nino 「春庭手芸展=お便りサイズの雑貨たち=」

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いつもギリギリのお知らせですみません。
と、何度もお詫びしてきましたが、
なんと、
今回は、ギリギリどころか、
お知らせする前に
イベントがはじまってしまいました。

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大阪北区の中崎町にあるninoさんにて
春庭手芸展=お便りサイズの雑貨たち=はじまっています。
イベント期間は04月12日(土)〜05月11日(日)
(営業時間 : 12:00〜20:00)です。

ninoさんでは毎年、春にこの春庭手芸展を開いており、
ちくちく縫うソーイングにとどまらず、
“手を動かして作る”という広い枠でとらえた
「手芸」という意味で名づけられたそうで、
今回、ツメサキの世界も参加させていただきました。
お部屋は中崎荘のいつもの301号室になります。

中崎荘とは?→
入居作家さんはこちら→
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ninoさんのイベントは
いつもテーマが私のツボというか
テーマを聞いたとたん、
あれもこれも、ああしてこうしてと
いろいろ思い浮かんできて
楽しく制作させてもらっています。
ninoさんのイベントから
ツメサキの世界の定番商品となった作品も数多くあります。

でも、私の癖で
ついつい一人よがりにあれこれ見えない部分に
こだわりすぎてしまい、
たっぷりと時間を使ってしまうといういつものパターンです。

オーナーさんはB5やA4など大きな封筒でもいいよと
仰ってくださったのですが、
またまた勝手にこだわり
ツメサキでは80円の切手で届けられる
「厚さ、重さ、大きさ」に限定して制作いたしました。
とにかくちいさなものがすきなのです。

お知らせが遅くなってしまいましたが
手芸展はたっぷり1ヶ月開催されています。
大阪にお住まいの方、大阪にお出かけする予定のある方は、
ぜひ、ninoの中崎荘を訪ねてみてくださいね。

それでは
301号室のツメサキの世界のちいさな作品については
次のツメサキページでご紹介していきたいと思います。




JUGEMテーマ:アート・デザイン

《 お取扱店 》「Marilu」さんでのお取り扱いがはじまりました


新しいお取り扱い店のお知らせです。

京都市左京区一乗寺の
「Marilu」さんです。
京都の町屋にある「Marilu」さんは、
Parisに住む架空の女の子のお部屋をイメージされたお店で、
ほんとうにほんとうにお洒落なお店です。
一点ものばかりをお取り扱いしていらしゃるそうで、
オーナーさまのle journal de Marilu を拝見しても、
どれも手にとって眺めたくなるお品ばかり。
もっともっと少女の頃にこんなお店に出会っていたら!と
思わずにはいられません。
(もちろん、心は永遠の乙女ですが)

京都の町屋という場所と、パリの女の子というテーマが

不思議にミックスされて
とても魅力的な雰囲気を作り出しています。

なので、

ツメサキも、乙女仕様のはんこや
マッチ箱などを納めさせていただきました。



乙女のひみつのマッチ箱





スウェーデンの小さな小さなマッチ箱

女の子の宝物をぎゅっと詰めこみました。

(中身のはんこや割りピンは写真と異なる場合がございます。
あらかじめご了承くださいませ)





マッチ箱は裏までかわいいのがポイント
巻いた薄紙の内側には
きれいな赤い背景にツバメのシルエットが透けてみえます。
ぜひ、切手入れなどに使っていただきたい小箱です。




こちらはイギリス製のマッチ箱

このマッチ箱を見たとき、

すぐにMariluさんのことを思い出して
思わずメールでお知らせしてしまいました。




とってもささやかなことなのですが、
マッチ箱の内側には製造された日付が刻印されています。
紙ものフェチの私には
こういう細かなポイントがたまりません。





どちらのマッチ箱にも、
ヴィンテージのラインストーンの小粒が入っています。
どんな色が入っているかはお楽しみ。

乙女レトロはんこ




コルクの持ち手の手彫りはんこに、
はんこのモチーフにあわせたチャームと
ちいさなヴィンテージラインストーンを針金でまいて、
女の子らしく仕上げてみました。



アリスに出てくるウサギがモチーフ


Mariluさんによく似合うプレッツェル

もうひとつ鍵のモチーフをお届けしました。



そして
ツメサキの新しい定番となりつつある

赤い糸のメッセージケースも
お届けいたしました。




粋なパリの乙女にも、京都の乙女にも、
赤い糸とニードルケースは必需品です。

無粋なツメサキの世界の作品が

果たしてMariluさんにも馴染むかしらと
心配でしたが、
素敵なオーナーさんが、丁寧に並べてくださいました。

商品はごく僅かですので、

売り切れの場合もございます。
ご了承くださいませ。

《 Shop data 》


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Marilu
京都市左京区一乗寺大新開町14 
tel : 075-723-5361
open : 13:00〜20:00

お休みをHPでチェックしてお出かけください





Town Magazine 「Step 4月号」 表紙になりました

お知らせです。



知多半島タウン情報誌「Step」4月号の
表紙を担当させていただきました。

「Step」4月号は現在、知多地区の
ショッピングセンター、コンビニ、飲食店、雑貨店、サロン
などなど、いろいろなお店で配布中(76000部!)です。
知多半島にお住まいの方は、よくご存知かと思いますが
情報と歴史がたっぷりの素敵なフリー雑誌です。
私もよく愛読させていただいており、
Stepを頼りに、素敵なお店を探したこともしばしばです。
表紙も毎月楽しみにしていたので、
お話をいただいたときは、本当にうれしかったです。
お世話になったStepのスタッフの皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

知多半島は愛知県からにょっきっと出ている
ちいさな半島です。
さて、日本全国の皆さまがどのくらい、
このちいさな半島をご存知かしらと思うことがあります。

私は知多半島に生まれ育ち、
たまたま「ツメサキの世界」という屋号で
活動させていただいておりますが、
知多半島は
日本列島でいったら爪の先くらいの大きさかもしれません。
でもとても良いところです。
古くからの歴史も、素敵なお店も、緑も、
おいしいものも、たくさんあります。

もっと知多半島のことを、
他の土地にお住まいの方にも知っていたけたらと思います。



絵のタイトルは「 はじめて の 桜 」。

ひねくれ者だからかもしれませんが、
私は、どんな有名な桜より、お花見の名所の桜より、
一本でぽつんと咲いている桜がいちばんすきです。
他の季節、
誰もその木が桜だとは気付かないで通り過ぎていきます。
けれど、春になって花が咲いてはじめて、
「あ、この木は桜の木だったんだ」
なんて、気付くのです。

そしてそして、きっと覚えていないけれど、
誰にでも、たった一度、
たった一度だけ、
“はじめての桜”があるのです。
「はじめての」っていうのは、
生まれて初めてみる桜のこと。
お母さんに抱かれて見たかもしれないし、
幼稚園などの遠足で見たかもしれません。
覚えていないけれど、確かにはじめてがあって、
きっと、それぞれのちいさな胸で
なにかを思ったのだと思います。



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 「ごんのしっぽ」HPできました


新美南吉童話のおみやげ制作で
お世話になっている「ごんのしっぽ」の
公式ホームページができました。
ごんのしっぽグッズのページで、
ツメサキ生まれのごんグッズもご覧いただけます。
現在、あれこれ欠品中で、ご迷惑をおかけしております。
できるだけはやく制作してお届けできたらと思っています。

このサイトでうれしいのは、
新美南吉の歩んだ歴史がわかりやすく学べるところ、
そして、なによりも、
南吉の代表作がネット上で読めるところです。
ちいさい頃に、読んだけれど、
どんなお話だったか忘れちゃった方、
まだ読んでいないお話がある方、
ぜひゆっくり読んでみてください。

素朴で懐かしい日本の風景と、
南吉の心にちょっとだけふれることができるかと思います。

サイトで読める南吉童話

おじいさんのランプ
ごんぎつね
ごんごろ鐘
花のき村と盗人たち
最後の胡弓弾き
手袋を買いに
赤い蝋燭
張紅倫
和太郎さんと牛

やっぱり「手袋を買いに」がいちばん好きです。
ちいさいお子さんには少し難しいお話もありますが、
「楽しい」だけじゃない南吉童話を
今のちいさな子たちにもぜひ読んであげて欲しいです。

ごんのしっぽ
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Lifegefeelkinさんに納品いたしました



今までポストカードと手ぬぐいを置かせていただいていた
ブティック「Lifegefeelkin」さんに、
ツメサキの手彫りはんこや、
「しあわせの木」レターセット、
赤い糸のニードルケースレターボトルなど、
ちいさな作品たちを納品させていただきました。




オーナーさんが、
ツメサキのために
こんなすてきなコーナーをつくってくださいました。
私、ちいさな木の棚って大好きです。
まるでちいさなギャラリー!

ひとつひとつ丁寧に、
そしてなによりも見やすく、選びやすい。
ブティックの素敵なお洋服たちと一緒のように
扱ってくださり、ほんとうに感謝しています。

ちなみに納品は
ツメサキゴーゴー隊の一員にお願いしたのですが、
Lifegefeelkinさんの店内はすっかり春の装い。
お洋服は、オーナーさんが自ら代官山や青山まで足を運んで
素敵な感性で選んでこられた良いお品ばかりだそうです。
ディテールや目に見えない部分にまでこだわりのある
お洋服たちです。
緑豊富な郊外でも、素敵なお洋服と出会えますよ。

でも、お財布の中身がちょっぴり寂しくて
素敵なお洋服にはちょっと手が届かない!という
私(!)のような人がふらりと立ち寄って、
もしもポストカード一枚のお買い物でも
(いえ、何もお買い物されなくても)
心からの笑顔でお迎えしてくださる素敵なお店です。
どうぞ安心してお出かけくださいませ。

流行に流されず、
毎年、春、桜が咲くたびに着たい…
そんな服をお探しの方は、ぜひ、お出かけくださいね。




ツメサキでオーダーメイドしてくださったお店のはんこを、
こんなに素敵に使ってくださっています。
お洋服をお買い上げいただくと、
この手づくりタグを袋に結んでくださいます。






「Lykkelig」さんのウエブショップにupされました


いつもツメサキノートをご覧くださり、
ありがとうございます。

お世話になっている
金沢の音楽と雑貨の店『Lykkelig -リュケリ-』さん
ツメサキのちいさなものたちを
ウエブショップにアップしてくださいました。

ぜひちいさなもの好きの方、ご覧下さい。

リュケリさんでは、
味わいのある作品で有名なカトレア草舎さんや
コラージュ作品がすばらしいRepitさん 
私の大好きな手紙用品店『クロヤギ座』さんの
作品もお求めいただけます。

ツメサキの世界のちいさな作品たち 
(今回はリュケリさんのきれいな画像をお借りしてきました)

◆ちいさな木製ケースと糸巻きはんこ


Sold Out
ありがとうございました


Sold Out
ありがとうございました


◆マッチつきマッチ箱レター
前回は、あたたかい赤いマッチ箱をお送りいたしましたが、
今回は黄色や生成りのマッチ箱にイチゴの割りピンを入れて、
かすかに春らしくしてみました。









マッチ箱は
いつまでも私のあこがれの小箱。
いつかツメサキの世界のマッチをつくってみたいです。




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「雑貨カフェLA」に出品しました








イベントのお知らせです。
ぎりぎりで申し訳ございません。
明日、愛知県半田市の日本福祉大学にて
生涯学習開講ガイダンスが開催されます。
同時に、
生涯学習センターのLA(LecAssistant)の皆さんによって
11:00〜14:00の4時間「雑貨カフェLA」がオープンします。
その際に、ツメサキの世界の作品も展示販売されます。
愛知県南知多町の素敵な雑貨屋さん
「空の花」さんの雑貨たちも並ぶそうです。
たのしいイベントになりそうですね。



また、maimaiの今井理絵子さんの
「かわいい小物づくり」のワークショップにも
ツメサキのちいさなはんこを提供させていただきました。
どうかお役にたてますように。

■キャンパスにお届けしました。


ちいさなしるしはんこ

その他、ポストカードやレターセットをお届けいたしました。



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あたらしいレターセットできました<限定50セット>




完売いたしました。
たくさんのご注文ありがとうございました。


お待たせしました。

ようやくというか、
なんというか、
やっとあたらしいレターセットができました。


レターセット「しあわせの木」

ツメサキのポストカードのなかで、
人気のある「しあわせの木」をレターセットにしてみました。



封筒は横長タイプで、
切手をはる場所にも「しあわせの木」を印刷してみました。
私個人的な好みなのですが、
切手のはる場所がかわいいと、うれしくなるので、
私も今回はそんなふうにしてみました。

便箋はたっぷり書けるA4サイズで、
紀州の上質紙「薄水色」を使用しました。
きれいな淡いみずいろです。
そしてそして、
またひとりでこだわってしまったのが、
封筒の宛名やお手紙を書くときの罫線が
ちいさなちいさな赤い「HAPPY TREE」という文字で
できているというところ。
そこがこのレターセットのポイントだと勝手に思っています。
淡いみずいろの紙に、赤い文字がきりっとよく映えます。

そしておまけとして、
ちいさな手彫りの「小鳥はんこ」が入っています。
お好きな場所に、小鳥を自由に飛ばせてあげてください。
もちろん、レターセットが使い終わった後も、
あちこちに使っていただけると思います。





封筒3枚+便箋6枚(A4サイズ)+手彫り小鳥はんこ 
1セット¥860です。

今回はいつも以上に、あれこれこだわって製作してしまったせいで、
たくさん作ることができませんでした。
限定50セットのみで、再販の予定はありません。

こちらはツメサキノートからもオーダーを承ります。
(1セットの場合は
メール便では送料80円、定形外では120円でお届けします)

気になる方は、お店の方も、個人のお客さまも、
ぜひお早めにご連絡ください。
おとりおきしておきます。


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「まんまるおやつ」と、おすそわけ


なにかとお世話になっているカフェパピエさん
まんまるおやつ」の本に、
ラッピング資材のショップとして紹介されました。
「おやつ」という言葉と
それをお裾分けするために包むという行為、
本にはまんまるのおやつがいっぱい。
レシピがついているのですが、
作りたいな、と思うより先に、
おいしそう、食べたい、と思ってしまう私です。
そのカフェパピエさんのラッピングのページに、
ちいさいなはんこなので、ちいさくですが、
ツメサキの世界の手彫りはんこが使われてます。

カフェパピエさん、ありがとう。





カフェパピエは「贈り物のお手伝い」をしてくれるお店です。
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ヴァックスパペーロ(カフェパピエのWeb Shop)にて
ツメサキの世界の「コルクはんこ(水玉企画)」
少しだけ販売中→





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「アトリエぜんきゅう」に納品いたしました(H20.3.11)


納品のお知らせです。

一昨日「アトリエぜんきゅう」に、
「ツメサキ生まれの紙栞」と「くらしはんこ」を
納品させていただきました。

「アトリエぜんきゅう」は、
運がよければ作家の丹羽ぜんきゅうさんに
直接お会いできお話をうかがうことができます。
(運がよければ、です)
作品そのままに、あったかで素朴なぜんきゅうさん。
本当は「ぜんきゅう先生」と
お呼びしなければいけないのでしょうけれど、
「ぜんきゅうさん」という呼び方がいちばんしっくりくる、
そんなお人柄です。




「くらしはんこ」