広報誌「はんの木 vol.3」
おすすめ絵本のコラムを書かせていただきました

 

ごんのふるさとネットワークさんから広報誌「はんの木 vol.2」が刊行されました。

今回の表紙は絵本作家の長野ヒデ子さん

(vol.1についてはこちら →   vol.2 →

今回も拙い文ではありますが、

おすすめ絵本「えほんのとびら」のコーナーの短いコラムを書かせていただきました。

今回は「花の木村と盗人たち」を選んでみました。

 

 

「はんの木」は今回で3冊目になりましたよ

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、

そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子です

ぜひ見かけたらお手に取ってくださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

ツメサキの世界の工房にもすこしいただいております。

ツメサキの世界をご注文の際、

「はんの木」がご希望の方は、一言添えていただけましたら、ご一緒にお届けいたします。

 

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

メール.jpg
封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// 「花の木村と盗人たち」の絵本 ///

 

ごんの贈り物オリジナルミニブックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広報誌「はんの木 vol.2」
おすすめ絵本のコラムを書かせていただきました

 

 

ごんのふるさとネットワークさんから広報誌「はんの木 vol.2」が刊行されました。

今回の表紙は日本画家 鈴木靖将さん。

(vol.1についてはこちら →

今回も拙い文ではありますが、

おすすめ絵本「えほんのとびら」のコーナーの短いコラムを書かせていただきました。

今回は春らしい作品「うまやのそばのなたね」を選んでみました。

 

 

こちらタイトル文字もツメサキの世界が担当させていただいています。

どんな写真やイラストにも似合う、素朴なタイトル文字にしたくて、鉛筆でごしごし書きました。

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、

そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子です

ぜひ見かけたらお手に取ってくださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

ツメサキの世界の工房にもすこしいただいております。

ツメサキの世界をご注文の際、

「はんの木」がご希望の方は、一言添えていただけましたら、ご一緒にお届けいたします。

 

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

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封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// ツメサキの世界の「うまやのそばのなたね」の作品たち ///

 

ポストカードあります

左「もうじきはるがくるのです」/  右「うまやのそばのなたね」

1枚 150円

詳細はこちら

 

*ごんの贈り物Books「はなといきもの」の中に「うまやのそばのなたね」が掲載されています

1冊 ¥ 500

詳細はこちら

 

 

表紙と挿絵をツメサキの世界が担当いたしました

 

/// 南吉童話絵本「うまやのそばのなたね」 ///

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うまやのそばのなたね [ 新美南吉 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/4/18時点)

 

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「はんの木」のタイトル文字を担当しました

 

 

久しぶりのツメサキノート更新になります。

いつも覗いてくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 

このたび、ごんのふるさとネットワークさんから年2回刊行されることになりました、

広報誌「はんのき」のタイトル文字を書かせていただきました。

はんの木(榛の木)は、新美南吉記念館の北側、道を渡った矢勝川との間の土地に植わる木の名前で、「おじいさんのランプ」の作中にも登場しており、新美南吉童話のシンボルツリーとなっています。

 

 

どんな写真やイラストにも似合う、素朴なタイトル文字にしたくて、ペンやインクなどさまざまな筆記用具でいろいろ書いてみましたが、いちばん気に入っていた鉛筆でごしごし書いたものを選んでいただき、私も嬉しかったです。

(ちょっと写真では伝わりにくくてスミマセン)

記念すべきVOL.1の表紙は、絵本作家黒井健さんの作品です。

「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」の絵本というと、黒井健さんの絵を思い出される方も多いのではないでしょうか。

彼岸花の花畑から、ちょこんと顔を出すゴンがなんとも愛らしい…。

うしろに見えているのが、ゴンの名前の由来にもなった権現山です。

 

 

見開きのちいさな冊子ですが、新美南吉やその作品、そのふるさとを愛する人たちの手によって作られたことがひしひしと伝わってくる愛にあふれた冊子に仕上がっています。(私もそのひとりと自負しています!)

地元ならではの濃い情報も発信していきたいという、ごんのふるさとネットワークさんの心意気も感じられます。

 

 

拙文ながら、おすすめ絵本のコラムも担当しました。

今年は戌年ということもあり、「のら犬」を選んでみましたよ。

 

見かけたらぜひ手にとってご覧くださいね。

 

/// 広報誌「はんの木」の欲しい方 ///

 

ただいま、直接ツメサキの世界からお買い物してくださったお客様でご希望の方には、

この「はんのき」を同封させていただいています。(数量限定)

とくに今はツメサキの世界でお買い物の予定はないけれど、

「はんの木」の冊子が欲しい!という方、いましたら、冊子のみでも喜んでお送りいたします。

お申し込みはこちらから。。。

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封筒をクリック!

(*定形外郵便の発送代180円分の切手のみ頂戴いたします。折り曲げても良いよ、という方は82円でお届けできます)

遠方の方にもお手にとっていただきたいので、ぜひお気軽にお申し付けくださいね。

 

/// 黒井健さんの南吉童話絵本 ///