nino「小さな贈り物展」’07 はじまりました



お知らせが少し遅くなってしまいましたが、
23日よりninoさんの「小さな贈り物展」始まりました。

お近くの方、
足を運んでいただけたらと思います。

「中崎荘」に素敵な小さな贈り物が
たくさんつまっています。
「ツメサキの世界」のお借りしたお部屋は301号室です。
そっと引き出しを開けてもらえたらうれしいです。






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MEIHO BUILDING 「蔵ふと楽市」(12/8.9)



ちょこっと早いですが、イベントのお知らせです。

12/8・9の2日間、
愛知の豊橋市にあるMEIHO BUILDINGイベントホールにて 
「第4回 名豊 蔵ふと楽市」が開催されます。
約76人の作家さんやクリエイターの方が
集まって行われるイベントですが、
ツメサキの世界も、参加させていただきます。

陶芸家の方、木工芸家の方、染色、ガラス工芸作家さんなど
巧の技を持った方が
全国からたくさんみえる大きなイベントです。
ツメサキの世界は、とてもささやかすぎるものしか作れず、
はっきり言って異色すぎる気がするのですが
どういうわけか、参加させていただけることになりました。
今年で2度目の出展になります。

皆さんが素晴らしい作品を展示販売されているなか、
ツメサキの世界のエリアだけ、
雑貨屋さんのようになることは間違いありませんが、
いろいろなものづくりに興味のある方には、
とても見ごたえのある楽しいイベントになると思います。
ぜひご来場くださいね。

そういうわけで、
今度は2日間限りのツメサキ雑貨店に向けて
またこつこつちいさなものを作っております。

また詳しいことが決まったら
こちらでお知らせできたらと思っておりますので、
よろしくお願いします。


MEIHO BUILDING(名豊ビル)
http://www.meiho.sala.jp/index.html




12/9には、お世話になっている
「アトリエ ぜんきゅう」
にわぜんきゅうさんの「ぜんきゅう教室」もあります。
場所は2F「ぜんきゅうギャラリー」にて。
要予約なのでお早めに→







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新美南吉童話の栞できました


季節の中で秋がいちばんすきです。

月のなかでは11月がいちばんすき。
とくに、これといってなにもないところがすきです。

*

お知らせです。
あたらしい「新美南吉童話」の作品が生まれました。



ごん と ごんの故郷に咲く彼岸花がモチーフです。
紐の部分には優しい色のサテンのリボンを結びました。
(いろんな色があります。)
紙製の栞って最近あまりみかけなくなりましたが
紙製の栞はなんでも書き込めるので
「本を貸してくれてありがとう」
なんて
メッセージカード代わりにもなってくれます。

新美南吉記念館にて展示販売されております。

おでかけの際はぜひお手にとってご覧下さいませ。





大阪 nino「小さな贈り物展」07


「ヒビキの夢」

ものをつくっていると
大変なこともあるけれど、
うれしいこともたくさんあります。

自分のあこがれの人とお知り合いになれること。
ずっと会っていなかった人と再会できること。
ぜったいに会えないと思っていた人とも、
もしかしたら、もしかしたら、
いつか会えるかもしれない。
・・・と、思えること。

人見知りでひきこもりの私ですが、
ほんとうは人が好きなのかもしれません。



イベントのおしらせです。



今年もninoさんの「小さな贈り物展」
出展させていただくことになりました。
中崎荘のお部屋はいつもの301号室をお借りしました。

入居者の皆さんはこちら
名称未設定 1.jpg

今年も素敵な贈り物展になりそうです。
私はまだ、どんな贈り物をつくろうか考え中。
渡す人も、貰った人もうれしくなるような、
そんな贈り物ができたらいいな。


nino 「小さな贈り物展」
http://www.le-coeur-shop.com/nino/event/200712/top2.htm



今まで参加させていただいたninoさんのイベント
ツメサキノートより・・・

07「ヒミツの宝箱展」→   
06「小さな贈り物展」→

昨日のフェステバルのようす

昨日は、生涯学習フェスティバルの、
5時間限りの「ツメサキ雑貨店」に、
たくさんの方がお越しくださいました。
ありがとうございました。

たくさんのお客さまに
ツメサキの作品をお手にとって眺めていただけたこと、
とてもうれしく思いました。

「ツメサキ雑貨店」の様子です。
店員の妹、
ツメサキオリジナルTシャツでがんばりました。



こんなふうに、
たくさんのツメサキ雑貨を並べられる機会はあまりないので
とても勉強になりました。

来てくださったお客さま、
ほんとうにありがとうございました。

5時間限りの雑貨店


こちらの商品はすべて完売いたしました
ありがとうございました


フェスティバルのイベントで販売予定の作品を
ちょこっとだけご紹介します。

今までこつこつ作ってきたものを
できるだけたくさん、
いつもよりお安くおわけできたらと思っています。



ABCはんこ
(AからZまで揃っています)

販売終了いたしました ありがとうございます

優しすぎるおとなのためのはんこ



リンゴのある風景 タグセット(3種)



宝物はんこ



青空レターセット



小瓶と切手のキーホルダー



ツメサキオリジナル手ぬぐい 「夜を駆ける猫」



コルクはんこ





他、
手捺しハンコのミニカード、オリジナルポストカードなど、
ツメサキの世界の紙雑貨を中心に
お持ちいたします。

ぜひ、覗きにきてくださいね。

数に限りがございます。(とくに手彫りハンコ)
売り切れの場合はどうぞご了承くださいませ。


日本福祉大学 生涯学習フェイスティバル

イベントのお知らせです。

来週の日曜日、10月28日10:00〜15:00
日本福祉大学半田キャンパスにて、
生涯学習フェスティバルがあり、
ツメサキの世界も、1日雑貨屋さんとして出店いたします。

フェスティバルに参加させていただくのは、
これで2度目。
昨年は、このフェスティバルをきっかけに、
生涯学習講座のパンフレットと
広告のお仕事をさせていただきました。

ツメサキの世界は、二階のエントランスにて、
展示販売の予定です。
私がイベントで接客しますと、
しどろもどろであたふたしてしまい、
とてもお店の店員が務まりませんので(経験済み)、
今年は妹にお願いしました。

フェスティバルの日は、
ツメサキ雑貨店もイベント価格にて販売いたしますので、
お近くの方は、ぜひご家族、お友達と遊びに来てください。



日本福祉大学
http://www.n-fukushi.ac.jp/

日本福祉大学 生涯学習センター
http://www.netnfu.ne.jp/lec/index.html


フェスティバルのご案内→

いろいろおしらせ


ちいさなお祝いはんこ
「おめでとう」の気持ちをこめて





ちょこっとバタバタしています。

お知らせです。

お問い合わせをいただいた
「はんだ山車まつり」での
新美南吉おみやげの販売の場所ですが
今日、町の観光開発課にお尋ねしたら
いくつかのポイントで販売するそうなのですが、
まだ詳しい場所は未定だそうです。
決まっているのは、
名古屋鉄道「半田駅」併設の「CLACITY(クラシティ)」での販売です。
こちらでは、今後も新美南吉のお土産を置いて、
半田に来てくださった方に
楽しんでいただけるようにしていく予定だそう。
ちなみに、CLACITY(クラシティ)の“クラ”っていうのは、
古くからの蔵がたくさんある
半田の町並みからとったそうです。
イメージキャラクターのクララちゃんもかわいいです。

ツメサキの世界からの作品ですが、
新美南吉童話のポストカードの種類を少しだけ増やしました。



CLACITY(クラシティ)
http://www.clacity.com/





nino」で行われていた、
ひみつの宝箱展」終了しました。

お越しくださったお客さま、そしてninoさん
ありがとうございました。
こちらから、イベントのようすと
中崎荘の各お部屋のようすをみることができます。→

そしてそして、ninoのオーナーであるkaoさんが、
「ひみつの宝物展」の中崎荘の住人の皆さん
ひとりひとりに、
丁寧にメッセージをつけてくれました。
なので、宝物展にお出かけできなかった方にも、
ひとつひとつのお部屋の様子が
まるで出かけていって引き出しをあけたように
伝わってきます。
お会いしたことはないのですが、
私はkaoさんからメールやお手紙をもらうと
ほんとうにうれしくなってしまう・・・
なんだかこれからもきっと
つながっていける、
そんな気持ちにさせてくださる素敵な方なのです。

ツメサキの世界の301号室へのメッセージは
こちらから→
もったいなくも
うれしいメッセージをいただきました。
他の作家さんのお部屋のメッセージもぜひご覧くださいね。
kaoさんからの、宝物展を終えての最後の日記も
とても素敵でした。

「ごんのしっぽ」


  巳之助はランプに火をともした。
  一つともしては、それを池のふちの木の枝につるした。
           新美南吉 「おじいさんのランプ」より


お知らせです。



新美南吉という童話作家をご存知でしょうか?
愛知県半田市出身の作家で
代表作に「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」
「おじいさんのランプ」「花のき村と盗人たち」
などがあります。


教科書に掲載されていたこともあり、
幼い頃から南吉童話
ごく自然に作品に馴染みながら育ちました。
作品の中には半田市や半田近辺の地名や池の名前などが
たくさん出てきて、より身近に感じたのだと思います。
家族で南吉の生家を訪れたこともありました。

その新美南吉が2013年で
ちょうど生誕100年を迎えます。
その節目の年にむけて、
南吉のふるさとである半田市をはじめとして
知多半島の町が
南吉の作品をもっとたくさんの人に読んでもらおう、
南吉のふるさとについてもっと知ってもらおう、という活動が少しずつはじまっています。

おなじ半田うまれのちいさなツメサキの世界も
ごんのしっぽ」という
南吉のお土産開発のプロジェクトに参加させていただくことが決まりました。

今後すこしずつですが、
南吉童話のグッズやお土産になるものを作っていけたらと思っています。
またこちらのノートでもお知らせさせていただくこともあるかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


クリックで「ごんのしっぽ」HPに飛びます



  「ほんとうに人間はいいものかしら。
   ほんとうに人間はいいものかしら。」
           新美南吉 「手ぶくろを買いに」より



新美南吉
http://www.fox-gon.com/index.html
ごんぎつねの会
http://www.fox-gon.com/gongrjp/


◆ 新美南吉の著書 ◆

  

  


 


  





私は
「手ぶくろを買いに」と「でんでんむしのかなしみ」が
とくに好き。