなかったけれど、
とてもとてもきれいです。
ぜひ、手のひらの上でキラキラしてみてください。
なんとも言われぬ、うれしいきもちになります。



「ひみつの宝箱展」は9月30日まで。
どうぞよろしくお願いいたします。

ninoの「ひみつの宝箱展」始まりました



nino「ひみつの宝箱展」始まりました。
イベント初日に、
ハンコつきボトルレターが完売したという
うれしいお知らせをオーナーさんより頂きました。
301号室をノックしてくださった皆さん、
作品を手にとって眺めてくださった皆さん、
お買い物してくださった皆さん、
ほんとうにありがとうございます。
オーナーさんとご相談して
追加で納品させていただくかもしれません。
そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
まだ他の作品は残っていますので
ぜひ、ninoさんに遊びに行った際は
301号室を覗いてやってくださいね。



今年の秋冬は
いろいろなイベントに参加させていただく予定です。

また詳しいことが決まりましたら
ツメサキノートでお知らせしたいと思います。


ヒミツの宝箱展の秘密



今日はちょこっとだけ
ninoさんの中崎荘、301号室の中をご紹介したいと思います。


大好きなマッチ箱をテーマに
幼い頃のあこがれをいっぱいにつめた宝箱をつくりたくて、
あれこれ、ささやかにこだわって
箱から手づくりしてみました。

ちいさいほうは、3cmちょっとの大きさ。
ほんとうにミニミニサイズです。
マッチ箱と言っておきながら、マッチ棒も入りません…。
切手入れなどに使っていただけたらと思います。



◆ ちいさなマッチ箱の中のたからもの ◆





中には、消印つきのチェコの切手と
かわいい割りピンを入れました。






そして、大きいほう。
大きいと言ってもマッチ箱サイズ。
でも、こちらにはちゃんとマッチ棒も入ると思います。


◆ マッチ箱の中のたからもの ◆



仔リス、ヨットのチャームつき。

中には、ドロップスみたいなガラスの釦、
アンティークキー、
そしてツメサキのちいさな積み木はんこを2つ入れました。








↑ひそかなこだわりは
活版印刷の活版でつけたちいさなちいさな★マーク。
うすく透き通ったトレーシングペーパーの質感を
お楽しみいただければと思います。





ボタンはこんなふう。
それぞれの箱によって、入っている色が違います。
ほんとうにドロップスみたいで、おいしそうでしょう??
ボタンシートを作るのも、密かなあこがれでした。
甘くなりすぎないように、シンプルにまとめました。

ボタンシート、また作りたいです。







こちらは、バラの布を貼ってつくりました。


 

↑ポイントに使った小さなカボションも、たからものです。


中には、ドロップスのガラス釦。
ちいさな木製のリンゴ
アンティーク加工したちいさなピンチ。
そして、ツメサキの積み木ハンコが詰まってます。







まだ箱に入るまえの、積み木ハンコたち。
出番を待っています。
小さい頃(そしてじつは、今も)、
たからものだったあれこれを、ハンコにしてみました。



◆ 振り子みたいな、銀のナンバートップス ◆



アンティークみたいに、
古びた感じのナンバートップがあったらいいな
と思って作ってみました。
数字は活版で捺しています。
なにに使うの?といわれると、ちょっと困ってしまいますが
ちいさなちいさな瓶の中で、数字がゆらゆら揺れます。
次々揺らして眺めていると、砂時計を見ているときのような
なんとも言えないゆったりした気持ちになってきます。
小窓に飾ってもかわいいかも。

とりだして使うこともできます。
アクセサリーなどを作る方には
ぜひパーツのひとつとして使っていただきたいです。
古びていますが、純銀製です。







↑一粒、一粒は、おこめのようにちいさいです。
お気に入りの数字がみつかりますように…。



このほかにも、
幼かったころ、「捨てなさい」と言われても
どうしてそんなふうに言われるのかわからなかった、
ちいさくて、ささやかな
大切な大切なたからものを思い出しながら、
いくつかの作品を作ってお届けしました。



あんまりちいさいものばかりになってしまい、
お客さまも、さぞ見にくいだろうと思って、
カタログ的な、ミニブックを作って一緒にお届けしました。






しかし、なんてこと!
ミニブックもちいさすぎて見にくいのです!

とことん自分はちっこい人間なのだと気づかされました…。

けれど、じっくりじっくり、自分の手で、
ささやかなたからものを作り出す作業は
とても楽しかったです。

ninoさん、ありがとう。

「ヒミツの宝箱展」は、9/1スタートです。

nino「ヒミツの宝箱展」のおしらせ



イベントのお知らせです。

大阪・中崎町にあるretoro zakka & hand made ninoにて、9/1〜9/30のあいだ行われる「ヒミツの宝箱展」に、参加させていただきます。
ninoさんには昨年冬の「小さな贈りもの展」で、お世話になり、
今回もお声をかけていただきました。

ninoさんには「中崎荘」というなまえの、素敵なアパートがあります。

これが、その「中崎荘」です。

 

私は昨年と同様に「301号室」をお借りしました。

入居者の皆さんの紹介はこちらから。


「ヒミツの宝箱」という響きがとても素敵で、
ささやかだけれど、あれこれこだわって、はりきって作りました。

「ヒミツの宝箱」と聞いて、思い出すのは、やっぱり、幼い頃のことです。
ラムネの包み紙や、拾った石ころ、おはじき、螺子、おもちゃの指輪
からっぽのマッチ箱、お菓子についてきたおまけ
なにかわからないけど、なにかの部品の一部…
(じつは今もそういうものが好きでたまらないのですが…)
数えたらきりがありません。
そういうものがとても魅力的に見えて、
自分のちいさな宝箱に入れていました。

外で遊んできなさいといわれても
私は、そんなたからものを見つけたくて、
下ばっかり見て歩いていたような気がします。
外にヒミツの場所を作って隠していたこともありました。

大好きなninoさんですが、今年の夏で、3周年を迎えられるそうです。
3歳のお誕生日。
思い返してみると、私が、ちょっと本格的にものをつくりはじめたのも、
そのころだったかもしれません。

いろんなことを思い出しながら、作りました。


nino
http://www.le-coeur-shop.com/nino/top.html