Lykkelig−リュケリ−に納品いたしました(2008.6)



お知らせが遅くなっております。

Lykkelig−リュケリ−に納品しております。

糸巻きはんこ、ポストカードなど
完売したものを再納品させていただき、
あらたに、昨日ご紹介いたしました、
ナンバーアンティークキーリングと、
くらしはんこを納品させていただきました。


くらしはんこ

リュケリでは
現在「お手紙+ちょこっと小冊子 展」を開催中です。
イベントは6月15日の日曜日まで。
私も近所だったらぜったい行きたいイベント。残念です。
お手紙好き、小冊子好きの方、
お近くの方はぜひお出かけくださいませ。


くわしくはこちらをクリックしてご覧下さい。↓
5thbana2.jpg








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アンティークキーの魅力



アンティークキーが好きになったのは
いつの頃からでしょうか?
少しずつショップで眺めたり、集めたりしてきましたが
まだひとつとして同じものに出会ったことがありません。
鍵なのだから、当然といえば、当然のこと。

錆び具合や心地よい重さ。
いったいどこの鍵だったのだろうと想像することなど
楽しさがいっぱいです。
そのアンティークキーを身近に使ってもらいたいと思い
ツメサキでいろいろ考えていました。

以前、ninoさんのイベントの時に
リボンのついたナンバーアンティークキーリングというのを
出展させていただきましたが
それを進化させて
ツメサキの定番商品になりました。



本革の鍵型を作ってくださったのは、
いつもいろいろ相談に載っていただいている
銀と革の職人 銀革屋さんです。
もうこのキーリングは
銀革屋さんが全部作ったと言ったほうがよいのでは?
と思われるほど、いろんな面でお世話になりました。

ツメサキ製のナンバーアンティークキーリングのいいところ

・私のように鍵がひとつしかない人でも
 鍵がいっぱいついているようにみえるところ
 (何気にうれしいんです、鍵ひとつぽっちの私には)
・手のひらにのせたとき、心地よい重さがあるところ
・鍵を首からカギッコ風にさげていても、寂しくないところ
(どうぞ、革紐やお好きなで首から
 ペンダントのようにさげてみてください。
 けっこう、どんなお洋服にも似合って、かわいいです。)

裏はこだわりの活版で、ナンバーを入れています。
以前は「★」マークだったものを
「*」マークに変更いたしました。
ほんと、すごくささやかなことですね。




そしてそして
今回の私がいちばんうれしいところ。
ジャーン!
銀革屋さんにツメサキのタグを作っていただきました。
もちろん本革製で、ひとつひとつ銀革屋さんの手づくりです。
この刻印がたまりません。
なんてかっこいいのでしょう!
お色は現在は緑・ベージュ・赤がございます。



鍵型の抜き型には、
ベーシックながらも、いろいろな色を用意してもらいました。

使えば使うほど味のでるキーリング。
アンティークキーと本革のしっとりした艶が
いつか自分の肌になじむまで
ずっと使っていただける作品になりました。

今回はユニセックスバージョンなので、
男性へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

現在は金沢のリュケリさんの店頭で、
お手にとってご覧いただけます。

ありがたいことに現在在庫切れです。
また材料が整い、まとまった数が製作できましたら
こちらでも販売したいと思います。

楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。







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ぼらさんと「ぼらたより」

今日は素敵なぼらさんと
「ぼらたより」についてのお話です。

ぼらさんとの出会いは
あるサイトだったのですが
最初は私がこっそりあこがれて覗かせて頂いていたのです。
電信柱からこそっとぼらさんの背中を見ている感じ。
(こわいですね、私、そういうこわいヒトなんです)

ぼらさんはどんな方かというと
私の知っているぼらさんですが
「作りたい!」と思ったものを
なんでもカタチにできてしまう方です。
自分の作りたいな!と思ったものに正直に
そして楽しく作ってしまう方なのです。
その表現方法は、
イラスト、粘土、ケシゴムはんこ、と多岐に渡り、
やってみたいと思われたことは
どんどん楽しく挑戦されます。
オリボン社というブランド名でも活躍されています。

個展やグループ展などをどんどんされるほどの
実力を持ちながら
飾らない明るいお人柄。
そのお人柄は、作品を見ていただければわかると思います。

そんなぼらさん。
フリーペーパーを作っています。
それがこの「ぼらたより」です。


最新刊「vol.5」のテーマは「ギャラリー」
ninoさんでのイベントについての記事で
なんとツメサキの世界の301号室を
取り上げてくださいました。
(こちらはフリーペーパーの半分です。
 特別に許可を頂いて、掲載させていただきました。
 ツメサキの世界の記事は左下にご注目。)

フリーペーパー。
大好きな響きです。

ぼらさんのフリーペーパーは
情報はたっぷりなのに、
読みやすく、読んでいて楽しい。
細かいところまでぼらさんの心遣いが行き届いています。
ポップでキュートだけれど、
なんともいわれぬ懐かしさがあって、
ぼらたよりを手にとるたびに
私は小学校のとき配られていた
「保健だより」や「給食しんぶん」「学年だより」
などを思い出します。
わら半紙に、先生の手描きで書かれた
あたたかい新聞です。

今は悲しいニュースが多いから
新聞を読むと気持ちが落ち込んでしまうけれど
毎日読む新聞が
こんなあたたかだったなら
どんなにいいでしょう。

ぼらさんの「ぼらだより」
こちらのお店で配布されています。
ものづくりショップのの草分け的な有名なお店です。



《SHOP DATE》
ART HOUSE
大阪市西区北堀江1-12-16
TEL&FAX 06-4390-5151
OPEN:12:00-19:30
定休日:水曜日
HP : http://www.art-house.info/" target


* ぼらさんの近日活動情報 *


ぼらさんの作品は左のいちばん下です

ギャラリー御堂筋
15th Post card Size 展6/6(Fri)〜6/11(Wed)
11:00〜19:00(最終日 〜17:00)

《SHOP DATE》
ギャラリー御堂筋

大阪市中央区道頓堀2-2-2
地下鉄なんば駅25番出口北すぐ
Tel:06-6211-7787
Fax:06-6212-7720
HP:http://www.midosuji.co.jp/index.html
*



いつもツメサキもお世話になっている
ninoさんでのイベント
「雨宿り*水玉展」
6/21(Sat)〜7/7(Mon)
オリボン社は106号室です

《SHOP DATE》
nino
大阪府大阪市北区中崎西1-9-6 (白龍大神前)
筺080-3791-3948
OPEN : 12:00 - 20:00 火曜日定休
※ 祝日は休まず営業
HP:http://www.le-coeur-shop.com/nino.html





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「Ham mock.」に納品いたしました(H20.5.30)


納品のお知らせです。

滋賀大津市のHam mock.に小さいものたちを
少しずつお届けいたしました。

今回の新作はこちら


しあわせの白いハトのコルクはんこ


しあわせの四つ葉のクローバーのコルクはんこ

手彫りはんこのモチーフにあわせて、
飾りに白いハトと四つ葉のクローバーの釦をつけてみました。
この白いハトの表情がたまらなく好きで、
以前から集めていた釦の中から選んでつけました。
ヴィンテージのスワロフスキーのちいさな粒もついています。
白いハトのほうは緑。
四つ葉のクローバーには赤い粒です。

こちらはマイコレクションのなかから
材料を選んで制作いたしましたので、
再販できるかわかりません。
お求めの方は、おはやめに。

また、以前から制作していた切手と小瓶のキーリングに、
銀色の鈴をつけてお届けしました。





どうして鈴をつけたかっていうと、
単に私がちいさな鈴がすきだからです。
鳴ってるか鳴っていないかわからないくらいの
ちいさなチリチリという音。
昔のキーホルダーにはよくちいさな鈴がついていました。
よく名所や高速道路のサービスエリアなどに
じゃらじゃら並んでいるキーホルダーです。
それらにはみんな鈴がついていました。
子供の頃、
あれをひとつひとつ手にとってみるのが好きでした。
鍵も持っていないのに、今思えば、おかしいですね。
お土産といえば、栞か、キーホルダー。
じつは、今も使えずに持っているものもあります。

鈴がついていていいことは、
落としたときにわかることかな?

小学校や中学校ではキーホルダーを
カバンにつけるのが禁止されていました。
それでも勇気のあるコはつけたりするのですが。
(私は勇気がないコでしたので、つけられませんでした。)
そんなときチリチリと鳴っていた鈴の音が
特別に思えたものでした。

話が逸れてしまいました。

コルクはんことキーホルダーのほかに、
ninoさんのイベントの際にご好評いただいた、


大切な人に届ける花の種と花言葉 


布サンプルみたいなクローバータグ

の封筒セットもお送りいたしました。

Ham mock.のオーナーさまが
素敵に紹介してくださっています。→
Ham mock.では、
只今「しあわせのモチーフ展」が開催されております。
(6/30 mon.まで)
かわいらしい「しあわせ」を見つけにお出かけくださいね。





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Lifegefeelkinさんに納品いたしました(H20.5.22)





ブティック「Lifegefeelkin」さんに、
ポストカードを数種類、 赤い糸のメッセージケース、
はんこをわずかですが納品させていただきました。

優しすぎる大人のためのはんこ2
ちいさな白いカゴに入った
「優しすぎる大人のためのはんこ」も納品いたしました。
ちいさなしあわせのチャームつきです。



Lifegefeelkinさんでは、
ポストカードの一枚一枚
わかりやすくタイトルを添えてくださり、
まるでツメサキのプチギャラリーのようにしてくれました。
ほんとうになんと感謝したらいいのか!

おかげさまで一枚一枚ゆっくり手にとってご覧いただけます。


はんこやちいさいものは、
しっかりした台木の上に展示してくださっています。

それは私のちいさな作品に限ったことではなく、
お店に並べられている服やアクセサリーすべてに、
気配りが行き届いていて、
オーナーさまや、スタッフの方の、
服への愛情が伝わってきます。

そんな素敵なLifegefeelkinさん、
ちょっぴりお店を改装されるそう。
それは、来てくださったお客さまが
もっともっとゆったりくつろげるために
考えてのことだそうです。
ブティックでお茶を飲めるスペースがあるだなんて、
私は他に知りません。



Lifegefeelkinさんは時々DMを送ってくださいます。
そのDMは、ダイレクトメールというよりも、
ちいさなお手紙、素敵な小冊子みたいなんです。

それを楽しみにされているお客さまも
多いのではないでしょうか。
なかなかお店にお邪魔できない私ですが、
手描きのお洋服がたくさん書かれた
そのちいさなお手紙を眺めながら、季節を感じる私です。



おまけ

ツメサキゴーゴー隊が購入してきた
Lifegefeelkinさんのお洋服。

 

シンプルだけれど、
細かい点にこだわりのあるお洋服が揃っています。
見えますでしょうか。
このタグを縫い付けた明るいブルーの糸。
この色の糸を選ぶまでに、あれこれと試行錯誤した上で
セレクトされた糸なのだそうです。



こちらのお洋服はどこか懐かしい柄合い。
素朴な着物にも通じるお洋服のような気がしました。
そしてLifegefeelkinさんの
お洋服の肌触りの良いことと言ったら!
それぞれ素材は違っていても、どちらも上質な肌触り。

ゴーゴー隊のお買い物が、うらやましいです。



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東京のLIVEイベント『moomuemuusic』



雨の日が続いております。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、東京・八丁堀の「七針」で
5/23(fri) - 25(sun)の3日間
舟木ムム子さん主催のLIVEイベント
「 moomuemuusic  # 10 - 12 」が行われます。

そのイベントに、京都のMariluさん が出店されます。
ツメサキからは、コルクの乙女はんこ他
ちいさなものたちを出品しております。

イベントの詳細・ご予約はこちら
 



* Marilu 出店作家 作品リスト * 

instantinople(紙・布雑貨・アクセサリー)
・Q-designs
・fil fil(アクセサリー)
maki teranishi(紙・布雑貨)
・inobe saori(アクセサリー)
to.ri.co(アクセサリー)
・ツメサキの世界
・cotorie yuka (布コモノ)
・Marilu オリジナル香水
macotton (24日・25日のみ)
etc...

こちらから画像がご覧いただけます。


七針の独特な空気を愉しみたい方
moomuemuusicのファンの方、音楽が好きな方
また関東の乙女Mariluさんファンの皆さま、
どうぞお出かけくださいませ。



《 Shop data 》
東京都 中央区 新川 2-7-1 オリエンタルビル地下 地図 
TEL:036-806-6773
HP:http://ftftftf.com/



◆Mariluさんについて掲載されている本たち

  

  











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「SEANT」





そしてそして夕暮れ時に訪れたのが「SEANT」さん
こちらも「行ってみたいお店」のお気に入りフォルダに
ずっとあたためていたお店でした。



こちらのお店は男性のおしゃれさんにもおすすめ!

なかなか手にとって見る機会のすくない
トイカメラのLOMOやHOLGAのあれこれや
ポラロイドカメラやピンホールカメラ他、さまざまなカメラ
また、FREITAGのバッグ、古本や小冊子、
倉敷意匠分室のてしごとの作品たち、
そして海外のステーショナリー、月光荘の画材、
ユーズドの食器たち…
こうして書くと、なんだかまとまりのないお店のように
思われるのかもしれませんが、
これらが、なんの違和感も無く、
しっくりきていて、お店をまわっていて本当に楽しいです。
文房具好きの私には、
あれもこれもと欲しいものでいっぱいでした。

いろいろ取り揃えているのに、
こんなふうにシンプルに感じるのは
お店の方が
本当にいいと思うものばかりを集めているからかしら。



私がお邪魔したときは「かまわぬのてぬぐい市」が
開催されていました。

どなたと行っても楽しめる素敵なお店だと思いました。

お客さまが皆あまりおしゃべりもせず、
黙々と商品や作品を選んでいた姿が印象的でした。
そのくらい夢中になってしまうのだと思います。

*

普段、なかなかお出かけできないので、
いちにちに3つも素敵なお店にお邪魔できて、
とても充実の1日でした。
ほんとうにありがとうございました。






《SHOP DATE》
SEANT セアン
名古屋市中区栄3丁目34−41
TEL:(052)261-4453
FAX:(052)261-4452
11:00−20:00 不定休
HP:http://seant.fc2web.com/index.html



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「sahan」




2件目にお邪魔したのは、
こちらもずっと行ってみたかった「sahan」さんです。

こちらは日差しがたっぷりと入る硝子ばりのきれいなお店で、
お店に入るとかすかに木の家具の良い香りがしました。
一生もののシンプルなテーブルやチェストや
その家具たちによく似合うランプや作家さまの器、
使い勝手のよさそうなガラスの食器などが
丁寧に並べられていました。

お財布事情によりお買い物はできなかったけれど、
デスクにおかれたシンプルなランプが気に入りました。
どの商品を通してもいえることは、
主張しすぎず、けれど静かな存在感をもっていて、
気持ちのよい空間をつくる
お手伝いをしてくれるものばかりだということ。
店内をまわっているだけで幸せな気持ちになってきました。
オーナーさまもとても親切で素敵な方で
お店の雰囲気にふんわり似合っていらっしゃいました。



今日から「喫茶去」(「さっさこ」と読むそうです)という
イベントがはじまりました。
「喫茶去」は禅語で
「ま、お茶でも飲もう」「お茶でも召し上がれ」
の意味があるのだそう。
オーナーさまのブログで勉強しました。
お茶まわりのあれこれが並ぶそうです。素敵!
お茶は、詳しくは無いものの
大好きなのでこちらのイベントも気になります。

どちらのお店も素敵なイベントをご用意されているのですね。

イベントに出かけられないとわかっていても、
DMが素敵だと、ついつい頂いてきてしまう私です。

名古屋におでかけの方はぜひ訪れてみてくださいね。




《SHOP DATE》
sahan
名古屋市千種区猫洞通3-21 KRAビル1F
t/f : 052-783-8200
am 10:00 〜 pm 7:00 不定休
HP : http://www.sahan.jp/index.html









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「le petit marche」


ちょっぴり前のことですが
名古屋の素敵な雑貨店に3件お邪魔してきました。

こういうのを雑貨屋めぐりというのかしらと思ったけれど、
ひねくれものの私、
「雑貨屋めぐり」や「カフェめぐり」という
呼び方、くくり方が苦手です。

今日は一件目のお話をさせてください。

ずっとお邪魔してみたかったle petit marcheさん
東山動植物園の近くです。
やっと出かけることができました。
「小さな市場」という名前に似合うお品揃えも
とても素敵だったのですが
なにより素敵だと思ったのはお店の展示のしかたでした。
隠れ家みたいなちいさなアパートのドアを開くと
まるでフランスの女の子のお部屋にお邪魔したみたい!
白い壁と古い家具。
そして厳選された商品や作品がごく自然に並べられています。
お洋服や少数部出版の小冊子などもあり目を奪われました。

私がお邪魔したときは作家AKI NARUJiさんの個展
AKI NARUJi 2008s/s exhibition きれいな花」が
開かれていました。
かわいらしさと大人っぽさがミックスされた
アクセサリーたちは、肌につけても素敵だけれど、
お部屋に飾っていてもうれしくなるような作品ばかり。


AKI NARUJiさんの個展
AKI NARUJi 2008s/s exhibition きれいな花」のDM

現在は「ヨーロッパの手芸品市」が開かれています。

フランス、オランダ、ベルギーなどのヨーロッパ
各国で集めた手芸品、
アンティークのレースやボタン、チロリアンテープなどの他、
海外の手芸本も販売されているよう。
ああ、こちらも気になる!
出かけられないのが残念です。
イベントは18日、日曜日まで。


名古屋にお住まいの方、
また、おでかけの方はぜひ訪れてみてください。

乙女の心を直撃する素敵な素敵なお店でした。

またオーナーさまは
イラストレーターの松尾ミユキさま
創作ユニットles deux(レ・ドゥ)さんとして
雑貨制作や出版などの活動をされています。


les deuxさんの著書

  

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《SHOP DATE》
le petit marche
名古屋市千種区東山通り 5-19
カメダビル2階A号室
T/F :052-783-1991
営業時間:12:00-19:00
火曜定休(買い付けの為、臨時休業あり)
HP :http://www.owari.ne.jp/~petit/about.html









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nino 「春庭手芸展=お便りサイズの雑貨たち=」の作品






現在欠品中
◆ ABCモチーフ手彫りはんこ ◆



以前ninoさんでお買い物させてもらった
ゲームで使う木のプレート
いつか手彫りはんこの台木に使おうと考えていて
今回、それが叶いました。
もともとヴィンテージものだったような記憶もありますが
加工してさらに古めかしくしました。




印面はこんなふう。
オモテのアルファベットの
頭文字からはじまるモチーフを選んでみました。
Aはアップル、Bはバルーン…みたいに。
イニシャルのアルファベットを選んでもらっても
うれしいし、
好きなアルファベット、すきなモチーフを
選んでもらってもうれしいです。

すべて1点限りとなります。



今回のイベントでは、
ひとつの作品につき、ひとつ封筒をつける…という
かわいいルールがありました。
なので「ABCモチーフ手彫りはんこ」には
薄紫と濃い桃色の春らしい封筒を合わせました。
ツメサキの手彫りはんこ
「インク壜 と つけペン」が捺してあります。


◆ ツメサキオリジナルはんこタグセット ◆



最近は、身の回りの道具たちを
シンプルに彫るのが気に入っています。
外国のしっかりした荷札は、
ラッピングのときやちょっとした栞にも使えます。
エジプトレース糸を使いました。

* ちいさく宣伝 *
このタグと同じ図案の手彫りはんこを
「ヒッコリーの木」で販売しております。
気に入ってくださった方はぜひご覧ください 




しゃりっとしたグラシンシに入れました。
ふたつの図柄が2枚ずつ入っています。
おこのみをどうぞ。
すべて手捺しでしあげています。




写真では見にくくなってしまいましたが、
封筒はお揃いの大きな荷札をコピーして、
中身のタグとおなじになるようにしてみました。
ここに宛名を書いてもらえるとかっこよくきまるはずです。



◆ ホワイトリーフタグとメルシーリーフ ◆



きれいなホワイトリーフに古切手を貼って、
タグ仕立てにしました。
やわらかい白の糸を紐にして通してあります。
もらった人が栞みたいに使ってくれたらいいな。
メルシーのあいさつを捺したのは月桂樹の葉。




ホワイトリーフが透けてみえるように
グラシン紙の封筒を選びました。
そこにホワイトリーフをコピーしたシールを
ペタリと貼りました。
ここに宛名を書いてもらえたらうれしいです。

私の大好きな「切手を貼る場所」にも
こだわって、白い葉っぱを捺してお揃いに。
写真では見えませんが、活版の*印も捺してあります。



◆ ツメサキオリジナル 39+ 封蝋 ◆



ずっと欲しいと思っていた、
ツメサキの世界オリジナルの封蝋をつくりました。
あれこれ考えましたが、切手好きなので
切手のフレームに「ありがとう」の意味を伝えられる
「39+(サンキュープラス)」といれた
「ありがとう」にプラスの想いをこめて
バラのモチーフに決めました。
オリジナルデザインです。

いつもお世話になっている
カフェパピエさんにオーダーして作っていただきました。
この詳しいお話はまた後日。




正統派の手紙好きなら、封蝋で封をしたいもの。
けれど手紙を書くたびに、
火をつけて蝋をたらしてというのは
素敵ですが、大変です。
今回はそんな方のために両面テープを裏側につけて
使いたいときにいつでも使えるようにしてみました。
ラッピングのポイントにしてもかわいいです。

蝋はイタリア ルビナート社製の
オフホワイトとダークブルーを使いました。
すごくきれいな色で
ぴかぴかしすぎず上品な艶があります。
3つ入りです。

台紙もあとで使っていただけるように
ちいさな穴をあけて、薄いグレーのインクで
はんこを捺しました。
ちいさな贈り物には
ちいさなこころくばりがしたいものです。




封筒はクラシカルにきめたくて、古紙加工してみました。
気分は、古い映画でみたようなお洒落な手紙。
さらさらさらっと万年筆や羽根ペンで。
(羽根ペンは、持っていませんが)
素朴な白い便箋が似合うと思います。


現在欠品中
◆ 布サンプルみたいなクローバータグ ◆



服についていたりする布のサンプルを
「かわいい!」と思ったこと、ありませんか?
実は、私はずっとひそかにかわいいと思っていて、
今回わざわざ作ってしまいました。

「S」はサンプルのS。
ポイントに赤のラインをスタンプしてみました。

クローバーはひとつひとつ手縫いです。
かわいいので、
もらった人がほどいて使ってくれたりしてもうれしいな。
糸とお揃いの赤い紐でピリッとしめてみました。

誰かに私の、このフェチな気持ちが届きますように!

完売いたしました ありがとうございます


封筒はメキシコのシンプルな白いものに、
赤いテントウムシ、赤い帽子の割りピンをつけました。
こちらもあとで使っていただけます。



◆ 大切な人に届ける花の種と花言葉 ◆





以前、友人からの手紙につゆくさの種が入っていて
すごくうれしかったことがあります。

私もやってみたくて作ったのがこちらです。
和紙を利用して、
日本古来の「略式紙幣包み」という折形で包みました。
種はグラシン紙にお薬みたいにくるんであります。

種っていろんなカタチをしていておもしろいですよね。
種はツメサキファームで採れたコスモスと千日紅です。

どちらもいろいろな色の花の種を混ぜてみました。
咲いたときに楽しいように。

コスモスの花言葉は「乙女の純潔」
千日紅の花言葉は「変わらない愛」

日本語ではちょっぴり照れくさかったので、
シールに英語で花言葉を書いて、ツメサキはんこ捺しました。
花の種と一緒に、想いも一緒に届きますように。

封筒には咲いたときの写真をコピーしてみました。
(そしてその封筒の写真は取り忘れました)


◆ メモリーズ ◆



リバーサルフィルムを光に透かしてみたことはありますか?
はじめてみたときなんてきれいなのだろうと思いました。

思い出をちいさな白い額(マウント)に閉じ込めたら
もうそれだけでとても特別なものになりました。

実はこの写真は私が撮ったものではなくて、
カメラを習っていた母が撮ったもの。
けれど、もう母は目を悪くしてしまって、
今はこんなふうに写真を撮ることもなくなりました。
だから、とても個人的な理由ですが、大切な写真たちです。

メモリーではなく、メモリーズとしたのは
好きなアーティストのタイトルから、
という理由が大きいのですが
思い出はやっぱりひとつじゃなくて、
思い出たちだなあと思って。

いろいろな写真を入れてみましたので、
どうぞ透かしてみてやってください。



写真のなかには、ちいさなちいさな活版で
金色のキラキラ(*)を捺しました。
光の粒を表現してみたかったのです。

マウントには油性ペンで書き込むことができます。
一言メッセージを添えてお送りください。

手紙をもらった大切な人が
光に透かしてみてくれることを思ったら
なんだかうれしくなりませんか。

私もしたように、あなたもそうしたように、
きっと、
あの人も、そんなふうに光に透かしてみてくれます。




封筒にも、おなじようにマウントをプリントしました。
切手の位置と、裏の右隅です。
気に入っています。



手紙のなかにちいさなものを一緒に入れて送るのが
大好きです。
子供じみていて、もしかしたら、
相手は迷惑かしらと思うこともあるけれど、
折った鶴などを一緒に入れて送ったりします。

言葉ではうまく伝えられない
そのときの気持ちや空気も一緒に届けられたらという想いが、
そうさせます。

一瞬くすっと笑ってもらえれば最高です。

今回の、小さすぎるものたちが、
そんな一瞬のお手伝いをすることができたらうれしいです。













JUGEMテーマ:アート・デザイン