積み木はんこ


ツメサキの世界の手彫りハンコは
基本的に木の素材をそのまま生かした
ナチュラルな持ち手をつけております。
つるつるに光るのが苦手で
ニスもあまり光らないものをあれこれ探して今のものに辿り着きました。

お店の方のご希望などで、色をつけることもあります。
色もいろいろ探して 失敗を繰り返して
木にも人にもやさしいミルクを主成分とした
今の絵の具と色に落ち着きました。
そのはんこのことを私は「積み木はんこ」と呼ぶことにしました。
積んであるとおもしろいから。

素晴らしい手彫りのはんこのセットをもらったことがあります。
あんまり素敵すぎて、ここで紹介することはできませんが
その女の子のやさしいきもちが一粒一粒にこめられていて
私はそれを手のひらにのせたとき
泣きそうな気持ちになってしまいました。

はんこをつくるとき、
いつもその女の子がくれたはんこのことを
思いながら手を動かしています。
(そして、はんこの神さまに「おねがいします」と
心の中で言ってから作り始めます。)
きっとずっと追いつけないけれど、
私は女の子の背中を追いかけていくのだと思っています。



イエロウィッシュホワイト


ターメリック


コーラルピンク


積み木はんこを積んだところ。

ツメサキオリジナルてぬぐい「夜を駈ける猫」






ツメサキの世界オリジナルてぬぐいできました!

8月も終わろうとしているこの時期にというのが非常に私らしい気がします・・。

綿100パーセント、幅35センチ×長さ90センチ。
横は切りっぱなしになっています。
すみっこのあたり、遠慮がちに「ツメサキの世界」のロゴが入っています。

てぬぐいとしてはもちろん、うすくて丈夫な綿なので、
小物作りなどにも使っていただけたらうれしいです。
てぬぐい屋さんにお願いした点は、
はんこ(版画)の作品なので、
その捺し残しの部分というのでしょうか
それを消さずにそのまま残して欲しいということ。
普通はコンピューターで、修正してしまうのだそうですが、
あえて、それをしないでもらいました。

「夜を駈ける猫」というのは頭の中にずっと前からあって、
うまくいえないけれど
黒猫は、いくつものどんな夜をも駈けていきます。




通信販売いたします!+++
こちらをお読みの上、ご注文くださいませ
[ ツメサキノート 通信販売 ]
1000円

ご希望の方は

====================
■ おなまえ
■ 郵便番号
■ 住所
■ ご希望の番号 または タイトル と 数
■ 同梱ご希望のものがあればその内容
   (例:てぬぐい、ポストカードなど)
現在お届けできるほかの商品たちは
コチラ→ 
======================

を、お書き添えの上、
コチラにお便りくださいませ。
メール.jpg 
封筒をクリックでフォームが開きます
◆特定商取引法に基づく表記◆

とくに ご希望のない場合は郵便にてお届けいたします。

その場合、おいくつのご注文で
送料は

紙モノ・てぬぐのみの場合 一律200円
そのほかお茶・トートバッグなど立体の場合 一律300円
とさせていただいています。
(ほかのお届け方法がご希望の方はご相談ください。
  あらためて送料をお見積もりさせて頂きます)

ツメサキでは<先払い>をお願いしております。
詳しくは折り返しご連絡いたします。

商品はデジタルカメラで撮影しております。
パソコン実物と色味等がわずかに異なることがございます。
あらかじめご了承の上、ご注文ください。

「ツメサキノート」のバナーできました。


「ツメサキノート」のバナーができました。

こちらの素敵なバナーたちは、
いつも遠くから手を振ってくれる大好きなAOGIRIさんに制作していただきました。
AOGIRIさん、ありがとう。








***

私も、フリー素材をお借りして、バナーづくりに初挑戦。
とってもあっさりしてしまいました。





ツメサキノートはリンクフリーです。
(一言ご連絡いただけるとうれしいです。)
お好きなバナーをご利用ください。

* 直リンクはご遠慮くださいませ。

「瓶のあるくらし」・「黒猫と瓶」(小瓶展)







* 瓶のあるくらし

作品と呼べるほどたいそうなものではありませんが、
木製のピンチをアンティーク風に仕上げて瓶詰めしました。
10個入りです。
瓶のあるくらしは楽しいです。
その一例として見ていただけたらうれしいです。





* 黒猫と瓶

ツメサキの世界のシンボルでもある黒猫を捺しました。
なにを入れてもらえるのか、ちょっと楽しみ。
猫用クッキーとか、どうでしょうか。


その他、数点、展示させていただきました。


「壜の中の瓶」・「爪先の詰め合わせ」(小瓶展)





* 壜の中の瓶

壜のなかに、瓶のはんこを閉じ込めてみました。
それとコップ、もしくはサクランボの実のはんこ。
じょうずに組み合わせて使っていただけたらうれしいです。

こちらの作品は、千日紅を一緒につめた女の子バージョンと、
貝殻を一緒につめて
クリーム色のイカリの釦をつけた夏の思い出バージョンがあります。






* 爪先の詰め合わせ

壜になにか入れるのが大好きです。
鈕。切手。お砂糖。
この壜には、ツメサキの世界のちいさなハンコを入れました。
5つ入っています。
一緒に入っているのは、青く染めた月桂樹の葉っぱ。


「Bottle letter」・「インク壜の中に」(小瓶展)


こちらの作品はすべて完売いたしました
ありがとうございます





* Bottle letter

「浜辺で見つけた小瓶の中に、ちいさな手紙が入っていました。
 誰からの手紙だろう・・・。」
ほんとうにみつけたことはありません。
でもどこかの本の中で読んで、私も拾えたらいいのに、と思っていました。
だから作ってみました。
中には、小瓶のはんこを捺した茶紙が2枚、
フランスの日めくりカレンダーが1枚入っています。
日付はちゃんと8月です。
コルクの蓋の裏側には、ちいさなはんこがついています。
写真は試験管サイズですが、お薬の瓶くらいの大きめサイズも作りました。







* インク壜の中に(Ink bottle letter)

インクの壜が大好きです。
だからインクがなくなったあとも、捨てずにとっておきます。
インクの壜の中にちいさな林檎と、巻物を閉じ込めました。
巻物はあまりにもちいさくてたった一言しか書けません。
たった一言、と言われたら、あなたはどんな言葉を書きますか?
大きな壜にはインク壜・羽根ペンのはんこ入り。
(インク壜は小さいので巻物は取り出すとき、
もしかしたらピンセットがいるかもしれません)



写真撮影をしていたら黒猫が乱入してきました。

「青い小瓶のひみつ」「お姫さまになりたかった」(小瓶展)

小瓶への気持ち。

空き瓶を見ると、むしょうに胸が高鳴ります。
べつに高価できれいなものじゃなくたって
かまわないのです。
お化粧水の空き瓶。牛乳瓶。ジャムの瓶。
ラムネの瓶。お薬の瓶。調味料の瓶。
なんでもかんでも捨てずにとっておくので部屋は、
空き瓶だらけになってしまいました。
どうしてすきなのか考えました。
透き通っていてきれいだから。
なにかが入っていたから。
そしてなにかが入れられるから。
鈕やビーズ、切手、角砂糖、そして、はんこ。
ちいさなものを瓶に詰めるのがすきです。
なんにも入っていないのを並べるのもすきです。







* 青い小瓶のひみつ 

透明な小瓶も好きですが、青の小瓶には、ふしぎな魅力を感じます。
ひとつで飾っても存在感があるし、並べてもかわいい。
お気に入りの切手と、エッフェル塔、
コッパーフレームのチャームを使いました。
エンジェルとフェアリーがあります。




* お姫さまになりたかった

ちいさいころ、
ドレスを着たお姫様ばかり描いていた記憶はありませんか?
会ったこともないのに、お姫様は、いつもあこがれでした。
そんなことを思い出しながらつくりました。
大ぶりのクリスタルビーズと
古い日本製のカメオ風の鈕をあしらいました。
窓辺に置くときれいに光ります。
中のお花は千日紅。
花言葉は、「永遠の憧れ」「変わらぬ愛」です。


「アトリエ ぜんきゅう」でのお取り扱い


すっかりお久しぶりになってしまいました。
ときどき覗いてくださっていた方、ごめんなさい。

なんとも要領が悪いので、モタモタ忙しくしていました。

さっそく「ツメサキの世界」のお知らせをさせていただきたいと思います。

アトリエぜんきゅうさんに初納品いたしました。(7/4)
いつもの2センチサイズのものをいくつかと、
ぜんきゅうさんにお願いされていた「言葉入りはんこ」。(3センチサイズ)
そして、持ち手つきを2つ、納品させていただきました。


不思議な夜へ


海辺に住む女の子

アトリエぜんきゅう http://www.nande.com/zenkyu/" target="_blank