「chocotto」さんに納品しました





納品のお知らせです。

お知らせが遅くなりましたが、
栃木県下都賀郡の Atelier shop chocotto
秋の新作たちを納品させていただきました。
とってもひさしぶりの納品になってしまいました。
ごめんなさい。

写真の、秋の贈りものハンコの他に、
秋のお手紙セット、メッセージカード、
ハロウィンパーティーの荷札セット、
そしてなんと、写真も撮りわすれてしまいましたが、
ツメサキの世界のオリジナルミニ額(一点ものになります)
などをお届けいたしました。

秋はお手紙の季節だと
勝手に思い込んでいます。
なので、もっともっとレターセットを作りたいのですが、
なかなか時間がとれなくて
ショップにいつも僅かしかお届けできず申し訳ございません。
心のこもった手捺しハンコの便箋と封筒で、
長く会っていない大切な方に、お手紙を書いていただけたら、
そんなにうれしいことはありません。



Atelier shop chocotto 
http://www.happy0202.jp/


nino 「ひみつの宝箱展」 追加納品しました


ninoのオーナーさんからお話を頂き、
「ひみつの宝箱展」に作品を追加納品させていただきました。

「ボトルレター」の他に「瓶の中のたからものはんこ」など、
数点お届けいたしました。




こんど301号室に納品させていただいた宝箱には、
ちいさなヴィンテージスワロフスキーが
入っているものがあります。
写真ではキラキラがじょうずに撮れなかったけれど、
とてもとてもきれいです。
ぜひ、手のひらの上でキラキラしてみてください。
なんとも言われぬ、うれしいきもちになります。



「ひみつの宝箱展」は9月30日まで。
どうぞよろしくお願いいたします。

ninoの「ひみつの宝箱展」始まりました



nino「ひみつの宝箱展」始まりました。
イベント初日に、
ハンコつきボトルレターが完売したという
うれしいお知らせをオーナーさんより頂きました。
301号室をノックしてくださった皆さん、
作品を手にとって眺めてくださった皆さん、
お買い物してくださった皆さん、
ほんとうにありがとうございます。
オーナーさんとご相談して
追加で納品させていただくかもしれません。
そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
まだ他の作品は残っていますので
ぜひ、ninoさんに遊びに行った際は
301号室を覗いてやってくださいね。



今年の秋冬は
いろいろなイベントに参加させていただく予定です。

また詳しいことが決まりましたら
ツメサキノートでお知らせしたいと思います。


ヒミツの宝箱展の秘密



今日はちょこっとだけ
ninoさんの中崎荘、301号室の中をご紹介したいと思います。


大好きなマッチ箱をテーマに
幼い頃のあこがれをいっぱいにつめた宝箱をつくりたくて、
あれこれ、ささやかにこだわって
箱から手づくりしてみました。

ちいさいほうは、3cmちょっとの大きさ。
ほんとうにミニミニサイズです。
マッチ箱と言っておきながら、マッチ棒も入りません…。
切手入れなどに使っていただけたらと思います。



◆ ちいさなマッチ箱の中のたからもの ◆





中には、消印つきのチェコの切手と
かわいい割りピンを入れました。






そして、大きいほう。
大きいと言ってもマッチ箱サイズ。
でも、こちらにはちゃんとマッチ棒も入ると思います。


◆ マッチ箱の中のたからもの ◆



仔リス、ヨットのチャームつき。

中には、ドロップスみたいなガラスの釦、
アンティークキー、
そしてツメサキのちいさな積み木はんこを2つ入れました。








↑ひそかなこだわりは
活版印刷の活版でつけたちいさなちいさな★マーク。
うすく透き通ったトレーシングペーパーの質感を
お楽しみいただければと思います。





ボタンはこんなふう。
それぞれの箱によって、入っている色が違います。
ほんとうにドロップスみたいで、おいしそうでしょう??
ボタンシートを作るのも、密かなあこがれでした。
甘くなりすぎないように、シンプルにまとめました。

ボタンシート、また作りたいです。







こちらは、バラの布を貼ってつくりました。


 

↑ポイントに使った小さなカボションも、たからものです。


中には、ドロップスのガラス釦。
ちいさな木製のリンゴ
アンティーク加工したちいさなピンチ。
そして、ツメサキの積み木ハンコが詰まってます。







まだ箱に入るまえの、積み木ハンコたち。
出番を待っています。
小さい頃(そしてじつは、今も)、
たからものだったあれこれを、ハンコにしてみました。



◆ 振り子みたいな、銀のナンバートップス ◆



アンティークみたいに、
古びた感じのナンバートップがあったらいいな
と思って作ってみました。
数字は活版で捺しています。
なにに使うの?といわれると、ちょっと困ってしまいますが
ちいさなちいさな瓶の中で、数字がゆらゆら揺れます。
次々揺らして眺めていると、砂時計を見ているときのような
なんとも言えないゆったりした気持ちになってきます。
小窓に飾ってもかわいいかも。

とりだして使うこともできます。
アクセサリーなどを作る方には
ぜひパーツのひとつとして使っていただきたいです。
古びていますが、純銀製です。







↑一粒、一粒は、おこめのようにちいさいです。
お気に入りの数字がみつかりますように…。



このほかにも、
幼かったころ、「捨てなさい」と言われても
どうしてそんなふうに言われるのかわからなかった、
ちいさくて、ささやかな
大切な大切なたからものを思い出しながら、
いくつかの作品を作ってお届けしました。



あんまりちいさいものばかりになってしまい、
お客さまも、さぞ見にくいだろうと思って、
カタログ的な、ミニブックを作って一緒にお届けしました。






しかし、なんてこと!
ミニブックもちいさすぎて見にくいのです!

とことん自分はちっこい人間なのだと気づかされました…。

けれど、じっくりじっくり、自分の手で、
ささやかなたからものを作り出す作業は
とても楽しかったです。

ninoさん、ありがとう。

「ヒミツの宝箱展」は、9/1スタートです。

nino「ヒミツの宝箱展」のおしらせ



イベントのお知らせです。

大阪・中崎町にあるretoro zakka & hand made ninoにて、9/1〜9/30のあいだ行われる「ヒミツの宝箱展」に、参加させていただきます。
ninoさんには昨年冬の「小さな贈りもの展」で、お世話になり、
今回もお声をかけていただきました。

ninoさんには「中崎荘」というなまえの、素敵なアパートがあります。

これが、その「中崎荘」です。

 

私は昨年と同様に「301号室」をお借りしました。

入居者の皆さんの紹介はこちらから。


「ヒミツの宝箱」という響きがとても素敵で、
ささやかだけれど、あれこれこだわって、はりきって作りました。

「ヒミツの宝箱」と聞いて、思い出すのは、やっぱり、幼い頃のことです。
ラムネの包み紙や、拾った石ころ、おはじき、螺子、おもちゃの指輪
からっぽのマッチ箱、お菓子についてきたおまけ
なにかわからないけど、なにかの部品の一部…
(じつは今もそういうものが好きでたまらないのですが…)
数えたらきりがありません。
そういうものがとても魅力的に見えて、
自分のちいさな宝箱に入れていました。

外で遊んできなさいといわれても
私は、そんなたからものを見つけたくて、
下ばっかり見て歩いていたような気がします。
外にヒミツの場所を作って隠していたこともありました。

大好きなninoさんですが、今年の夏で、3周年を迎えられるそうです。
3歳のお誕生日。
思い返してみると、私が、ちょっと本格的にものをつくりはじめたのも、
そのころだったかもしれません。

いろんなことを思い出しながら、作りました。


nino
http://www.le-coeur-shop.com/nino/top.html



積み木はんこ


ツメサキの世界の手彫りハンコは
基本的に木の素材をそのまま生かした
ナチュラルな持ち手をつけております。
つるつるに光るのが苦手で
ニスもあまり光らないものをあれこれ探して今のものに辿り着きました。

お店の方のご希望などで、色をつけることもあります。
色もいろいろ探して 失敗を繰り返して
木にも人にもやさしいミルクを主成分とした
今の絵の具と色に落ち着きました。
そのはんこのことを私は「積み木はんこ」と呼ぶことにしました。
積んであるとおもしろいから。

素晴らしい手彫りのはんこのセットをもらったことがあります。
あんまり素敵すぎて、ここで紹介することはできませんが
その女の子のやさしいきもちが一粒一粒にこめられていて
私はそれを手のひらにのせたとき
泣きそうな気持ちになってしまいました。

はんこをつくるとき、
いつもその女の子がくれたはんこのことを
思いながら手を動かしています。
(そして、はんこの神さまに「おねがいします」と
心の中で言ってから作り始めます。)
きっとずっと追いつけないけれど、
私は女の子の背中を追いかけていくのだと思っています。



イエロウィッシュホワイト


ターメリック


コーラルピンク


積み木はんこを積んだところ。

ツメサキオリジナルてぬぐい「夜を駈ける猫」






ツメサキの世界オリジナルてぬぐいできました!

8月も終わろうとしているこの時期にというのが非常に私らしい気がします・・。

綿100パーセント、幅35センチ×長さ90センチ。
横は切りっぱなしになっています。
すみっこのあたり、遠慮がちに「ツメサキの世界」のロゴが入っています。

てぬぐいとしてはもちろん、うすくて丈夫な綿なので、
小物作りなどにも使っていただけたらうれしいです。
てぬぐい屋さんにお願いした点は、
はんこ(版画)の作品なので、
その捺し残しの部分というのでしょうか
それを消さずにそのまま残して欲しいということ。
普通はコンピューターで、修正してしまうのだそうですが、
あえて、それをしないでもらいました。

「夜を駈ける猫」というのは頭の中にずっと前からあって、
うまくいえないけれど
黒猫は、いくつものどんな夜をも駈けていきます。




通信販売いたします!+++
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[ ツメサキノート 通信販売 ]
1000円

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そのほかお茶・トートバッグなど立体の場合 一律300円
とさせていただいています。
(ほかのお届け方法がご希望の方はご相談ください。
  あらためて送料をお見積もりさせて頂きます)

ツメサキでは<先払い>をお願いしております。
詳しくは折り返しご連絡いたします。

商品はデジタルカメラで撮影しております。
パソコン実物と色味等がわずかに異なることがございます。
あらかじめご了承の上、ご注文ください。

「ツメサキノート」のバナーできました。


「ツメサキノート」のバナーができました。

こちらの素敵なバナーたちは、
いつも遠くから手を振ってくれる大好きなAOGIRIさんに制作していただきました。
AOGIRIさん、ありがとう。








***

私も、フリー素材をお借りして、バナーづくりに初挑戦。
とってもあっさりしてしまいました。





ツメサキノートはリンクフリーです。
(一言ご連絡いただけるとうれしいです。)
お好きなバナーをご利用ください。

* 直リンクはご遠慮くださいませ。

「瓶のあるくらし」・「黒猫と瓶」(小瓶展)







* 瓶のあるくらし

作品と呼べるほどたいそうなものではありませんが、
木製のピンチをアンティーク風に仕上げて瓶詰めしました。
10個入りです。
瓶のあるくらしは楽しいです。
その一例として見ていただけたらうれしいです。





* 黒猫と瓶

ツメサキの世界のシンボルでもある黒猫を捺しました。
なにを入れてもらえるのか、ちょっと楽しみ。
猫用クッキーとか、どうでしょうか。


その他、数点、展示させていただきました。